安倍新総裁の「時の輪」

2012年09月26日 23:57

電気の月7日(G9/26)KIN121 赤い自己存在の竜(by D)

政治には全く関心の無かった私が、今回の自民党総裁選にはかなり注目していた。もちろん、公約を守らないばかりか、全く国益を考えていると思えない民主党のデタラメさに辟易していたということもあるが、一番の理由は、この総裁選が、今後の日本の命運を大きく左右すると感じていたことと、そこに安倍晋三氏(KIN6)が直接関わっていたからである。

以前からこのブログで触れて来ている通り、私は『シンクロニック・ジャーニー』(以下S・J)の中で、今日からぴったり6年前の2006年9月26日の出来事、即ち、安倍首相選出時の様子を記し、その日(9/26=KIN11)が「安倍氏が57才になった時の日付」ということを明記している(P239)。これは、安倍氏の誕生日が9/21で、ちょうど52才と5日で首相に就任されたからなのだが、『13の月の暦』の「運命の道筋」(年巡り)について知らないと、ちょっと理解しにくいかもしれない。

いずれにせよ、そのことを書いておいたのがきっかけとなって、奥様の安倍昭恵さんが直接感想メールを私に送って下さり、『マヤのリズム』にはそれをそのまま掲載させて頂けることにもなった。S・Jの中では「シンクロ力に限って言えば、期待できそう」なんて書き方をしていたが、その後、成された仕事や考え方を知るにつれ、「今、最も首相になってもらいたい人」と思える位になっていたのだから、今回の選出は本当に嬉しい!ただし、これまでの原発に対する姿勢には、賛同しかねることもここできちんと書いておきたい(米国に従ったフリをしておいて最適なタイミングで切り返して下さるものと信じよう)。

S・Jが出たのは2007年7月26日だから、出版1ヵ月ちょっとの時点(2007年9月12日)で辞任表明をされた時には「あれれ?」と思ったものだが、その辞任表明をしたのと同じ9/12に、総裁選に正式に立候補されたことで、私の予言的指摘はある部分成就したとも言える。何故なら、その時の安倍氏の「運命の道筋」は、まだ首相に就任した日と重なるKIN11だったからだ。つまり、ちゃんと「5年後の1年間」にぎりぎり間に合ったのだ。『マヤのリズム』のP177にも、私は「安倍元首相が2011年9月21日からの1年の間に、どのような行動を取られるのか大いに注目したい」と書いている。

だから、私としては、立候補した時点で「ほぼ決まりだろう」という感覚になっていた。というのも、他にも沢山のサインがやって来ていたからだ。例えば、9/12が古代マヤの(そして現代もキチェ・マヤに伝わる)ツォルキンで「8アハウ」、つまり、パレンケ王朝11代目の大王パカルの誕生日を示す日だったことも、その一つだ。何しろそのパカル王からのテレパシーをきっかけに生まれたのが『ドリームスペル(13の月の暦)』であり、その提唱者の一人ホゼ・アグエイアス氏は、KIN11の生まれなのだ。

そのホゼを世界的に有名にした本『マヤン・ファクター』を監訳し、13年前にパレンケにも共に訪れた滝元さん(KIN190)と久しぶりにお会いしたのが9/16(KIN111)。KIN190は『13の月の暦』のツォルキンで計算した時のパカル王の誕生KIN!そしてKIN111は私が『13の月の暦』に出会った時の道筋だ。その滝元さんの紹介で9/18(KIN113)にお会いしたSさんはKIN116(58×2)で、何と、その3日後に58才になられる安倍氏の新しい道筋そのもの(58才の1年間に対応)だった。

安倍氏の9/21以降の道筋はKIN116だと改めて意識した時、ふとロンドン五輪で8/8に金メダルに輝いた小原日登美選手のことが思い浮かんだ。苗字だけでなく誕生KINも同じKIN241の小原選手の現在の道筋はKIN116。このような関係性を「発見している」私と同じKINの人が金メダルを手にした時の道筋が、安倍氏の58才の1年とシンクロしているのだから縁起が良い。しかも8/8と言えば、4年前に皇太子さま(KIN166)が富士山初登頂を果たされた日だ(北京五輪開会式には参加されず)。そういえば、皇太子さまの52才の誕生日と『ドリームスペル』(日本語最終版)のお披露目にもKIN116は関わっていた(こちらを参照)。

そのSさん(KIN116)から今日お昼に電話があった。おそらく、一般的な感覚からするとネガティブと判断される内容だったが、私は自分の予想がまた当たったことと、このタイミングでKIN116という時間に触れ合ったことに喜びを感じていた。そのおよそ1時間後、石破氏が1位、安倍氏が2位で決選投票になるという号外ニュースをネットで目にした。そして決選投票の結果を知ったのは、さらにその1時間後くらいにKIN33の方からのメールによってであった。

安倍氏は6年前の9/20に総裁に選出されているので、6年と6日で、自民党結党以来初の再選出を勝ち得たのである。ちなみに、「世界の橋渡し」のコード番号は6だから、安倍氏の誕生KIN「6・世界の橋渡し」は「6・6」とも書ける。そして今日のサイ時間単位はKIN36(6×6)。銀河時間の知恵は、安倍氏が「ふさわしい人」であることを、あらゆる角度から示している。今年の9/20、私は安倍昭恵さんに久しぶりにメールを送った。その経緯については「剣心の緋(日)」に書いたが、メールの中で私は「やはり銀河は、晋三氏に総裁(そして再び首相)になってもらいたいようです」とも書いている。

ところで、総裁選史上、決選投票で逆転が生じたのは、1956年に岸信介氏(安倍氏の祖父)、石橋氏、石井氏の3名が出馬した時以来というから驚きである。競った相手が「石」のつく人であるところまでシンクロしているが、この時は、岸氏の方が逆転負けしている。だが、実質上はさらに逆転のような出来事が起きて(石橋氏が僅か2ヵ月で倒れて)、殆ど居抜きで内閣を引き継いで総理になったのだった。個人的に驚いたのが、「岸信介」についてのWikiの記述の中に、(アイゼンハワーの訪日に絡んで)関東尾津組組長の「尾津喜之助」の名前が登場したこと。

というのも、今日午前中の天真体道(新体道)瞑想クラスに、その喜之助さんのお孫さん(組とは全く関係のない女性)が、これまた久しぶり(2ヵ月半ぶり)に参加されていたからだ。クラスの中でも伝えたが、今日は『13の月の暦』の13:20ツォルキンマトリクスでは、ちょうど13列の中央にあたる7列目の柱が始まった日であり、コドン13「組織された人々」の一週間(第9週)が完了する日でもあった。安倍氏が決選投票で獲得した108票に13加えた数121は今日のKINナンバーでもある。

いずれにしても、安倍氏が「時の輪の力」を意識的にも無意識的にも活用されているのは、間違いない。その力が、日本だけでなく、地球全体が「美しい世界」へと変容を遂げるのに必要な「時」と「場所」でさらに有意義に活用されることを祈るとしよう。

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