剣心の緋(日)

2012年09月23日 03:52

電気の月3日 (G9/22) KIN117 赤い宇宙の地球(by D)

流石に2012年の終盤。気象だけでなく、政治経済の動きにも身の回りのシンクロにも、殆どゲリラ豪雨のような過激さを感じるが、3番目の「電気の月」の開始と共に、それがさらに活性化して来ている気がしてならない。

10連続GAPの最終日とも重なった電気の月1日(9/20)は、5年間の台北生活から最近帰国したKIN129(12・月)の友人と横浜でランチをし、そこから徒歩圏のアントショップにも皆で立ち寄った。オーナーである「鏡ご夫妻」(KIN18&KIN118)は、新宿伊勢丹での催事終了から息つくヒマもなく始まる元町チャーミングセールの準備で忙しそうだったが、Lが目をつけていた「青い手」のお皿が奇跡的に残っていたので、その1枚を頂いて次の用事へ。

移動電車の中で、IHM WORLDの原稿の校正をしていると、アームストロング船長が月面に降り立った時の道筋である「KIN129」のところにだけ誤記を発見。その後、FBで安倍昭恵さんが水天宮の地鎮祭に参加していることを短く書かれていたので、帰宅後、気になって水天宮について調べる。というのも、その4日前に、私はIHM主催の3回シリーズ「マヤ暦の終わりと始まり」の第2回目の講演に向かう際、全く関係のない動機で、何年ぶりかで水天宮駅で下車していたからだ(多分、生涯2度目)。

結果、分かったのは、水天宮の御祭神が、天御中主大神、安徳天皇、建礼門院(平徳子)、二位の尼(平時子)の四柱であるということ。昭恵さんがKIN81に剣山登山をすることになったシンクロや、その時、初めて安徳天皇が第81代天皇であったことに気付いたこともあって、さすがにこれには驚いた。しかも、昭恵さんも水天宮の御祭神についてはご存知ではなかった様子。それに、この一連の出来事は、平清盛の放映期間と完全にシンクロしている。

マヤ、トルトゥゲーロ遺跡に残る長期暦最終日(13番目のバクトゥンの終わり)には「9人の神」についてのはっきりしない記述がある(文字が欠落して読めない)と言うが、それとリンクする形で「13の月の暦」の第9週の初日に9×9のサインがやって来たのだろうか。そもそも、昭恵さんが最初に私にDMを下さったのは2010年の終戦記念日、即ちKIN129だった。

その日の夜、九段下(正確には三崎町)にある天真館道場で、近々北海道に引っ越されるSさんご夫妻と、会津に引っ越されるKさんの壮行会が行われた。どちらも、剣武天真流の稽古仲間なので、白虎隊の話なんかも話題に上っていたが、その時は、あまり気に留めていなかった。どちらかと言えば、その場にもKIN129の稽古仲間が居たことの方に注目していた。しかし、深夜、日中秋葉原で行われていた、麻生太郎元首相(KIN95)による安倍晋三元首相(KIN6)の総裁選応援演説の映像を見ていて、ああ、安倍氏はもともと長州の人なんだなーという事を改めて意識することになった。

大変興味深い事に、この日はちょうど麻生氏の72才の誕生日で、翌日の9/21(KIN116=58×2)が安倍氏の58才の誕生日、そして今日が、NHKでドラマも放映されていた吉田茂氏(麻生氏の祖父)の生誕134年である。麻生氏と安倍氏の年齢の合計はツォルキンの半分130で、今年の道筋の合計は115+116=231である。ちなみに、あと4ヵ月もすると、Lはその231に回帰する。つまり、麻生さんと安倍さんの道筋合計が231になるのは52年に一度で、前回は麻生さんが20才、安倍さんが6才の時だったことになる。

その安倍晋三氏の誕生日であるKIN116(9/21)に、米国スリーマイルで原発が爆発音と共に緊急停止した。私は、その後あまり詳細に報道されることもないこの出来事が、今後の世界の原発のあり方に大きく影響するのではないかと踏んでいるが、今回の話題からは脱線するので、これについてはここまでにしておこう。さて、この日の午後、私は「るろうに剣心」という映画を観た。原作がマンガであること位はさすがに知っていたが、実は内容は殆ど知らずに観た。幕末が舞台ということすら知らなかったのだ。

ただ、映画としても評判がいいようだし、剣を学び、最近パフォーマンスなども体験した身としては、どんな表現をするのかも興味があった。それに、ちょうど江本氏との共著の話が出たころ、映画で剣心役を演じている佐藤健が、『ダ・ヴィンチ』という雑誌の表紙を江本氏の本を持って飾っていたことも思い出し、「これは見ておいた方がいいな」という勘が働いたのだ。結論から言うと、映画は確かに面白かったし、アクションシーンにも引きつけられるところがあった。そして単純ではあるけれど話の筋も良かった。

しかし、私に一番響いたのは、剣心がかつて長州の暗殺者であり、蒼井優演じる女医(漢方医)が会津戦争で家族を全て失ったという設定だった。長州(山口)は、安徳天皇や平家との繋がりだけでなく、この日が誕生日だった安倍氏の選挙区(出身地)でもある。一方で、前夜、壮行会で白虎隊の話などをしていたKさん(会津に引っ越される方)は、実はその時はじめて知ったのだが、何と女医(漢方医)さんなのだ。フィクションとノンフィクションが入り交じったこの感覚は「13の月の暦」を使っていると頻繁に生じるものではあるが、最近は、同時に真逆の立場からものごとを見させられる機会が多い。

ところで、主演の佐藤健の「銀河の署名」を調べてみると、何とKIN117(13・地球)で、今日が33回目の銀河の誕生日と判明!さらに、敵役、武田観柳を演じる香川照之はKIN198(3・鏡=白い電気の鏡)で、これまた『20の銘板』や『7:7::7:7』の見方では、今月「電気の月」全体にシンクロしている。「電気の」というのは『13の月の暦』で数字の「3」に付けられた名前だが、今日は3の月3日で、佐藤の主演デビュー作は「仮面ライダー電王」だ!

つまり、今日は「るろうに剣心」について書くのに非常に相応しい日だと言える。緋村剣心の「緋」は「濃くあかるい赤色」と広辞苑にあるし、実際、映画の中でも剣心は赤い衣を纏っている。そういう面からみても、「赤い宇宙の地球」の佐藤健は、剣心のハマり役だったと言えるだろう。そして、最後に気付いたが、117=9×13である!現在第9週は、コドン13「組織された人々」でコード化されている!!佐藤健安倍晋三も、『13の月の暦』と完璧にシンクロしている。

るろうに剣心」の出演者の一人でもある須藤元気も、随分前から『13の月の暦』について触れているし(少なくとも一時は使っていた模様)、安倍昭恵さんも私を通じて知る事になった。もちろん、自然体であるからこそ、『13の月の暦』にもシンクロしている訳だが、身近にこの暦に触れた人がいるというのも面白いポイントだと思う。

追記:佐藤健の33回目の銀河の誕生日であった3(電気)の月3日(9/22)は、33年ぶりに9/23以外の「秋分の日」だったことが判明(またまた吉田さんのFBで知る)。チチェン・イツァではククルカンが降臨したはずだ。



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