「最後の7か月」の波

2012年06月28日 01:40

■宇宙の月1日 (G6/27) KIN30 白い自己存在の犬(by D)

『13の月の暦』では、今日から13番目の「宇宙の月」に入った。「私の歓びと愛をどのように広げるのか?」という問いを持つ今月のトーテムアニマルは、甲羅に13のしるしを持つ亀だ。KIN30「4・犬」は、パカルの特別な13日のひとつで、今日はPCU(サイ時間単位)も「6・犬」だったから、犬のキーワードとも相まって、今月は「愛」が強く働く印象を受ける。

また、ホゼ(KIN11)がロイディーン(KIN22)と共に発表した最後の銀河ツール(※1)『7:7::7:7』では、既に、先月「水晶の月」から最終段階の「最後の7か月」という期間に入っている。こよみ屋手帳P24にある図を見れば、今日から始まった「宇宙の月」が毎月の23日に対応していることも分かる。『テレクトノン』では、毎月の23日は、黄色い亀(パカル・ヴォタン=ホゼ=男性性)と白い亀(ボロン・イク=ロイディーン=女性性)が再会(統合)する日付であり、それは2013年とも対応するので、今月は「銀河の同期」ともフラクタルシンクロすることになる。

さらに「宇宙の月」は、その後に始まる「青い共振の嵐の年」(7・嵐の年)へと魔術飛行する飛躍の期間でもある。「7・嵐の年」は、全ての銀河ツールの目標点である2013年7月26日「銀河の同期」までの道のりを示す1年間であり、当然、マヤ長期暦の完了ポイントもそこに含まれる。波が最高潮に達するその瞬間に備えて、私はこの「宇宙の月」の間に、完全な初心者でも自然に波に乗れてしまうよう、いくつかの機会をセットした。以下にその情報を整理しておこう(タイトルからリンク先に飛べるようになっている)。

★7/1 時空のサーファークラス・東京「13の月の暦入門」「テレクトノン」

★7/7 『ドリームスペル』乗船配布会・大阪(会場は申込時にお知らせ)
 7/8 時空のサーファークラス・大阪(会場・申込み/チャクラ
   ・13:00~15:00【T0】「シンクロ術」暦のエッセンスに触れる
   ・15:20~17:50【T1】「13の月の暦」基本の基本を押さえる

★7/15 『ドリームスペル』乗船配布会・仙台(会場は申込時にお知らせ)
 7/16 「ドリームスペルのお告げを生きる時間魔術の実践」仙台
    (詳細・申込み/仙台ゆんた

特に箱形ゲームキット仕様で発表された銀河暦である『ドリームスペル時間船地球2013の旅』(13の月の暦情報の全ての源)は、もともと頭で理性的に理解するものと言うよりは、デザインそのものからダイレクトに13:20のシンクロ世界を体感するものに近いので、あれこれ本を読みあさったりするよりも、キットを直接手にし、銀河の放射状時間とその仕組みを、五感と五感を超えた領域で感じてみることが、結構大切だったりする。

ただ、その要点を一人で把握するのにはかなり集中力を要するし、慣れないと用語の難解さだけで辟易してしまうので、上記のような配布会に参加しておくと、その後の活用に大いに役立つと思う(既に持っている方も参加可)。ちなみに、乗船配布会は、今回制作された3300部の配布が完了するまでは開催する予定でいるが、「銀河の同期」以降では「間に合っていない」事になってしまうので、「13の月の暦」ユーザー、そして(全くの初心者でも)銀河時間への参入を決意した方には、何とか2012年中に手にして頂きたいと思っている。

とはいえ、具体的な開催日程の可能性を考えると、もうその期限までには、数えるほどしか配布会も開催できないだろう。だからこそ、「太陽のウェイブスペル」の始まりとシンクロする七夕(7/7)開催の大阪と、同じ「太陽のウェイブスペル」の「太陽の音」の日(7/15)開催の仙台の機会は、逃さず活用して頂きたいのである。後から、「あの時、受けておけば」と思っても、波が去ってからではどうにもできなこともある。

テレンス・マッケナの「タイムウェーブ・ゼロ理論」(※1)を持ち出すまでもなく、体感的に時間の波は確かに加速しているように感じる。『7:7::7:7』でも冬至までの最後の7か月は、加速が最終段階に入ることを示している。変化の早さは、上手に活用すれば大飛躍に、バランスを崩すと大崩壊へと振れる可能性を常にはらんでいる。この極めて特異な機会をどう使うのか、自分の決意と行動、そしてバランス感覚だけが頼りとなるだろう。

『ドリームスペル』を知り、それを身近な人々に伝えることは、「私の歓びと愛をどのように広げるのか?」という、今月の問いへの回答として、最もふさわしい行為のひとつであるように思う。何故なら、その問い自体が『ドリームスペル』の基礎構造であるウェイブスペルから生まれているからである。


(※1)ホゼはロイディーンとのパートナーシップを解消した後も単独で『石の神秘』などいくつかのツールや書籍を発表したが、正直、私はそれらに殆ど魅力を感じなかった。複雑かつマニアックになりすぎて、「暦を替える平和運動」という普遍性や、シンプルな統合美が失われてしまったように感じたからだ。KINの合計が中心調波の33とシンクロするという意味でも、ロイディーンがいてちょうどバランスが取れていたのかもしれない。もちろん、これはあくまで私の個人的印象に過ぎないが、最も身近にいたロイディーンだけでなく、無償協力した多くの素晴しい人々がホゼから離れて行った現実は、このことと無関係ではないと思う。

(※2)『マヤのリズム』(P47)でも取り上げているように、私が把握できる資料からだと計算上33日のズレが生じる。この原因やより詳細な計算方法をご存知の方は、是非ご教示頂きたい。

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