ハーモニック・コンバージェンス25周年「虹の瞑想会」

2012年07月21日 01:56

宇宙の月24日 (G7/20) KIN53 赤い磁気の空歩く者(by D)

rbm

H・C25周年「虹の瞑想会」!(8月16日)

マヤ長期暦の完了(13.0.0.0.0)の意味をスピリチュアルな側面から読み解き、2012年の重要性を世界に(マヤに特に関心も無い人々にも)知らしめたのは、『ドリームスペル(13の月の暦)』の提唱者でもあるホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻だったと言って良いでしょう。それは、彼らが1987年の8月16日(KIN55)に呼びかけた「ハーモニック・コンバージェンス」(以下H・C)というイベントと密接に関係したものでした。

行き過ぎた物質主義の流れを反転し、人類全体に精神的、霊的側面を取り戻すこと、あるいはその側面を進化させることを呼びかけたこの平和のイベントは、マヤ長期暦の日付と関連する14万4千人以上の参加が目標とされていました。メディアによる報道や、その意図に賛同した著名人の呼びかけもあって、実際にはそれを遥かに越える人々が世界中の聖地に集い、集合的な瞑想を行ったと伝えられています。

10年後の1997年の同日(KIN65)、日本と世界の惑星KINの協力を得て「時間の法則に関する世界会議」を無事終了したアグエイアス夫妻は、東京・目黒不動尊の敷地内で、高橋夫妻や私たちを含むボランティアスタッフと共に「10年間のケツァルコアトルプロジェクト」の完了と、H・Cの10周年を祝い、再び共に瞑想をしました。そこからさらに15年。ついに2012年が私たちの目の前にやって来ました。

H・C 25周年に当たる今年の8/16は、4半世紀前に生み出された精神生命場のうねりを感じながら、最終段階でそれをさらに(位相を綺麗にそろえつつ)増幅させる意図で、瞑想会を開催することにしました。当日は、アグエイアス夫妻が発表した全銀河文化ツールを揃え、その日の羅針盤やカードやコマの配置を実際に行い、それに基づく瞑想と「極をとりまく虹の橋の瞑想」を行う予定です。

また、「時間の法則に関する世界会議」で実際に展示された貴重なパネルや、アグエイアス夫妻が日本で「13の月の暦」のメッセージを伝える時に常に会場に掲げていた(それそのものの)「平和の旗」、そして、ホゼが愛用していたネーム入りの(かなり年季の入った)カバンなども合わせて展示し、一緒に瞑想をしようと思っています。また、終了後には、希望者でランチも計画中。H・C 25周年を祝う特別な時間を共に過ごしましょう!

【日 時】8月16日(木)10:00~11:30 +希望者でランチ(要予約)
【会 場】二子玉川駅徒歩5分 お申込の方に詳細をお知らせします。
【ガイド】小原大典、李紗
【費 用】3,300円(ランチ代は別で当日実費)   
【申 込】お名前、ご住所、お電話番号(当日連絡がつくもの)、ランチ参加希望の方は必ずその旨をお書き添えの上、メール(←クリック)でお申込みください。
【定 員】20名(定員になり次第、締切ります)

最近の記事