ロンドンでの奇跡的邂逅

2012年06月20日 17:18

水晶の月22日 (G6/20) KIN23 青い惑星の夜(by D)

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「13の月の暦」の「水晶の月21日」(12/21→G暦での冬至と同期)、コドン52「瞑想/神殿」の週の最終日に当たるKIN22、ダライ・ラマ法王14世(KIN14)とアウンサン・スーチーさん(KIN7)の歴史的邂逅!14+7=21。ちなみに、法王は1989年に、スーチーさんは1991年に、それぞれノーベル平和賞を受賞している。

しかもこの日は、スーチーさんの太陽暦のお誕生日!!つまり、これから1年、スーチーさんは「白い太陽の風(KIN22)」(銀河の母ロイディーンと同じ)の道筋を歩まれる。一方、ダライ・ラマ法王は現在、「白い水晶の魔法使い(KIN194)」の道筋を歩まれている(G7/5まで)。

『時間の法則の20の銘板』『7:7::7:7』では、今、私たちが過ごしている「水晶の月」が、まさにそのKIN194、即ち「失われた7つの世代の第1の世代」、そして冬至前の「最後の7か月の第1の月」と対応する!!

また、ツォルキンを長期暦と対応させた時、仏陀の誕生は7番目のバクトゥンの中央と対応する。『テレクトノン』において7日目に「ブッダ心の教え」と書いてあるのはそのためだ。つまり、スーチーさんは、銀河のマヤにおいて仏陀と最初からシンクロしている。

間もなく第30回オリンピックが開催されるロンドンで生まれたこの奇跡的邂逅は、新しい時代に向かう変化をはっきりとした形で示している。そしてロンドンオリンピックは、G7/27(KIN60=古代のツォルキンで数えたパカル王の誕生日)~8/12(KIN76=1959年チベット民族蜂起のKIN=私の43才の運命の道筋)まで16日間開催される!

こんな素晴しいニュースが流れて来た今日、間もなく公開予定の『チベットの少年 オロ』に関する嬉しいニュースが届いた。オロの発起人の一人で、吉祥寺でカレー屋さん「まめ蔵」を開かれている南椌椌さんが紹介されていたのだ。映画のエピソードも素晴しいが、ここはカレーもとっても美味しい。吉祥寺で映画を見る方は是非立ち寄ってみて欲しい。

まだ、全く整理が出来ていないが、チェコの旅の直前(何と満月のKIN7のサカダワ)にお会いすることが出来たナムカイノルブリンポチェとの繋がり等含め、今、「時間船地球2013」が順調かつ急速に完成に向かっているのを感じる。このブログを目にする方は、既に乗船済みか、少なくとも準備が整っている方だろう。

※メモ:水晶の月21日、G暦6/19は、月の28相でもあった。

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