黄金メダルの黄色い戦士たち

2012年08月09日 16:14

磁気の月15日 (G8/9) KIN73 赤い銀河の空歩く者(by D)

今日は、長崎原爆投下(KIN58)から67年(67=52+15なのでちょうど15KINズレる)。これだけの年月を経ると惨状を直に体験した方々の数も減って来て、徐々に忘却の海に呑み込まれてしまうところだが、福島原発事故を体験した私たちは、改めて軍産複合体の収益装置としての”原子力(核)”を、きちんと見据える機会を与えられている。

東電が、この期に及んで未だにビデオの全面公開をしたがらないのは、自分達のやり方が戦中の大本営と何も変わらないことを、国民に知られたく無いからだろう。「間違いを認めたくない」というその姿勢が改められない限り、これから先も日本は、あらゆる形で困難を味わい続けることになるだろう。

間違ったことは素直に認め、そこから改める。国をしょって立つような大人達がそれをやらない限り、いじめだって減るはずがない。教育のシステム以前の問題なのだ。東電とか経産省とか政府のデタラメ三昧な姿勢は、「出来るだけズルして儲け、ヤバくなったら適当に誤魔化すのが効率のいい人生」という最悪の教育を、全国の子供達に施しているのと同じである。

さて、そんな陰鬱な気分を吹き飛ばしてくれるようなニュースが今朝方あった。ロンドン五輪女子レスリングで小原日登美選手と伊調馨選手が続けて金メダルを取ったのだ。男子体操種目別「ゆか」の内田航平選手とか、ハンマー投げの室伏広治選手など、「やりきった人」の爽やかなオーラはメダルの色に関係なく最高に素敵だが、世界一になった日本人を続けて見るのも素直に嬉しい。

実は、小原選手のことを知ったのは昨夜。テレビをつけたまま他の作業をしていると、私と同じ小原(おばら)という名前が連呼されているのに気付いた。ちょうど準決勝を勝ち上がったところだったので、ネットで誕生日を調べてみると、何と名前だけでなく誕生KINも私と一緒のKIN241「赤い共振の竜」と判明!出身地も両親の故郷(盛岡)に割と近い八戸で8/8ということもあって、がぜん盛り上がってしまった。

しかも2010年までは坂本選手で、結婚して苗字が変わり、2011年9月13日から登録名を結婚後の戸籍名である小原日登美に変更したらしい。9/13は父の誕生日でもあるので、ここでも勝手に親近感を持ってしまった。逆転して金メダルを得た決勝は、実に見事な戦いぶりだった。ちなみに、現在の道筋は「黄色い水晶の戦士」(KIN116)。レスリング選手であるだけに非常に興味深い。

続いて行われた63キロ級の伊調選手は、何とアテネ、北京に続く3連覇!本当に見事としか言いようがない。そして、彼女もまた出身地は八戸と知った。誕生KINは、KIN196「黄色い磁気の戦士」で、今の道筋はKIN16「黄色い電気の戦士」。何と、レスリングで金メダルを取った2人はどちらも「黄色い戦士」だった!そして得たメダルは黄金!!

ちなみに『時間の法則の20の銘板』では、今月「磁気の月」全体がKIN196でコード化されているので、今月はまさに伊調選手のための月だと言っても良いのである。しかも3回目の金メダルを「3・戦士」(KIN16)で取るとは、流石にこのレベルの選手になると、自然のリズムへの同調ぶりも見事だ。

『13の月の暦』をコソっとパクった占い&資格認定商法(必ず偽ってマヤ暦と呼ぶ)に惑わされ、大枚叩いたことで何かを知った気分になっている人たちより、何も知らずに何かの道を全力でやり尽くしている人の方が、はるかに銀河(自然)とのチューニング状態が良く、シンクロ率が高い、というのが16年この暦を使い続けて来た私の観察の結果だ。

現地時間8/8、『13の月の暦』で第2週「コドン2:根源母体」の週を、2つの金メダルで完了させた(震災被災地でもある)八戸出身の2人の日本人女性に、心からのお祝いの気持ちを贈りたい。


メモ:3日後の誕生日から始まる私の今年の運命の道筋は、チベット民族蜂起(1959年3月10日)とシンクロするKIN76「黄色いスペクトルの戦士」である。金メダル戦士のおふたりにあやかって、私も見えない次元で金メダルを目指すとしよう。

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