光の時代への鍵

2012年03月04日 00:45

■銀河の月25日 (G3/3)KIN174 白い倍音の魔法使い(byD)

今日は、2回目となる『ドリームスペル配布勉強会を、九品仏で行った。会場のすぐ目の前の九品仏浄真寺には3つの阿弥陀堂があり、それぞれ3体計9体の阿弥陀如来像が安置されている。また、このお寺では、3年に一度「二十五菩薩来迎会」という行事も行われるらしい。
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帰宅後に再確認して初めて知ったこともあったが、やはり銀河の月25日(G3/3)の今日、3300部制作された銀河ツールの配布を行うのに相応しい場所だったと思う。実は、そういう思いを抱かせるに十分なシンクロが、もう1つあった。

時間の関係で参加者の皆さんにお見せする機会は逃してしまったが、出掛けに『I.H.M.WORLD 3月号』の見本誌が届いているのをポストで発見し、そのまま会場に持参していたのだ。江本勝氏が発行されているこの機関誌のインタビューを受けたのは、水に関係のある「赤い律動の月」の日(KIN149)だったから、それからぴったり25日経ったタイミングで手にしたことになる。その上、表紙のタイトルは以下の通り。
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「赤い月」の紋章はコード番号が9。九品仏浄真寺に9体ある阿弥陀如来像の阿弥陀とは、梵語のアミターバ(無限の光を持つもの)とかアミターユス(無限の寿命を持つもの)から来ている。無明の現世をあまねく照らす光の仏にして、空間と時間の制約を受けない仏。「光の時代への鍵」と見事にシンクロしている。インタビュー記事の中では「13の天国と9の地獄の預言」についても紹介しているから、数字的にも面白い。

もともとは、江本氏が、冬至にユカタン半島で行われるイベントでの講演を依頼されたことがきっかけとなっていて、その流れで私がインタビューを受けることにもなったのだが、結果的に、それが『ドリームスペル』の配布と完全にシンクロする形になったのは、やはり宇宙の采配としか言いようが無い。

ただ、15年前にアグエイアス夫妻が来日して行われた「時間の法則に関する世界会議」で、日本側からの講演者として江本氏にご協力頂いたのが縁で、江本氏は「時間を外した日」に水への祈りを捧げるイベントを、毎年、世界各地で開催されたりもしている。そういう背景を振り返ると、このシンクロも割と自然なことと思えてくるが、もしかしたら、ホゼが4次元でうまくチューニングしてくれたのかもしれない。

ところで、今日の参加者の中に、旅先のお土産を下さった方が2名いらした。お1人は、今日の日付「白い魔法使い」の類似キンに当たる「赤い蛇」の方で、北海道の「黒い」お菓子を。もうお1人は、反対キンに当たる「黄色い種」の方で、ハワイの「白い」お菓子を、わざわざ持って来て下さっていた。類似と反対の関係がお菓子の色にも反映されているようで面白いなーと思いつつ、どちらも美味しく頂いた。

興味深いのは、かつて惑星ホロンの図が少し曖昧だった頃、北海道は「蛇」のエリアに入れられていたことがある(正確には世界の橋渡しのエリア)のと、ハワイは、惑星ホロンで「青い手」、つまり今日という日付の神秘キンに当たるエリアに含まれるという事実だ。

実は、『ドリームスペル』は、アグエイアス夫妻がマウイ島のクラ地区(ハレアカラ山の斜面)というところに住んでいた頃に受け取られ、生み出されたことが『2012年への進化 ホゼ・アグエイアス伝記』のP208~211に記されている。まさに、場所(ハワイ)が時間(青い手)に変換されて、今日という日に対して神秘の働きをしているのを強く感じる。

私達の活動名「クリカ」の由来は「クラを持つもの」(シャンバラの法王)にある。今、このタイミングで「13の月の暦」の源泉に当たる銀河ツール『ドリームスペル』の配布に、私達が深く関わっているのは、アグエイアス夫妻がハワイのその地区に住んでいた時に、このツールが生み出されたことと、決して無関係ではないだろう。

途中、様々な混乱や困難はあったが、時間船地球2013は、最後のギリギリのところで出航準備が整いつつある。これまで銀河ツールに関わって来られた全ての方(過去カンパされた方や実際のプレイを少しでもして来た方など全て)の流れが、今、最後の最後の針の先端のような時空に集約されて、ドリームスペルのミッションが完了ポイントを迎えようとしている。船を完成させ出航させるのは、このブログを読んでいる皆さんかもしれない。

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