ヒカリエとマヤ暦と光の剣

2012年04月26日 21:24

惑星の月23日 (G4/26) KIN228 黄色い共振の星 (by D)

今日オープンした渋谷ヒカリエ。昨夜、ニュースで延べ床面積が14万4000平方メートルだと知って、私のアンテナは激しく反応した。何故なら、マヤ長期暦の基礎単位とも言える1バクトゥンは14万4000キン(日)で、現在新しい本を執筆中の私は、まさにその長期暦のことを書いていたからだ。さらに、銀河ツール『テレクトノン』では、23日のカードに以下のようなことがメッセージが書かれている。

《ボロン・イクの織物の塔。地球と天王星を結ぶ時間トンネルが完成する。銀河の同期。パカル・ヴォタンとボロン・イクの再会を祝うために、戦士の迷宮から浮上しよう!第5の力である銀河の和音の響きを成就する!キニチ・アハウの進化の光輝と、26,000年という銀河生命周期の維新を体験する。地上の天国を楽しもう!》

しかも、魔法使い(コードNo14)の年の第4四半分(14.4)、第40週「コドン47/源泉への呼びかけ」が始まった昨日は、『ドリームスペル』『テレクトノン』の生みの親の一人、ロイディーン(=KIN22=ボロン・イク)からメールが届き、午後にはロイディーンに向けて新しい『ドリームスペル』(第2版)を送ったばかりだった。

ただ事とは思えないこのシンクロに「何かある」と感じた私は、ヒカリエの設計をした安藤忠雄の誕生日を調べてみた。すると、1941年9月13日(=私の父の誕生日からぴったり1年後)と判明。銀河の署名は「赤いスペクトルの空歩く者(KIN193)」。マヤ長期暦(13バクトゥン)に対応する260カトゥンをツォルキンに置き換えると、KIN193はまさにパレンケ王朝が最高潮に達し、パカル王が治めた最後のカトゥンに対応する!

長期暦の表記にすれば、9.13.0.0.0。少し前に書いた「パレンケ1320年のテルマ」とも直結する。それにしても、9月13日生まれのKIN193(9.13.0.0.0)。ヒカリエという名前も然ることながら、2012年のこのタイミングに完成する建物の延べ床面積を14万4000平方メートルとし、オープンを惑星の月の舵取りの塔(23日)にシンクロさせて来るとは、ひょっとして安藤忠雄は、再来したマヤ銀河工科技術協力隊の一員なのだろうか!?

少なくとも、ヒカリエのプロジェクトは、銀河のマヤの同期プログラムと密接に関係しているように見える。何故なら、上記の情報に加え、3日後の昭和の日(=私達の結婚記念日=KIN231=Lの誕生KIN=私の今の運命の道筋)には、同じ渋谷で「ドリームスペル乗船配布会」が行われるからだ。同時に、その日は私達がアグエイアス夫妻と初めて出会った千代田区三崎町で、「天真館道場」開館祝典も行われる。配布会会場の北東にヒカリエがあり、そのままその直線を延長すると天真館道場に至る。

残念ながら先に配布会の予定を組んでいた関係で私達は参加できないのだが、記念式典では青木先生が三種の刀法を演じられる予定とのこと。ヒカリエオープン三日後、三崎町で三種の剣というのもカタルーニャの「3」の流れから見て非常に興味深い。そして、『テレクトノン』インストラクションマニュアルの1ページ目は、「テレクトノンは光の剣でありであり、13の月・28日の暦を日ごとに開示することで明らかにされる、テレパシー・テクノロジーである。」という一文から始まる。全ては完璧なタイミングで進行中である。

追伸:今日Lは、シャンバラ教室の生徒さんの赤ちゃん「ひかりちゃん」に、生後123日目にして初めて会いに行った。ひかりちゃんは、KIN105。時間トンネルの入り口である。もちろん、今日がヒカリエオープンとは知らずに予定決めていた。


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