0.0.フナブ・クの日

2012年02月29日 12:41

銀河の月 0.0.フナブ・クの日 (G2/29)(byD)

今日は『ドリームスペル13の月の暦)』で「0.0.フナブ・ク」というスペシャルな日。260日暦も365日暦も停止するという意味では、年末(G7/25)の「時間をはずした日」よりさらに時間をはずしている。

グレゴリオ暦のうるう日に合わせてこのような日を設けているのは、もともと「13の月の暦」が、主にグレゴリオ暦使用者に向けて改暦を促すために提唱された暦であるからだ。改暦がある段階まで進むまでは、グレゴリオ暦との関係性を一定に保たないと、移行が余計に困難になるからである。

従って、今日ツォルキン(260日暦)を停止させる、あるいは前日の続きとして数える(※)措置を取っているものは、100%「ドリームスペル(13の月の暦)」の情報であって、「マヤ暦」ではない。「マヤ暦」には「0.0.フナブ・ク」という日は存在しないし、そもそも西暦の閏日などマヤの人々には全く関係がない。

時間の盗賊、詐欺師(12ヵ月の暦を生み出した男性神官)達から真の時間を取り戻すためにもたらされた『ドリームスペル(13の月の暦)』の一部を用いて、再び人々の時間をコソコソ盗んでいる小泥棒達が「マヤ暦」と偽ってこの情報を伝えている、というのが真相だ。

マヤ暦」と呼ぶ方が商売として旨味が出るからなのだろうが、マヤの長老達もアグエイアス夫妻(13の月の暦提唱者)も、「13の月の暦」を「マヤ暦」と呼ぶのは止めて欲しいと言っているのだし、後で本当の事を知ったら、ガッカリするのはウソを教えられた人々なのだから、「マヤ暦」と伝えている人々は、電力会社みたいなやり方(一見良さげな話とお金で心を絡め取る手法)から早く足を洗った方がいい、と老婆心ながら思う。

ところで、『ドリームスペル』の背景を描いた『アルクトゥルス・プローブ』や、当時、アグエイアス夫妻が発表した資料には、「クラトゥ・バラダ・ニクト!銀河連盟は静かにやってくる」という言葉が割と頻繁に登場する。

映画『地球の静止する日』(&リメイクの『地球が静止する日』)に由来するこの謎の言葉(銀河連盟…以降はホゼのオリジナル)は、暴走するマシーンを止める呪文みたいなものなのだが、「0.0.フナブ・ク」というだけでなく、最初のドリームスペル配布勉強会も行われる今日という日に、まことに相応しいメッセージだと思う。
ds00 
(※)当初は前日の延長とするとされていたが、後に、前日と翌日の中間のような言い方がされるようになった。いずれにしても、G2/29に対応する固有の日付はなく、暫定的に前日の続きと考えるか、前日と翌日の両方の要素を持っていると考えるということである。西洋占星術で同じ日付でも年によって星座が変わるケースがあるのと同じように考えれば良いだろう。境界領域は常に流動的である。

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