ドリームスペル 時間船地球2013の旅

2012年03月16日 14:40

太陽の月10日 (G3/16)KIN187 青い倍音の手(by L)

私(Lisa Rangzen Obara)がドリームスペルに出会ったのはG1995年。旅先のセドナでの事である。3月10日生まれのチャネラーから伝えられたのであった。それから17年が経過し、ドリームスペル日本語版の2度目の配布の時がやって来た(1回目は2004年)。この任を私が引き受ける事になったのには、氣が遠くなる程のたくさんのシンクロと、圧倒されるほどの完璧な美しい流れがあった。(でなければ、こんなに時間のとられる事をボランティアでホイホイと引き受けるもんですか!ひれ伏したくなる様な神聖なサインの前には、ちっぽけなエゴなんて吹っ飛ぶと言うものよ。)

銀河の月2日(KIN151)の魔術の亀の日から配布受付を開始し、銀河の月15日(KIN164)の魔術の日から実際の配布が始まった。今回の配布総数は3,300部。流れはこの上なくスムースだ。こちらのブログにも、一度だけ代表者としてのご挨拶を貼付ける。

ドリームスペル 時間船地球2013の旅
配布の詳細はこちら→
http://panlibrary.org/index.php?page=dreamspell2013

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ご挨拶

正式名称「ドリームスペル時間船地球2013の旅」は、ホゼ&ロイディーン・アグエイアスによって1990年に発表された初めての銀河ツールです。その後「テレクトノン(1993年)」、「時間の法則の20の銘板(1997年)」、「7:7::7:7(1999年)」、「石の神秘(2005年)」が次々とリリースされました。

これら4次元の時間を学ぶための銀河ツールは、値段をつけて売買する事はできません。その制作に関するすべての事は、銀河文化の基準にそった方法で行われ、銀河の贈り物として無償で配布される事が奨励されています。現代社会においては、このこと自体が大きなチャレンジです。

日本では、その趣旨に賛同した最初の有志によって、1997年に日本語版銀河ツール制作のためのカンパが呼びかけられ、それに応えた沢山の人々の協力と制作ボランティアの無償の働きにより、「テレクトノン(1999年)」、「時間の法則の20の銘板(2001年)」、「ドリームスペル(2004年)」、「7:7::7:7(2007年)」が完成し、銀河の贈り物として無償で配布されて来ました。

インターネットが今日ほど普及していない時代から、シンクロニシティーとテレパシー、多くの人々の未来を信じる力によって、このプロジェクトが成り立ってきたのです。平坦とは言えない道のりの中、これら銀河ツール全ての無償配布を誠実に貫いて来られた事は、日本の惑星キンの誇りであり勝利です。

ドリームスペル日本語版制作と配布は、今回第2版が最後となります。初版はアメリカとの共同プロジェクトにより香港で制作されましたが、今回は、日本国内で全てを行いました。日本人デザイナーの感性と情熱、丁寧さから生み出された清々しく美しい仕上りは、ドリームスペルの真実の力を更に輝かせるものとなりました。

また、前回は、初版2,000個全てを一般の営業倉庫に保管しましたが、今回は、初版を大きく上回る3,300個の保管の為に、日本全国の有志の方々が自宅スペースを無償提供してくださっています。東日本大震災と、福島原子力災害を経験した日本の私たちは今、強く連帯する必要があります。精神的なコミュニティーの重要性、皆で力を合わせること、信頼と正直さ、自由と創造性、そして何より一人一人の中にある真実の力を取り戻す必要があるのです。

ドリームスペル日本語版の再版を忍耐強く待ち望み、信じ続けてくれた全ての惑星キン、ロイディーン・アグエイアス氏、そして地球での役割を終え銀河に帰還したホゼ・アグエイアス氏に、心からの感謝を捧げます。

白い律動の魔法使いの年共振の月10日(G暦2012年1月19日)
1・猿(キン131)猿の創世記の始まりに。

ドリームスペル日本語版制作チーム代表
Lisa Rangzen Obara(KIN231)

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◆ご注意!

「ドリームスペル時間船地球2013の旅日本語版」を手にされる方へ。

銀河ツールは商品ではありません。お金では売買できない銀河の贈り物です。従って、これに値段をつけたり商売のために利用したりすることはできません。また、他者を占ったり鑑定したりするための道具でもありません。

日本では、銀河ツール制作配布に必要な費用の全ては「銀河の贈り物基金」、あるいは各ツールごとの基金に寄せられたカンパによって賄われ、ボランテイアスタッフの作業も無償で行われました。それによって、「テレクトノン(1999年)」、「時間の法則の20の銘板(2001年)」、「ドリームスペル(2004年)」、「7:7::7:7(2007年)」の各日本語版が誕生し、それを受け取られた方々からの、静かではあるけれど確実に続くカンパのリレーによって、「ドリームスペル時間船地球2013」日本語版第2版の制作配布が可能となりました。

【日本語版銀河ツールは、未来にそれが存在する事を望んだ全ての方々からの贈り物です】

1997年より皆さまにご協力頂いて来た「銀河の贈り物基金」は、今回の「ドリームスペル時間船地球2013の旅」日本語版第2版の最終制作配布を持ってその役割を完了し、基金の口座も解約いたしました。従って、今後「銀河の贈り物」の名のもとに、私たちからカンパを呼びかける事は一切ありません。これまでご協力くださった全ての方々に厚くお礼申し上げます。(基金の会計報告は配布完了時にいたします。お時間を頂ければ幸いです。)

しかし、銀河ツールというギフト/贈り物のバトンを受け取られたあなたが、ご自身のやり方で、ご自身の信じるところに従い、あなたの力を必要としている人たちの為に何らかの方法でこのリレーを続けてくださったら、やがては、銀河中に贈り物が広く行き渡ることでしょう。私たちには、その力があるはずです。

【中心にある銀河のみなもとは、どこにでも同時に存在し、すべては互いの愛の光であることを知らせる】

銀河ツール日本語版制作チーム
世話人およびスタッフ一同

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