銀河シンクロ教室・始動!

2012年09月24日 04:41

■電気の月4日 (G9/23) KIN118 白い磁気の鏡(by D)

13の月の暦』の基本から、銀河文化ツールのひと通りを学ぶ場として、およそ9年余り続けて来た「時空のサーファークラス」は、KIN104(G9/9)「交差の北の白い城」の完了とシンクロする形で無事終了した。その経緯については過去記事をご参照頂くとして、今日は、それに替わって始まる新しい教室について、アナウンスしたいと思う。

銀河シンクロ教室」と名付けた新しいクラスは、基本「時空のサーファークラス」を受け継ぐものであるが、以下の点がこれまでと大きく異なっている。

(1)13の月の暦』情報の源である『ドリームスペル』(日本語最終版)を手渡しで配布しながら、その背景と基礎をきちんと説明する機会を、定期的に設けることを意図している。もちろん、既に公式配布窓口他でツールを手に入れた方も自由に参加できる。

(2)13の月の暦ドリームスペル)』を手にした方が、生活の中で実践的に使えるようになることを意図し、ツールのどういう側面に注目すると、シンクロを増大させたり波に乗ったりする感覚が得られるのかをお伝えする。

(3)テレクトノン』『20の銘板』『7:7::7:7』や、個別の興味関心に基づいた込み入った内容については、プライベートレッスンで対応させて頂く(※)。『13の月の暦ドリームスペル)』の基本的な内容でも、自分のペースで学びたい方は、プライベートレッスンを活用することが出来る。

横浜ナディアでのテーマ別クラスでも、ある程度はリクエストに応じられる。

以上のようなスタイルにした背景を簡単に説明しておこう。『ドリームスペル』を含む全銀河ツールの目標点は、2013年7月26日「銀河の同期」である。だからと言って、それ以降の日付がカウントできなくなっている訳ではないし、一瞬にして何かがガラリと変わること(暦がいらなくなるとかアセンションするとか)が約束されている訳でもない。これは、アグエイアス夫妻が指摘してきた過去のポイント(例えば「預言の7年」の完了のタイミング等)を振り返れば自明である。

このブログに記し続けて来ているように、ほぼ常時シンクロ状態となっている私の感覚では、むしろ「銀河の同期」以降にこそ、この暦の”普遍的な側面”がより重要になってくると思えるのである。プレイ期間が残り僅かで、実践的に活用する人があまりいないツールについては、個別対応することにさせて頂いたのも、それが理由である。新しい教室では、『ドリームスペル』に込められた「時間(心)に関する普遍的な知恵」をより多くの方に伝え、思い切り活用して頂くことが意図されているのである。

尚、ツールの「無償配布」の背景をよく知る私が、それを解説するクラスにそれなりの料金設定をさせて頂いたのは、私自身が新しい教室に対して、「時空のサーファークラス」とはまたちょっと違った捉え方をしているからである。「時空のサーファークラス」が、私見をできるだけ挟まず各ツールのマニュアルを極限まで要約してお伝えすることを意図していたのに対し、「銀河シンクロ教室」は、16年間実践的に使って来た経験や体験に基づいて、私が本質と感じているものを自分流に伝えることを意図しているからである(といっても、私見と元情報をきちんと識別できる形で伝えるという大原則は、当然守る)。

もちろん、どの銀河ツールも、本来は各人が主体的に学んだことを持ち寄ってシェアする中で、互いに理解を深めて行くものであって、誰かに使い方を学ぶという性質のものではない。ただ、あまりに自由度が高過ぎて使い方のイメージが湧かないという方も多く、せっかくツールを手にしても持て余してしまうという話をよく耳にする。そこで、私の使い方をひとつの参考にしたいという方のために、新たに場を設けようと思った次第である。また、私自身も、このことに継続的に時間を捧げることができるようバランスを模索する中で、新たな時間や料金を設定させて頂いた(釜石の奇跡をヒントに、意識の自由度が高い10代の人にも参加してもらえるよう考慮した)。

そういう訳で、これまで「ドリームスペル乗船配布会」と名付けて行って来たものも、今後は原則的に「銀河シンクロ教室」の最初のクラスとして、他と連動する形で行って行く予定である(配布会は引き続きカンパ制)。そして、記念すべき第1回目の教室は、今日から13日後のKIN131(1・猿)、つまりツォルキンの中央の中央、調波33のさらに中心、「猿の創世記」にシンクロする形で始動する。この魔術的タイミングで『ドリームスペル』を手にし、時間船2013への乗船を果たす方は、一体どんな方々だろうか。まだ席は残っているので、参加希望の方は、こちらを参照頂きたい。

以上を、『13の月の暦』のツォルキンでKIN118(1・鏡)、サイ時間単位KIN58(6・鏡)、KIN198(3・鏡)と対応する「電気の月」という、多重に「果てしなさを映し出す」日に記す。

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