太陽は爆発だ!

2012年03月07日 21:23

■太陽の月1日 (G3/7)KIN178 白い太陽の鏡(byD)

13の月の暦』(ドリームスペル)で9番目の月である「太陽の月」が始まった。毎月の「銀河の音」と、毎日の「銀河の音」が重なる日を「魔術の亀の日」と呼ぶが、月の初日が「魔術の亀」になるのは、「白い律動の魔法使いの年」ではこの1度しかない。

月の初日が「魔術の亀」になるということは、ひとつ前の月の終わりも「魔術の亀」になることを意味する。実際、銀河の月28日(G3/6)は「赤い銀河の地球(KIN177)」で、やはり「銀河の(8)」という「音」が重なっていた。

つまり、昨日から今日、「銀河の月」から「太陽の月」への移行は、「魔術の亀の日」が続く特別なものだったのだ。私はこの現象を、「魔術の亀飛行(ジャンプ)」と勝手に命名して注目していたが、今回はこれと完璧にシンクロする形で、実際に太陽が大爆発(フレア)を起こしたのだから、興奮せずにはいられない。

しかも、そのタイミングはグリニッジ標準時で本日午前0時(日本で9時)。つまり、「魔術の亀飛行」の中間地点(中央)、そして「コドン54/超越」でコード化されていた週(第32週)の完了と完全に一致している!(日付を0時で区切るという実にグレゴリオ的な発想ではあるが…) 

太陽は、まるでそれを知っていたかのように、X5.4という規模で爆発してみせた。ちなみに「X」というのは、フレアの規模を示す5つの段階の最上位で、X5.4はこの半年で最大規模の爆発だ。さらに、G暦5日(KIN176=GAP&パカルの特別な13日)に起きた、X1.1の大規模爆発の影響(CME=コロナ質量放出)も、今日、明日辺りに地球に及ぶかもしれない。

今年のチベット暦は、G2/22の新月、「赤い太陽の蛇」(9・蛇)に始まったが、そこからちょうど13日が経過した今日、さらにその動きを加速させる何かが宇宙規模で始まったような気がする。あるいは、「ドリームスペル」の最終配布が開始された事とも関係があるのかもしれないが、いずれにしても、「13の月の暦」情報と太陽活動の同調ぶりは、今や完全に魔術的である。

何しろ、ウェイブスペル(13日、13ヵ月、13年などに置き換え可能)において9番目の位置は、「太陽の塔」という名前が付いているのだ。奇しくも、もう1つ前の「魔術の亀の日」である「KIN164(8・種)」(G2/21)から、岡本太郎の「太陽の塔」の一部(天辺にある未来の顔)が、江戸東京博物館で展示されている(時間船地球2013、急速前進!参照)。

太郎の「太陽の塔」が「魔術の亀の日」から東京に来ていて、その次の「(連続)魔術の亀の日」がウェイブスペルの「太陽の塔」と(月と日のレベルで)二重にシンクロするだけでも驚きなのに、そこにピッタリ合わせて太陽が大爆発してしまうのだから、もうこれは芸術以外の何物でもない。

「時間は芸術である」というホゼの言葉と、「芸術は爆発だ!」という太郎の言葉が、ひとつに重なったような出来事だ。

第33(3×11)週、9(3×3)の月の、9(3×3)の日。「白い鏡」のコード番号は「18(3×6)」。駄洒落のようだが、全て3(SUN)と繋がっている。もちろん、コドン54(3×18)も。超越の54が「6×9」、陰陽のクロス(交わり)であり、108のちょうど半分であることにも注目しておきたい。

「太陽の」は、銀河の音「9」の呼び名に過ぎないが、この音には「意図、脈動させる、実感する(悟る)」というキーワードがある。また、ウェイブスペルにおける8→9→10には、銀河→太陽→惑星(地球)という流れもある。

銀河の贈り物『ドリームスペル』は、銀河の月に最終段階の加速(配布)を開始し、太陽の月の始めに太陽を脈動させ、惑星の月で何かを仕上げさせるのだろうか。ちなみに、アースデーは、毎年「惑星の月19日」(G4/22)に巡ってくるが、今年のその日は、何と岡本太郎の誕生KIN(黄色い電気の種)でもある。やはり、芸術は爆発だ!

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