ツタンカーメン

2007年11月15日 02:55

自己存在の月28日(G11/14)  KIN165 赤い太陽の蛇 (by D)


銀河活性化の正門(GAP)が10日続けて開放されていたラストのKIN155(11/4)、このタイミングに相応しいニュースが世界を駆け巡った。ツタンカーメンのミイラの顔が初めて公開されたのだ。1922年11月4日(KIN70)にハワード・カーターが王墓を発見してから85周年という記念日に意識的にシンクロさせたらしい。古代エジプト第18王朝の若き王が、18日(自己存在の月)にその姿を見せる事になったのも、何かの徴なのだろうか。

5年単位ごとに5KINずつズレるという法則から、王墓発見日のKIN70に経過した85年を加えると、ちょうど公開日のKIN155になるというのは、当たり前の現象なのだが(とはいえ、これが10連続GAPのラストに来るタイミングはとても限られている)、驚くのは、この日(自己存在の月18日)のPCUがKIN70だという点だ。これには2重の驚きがある。

一つは、王墓発見日まで、「13の月の暦」の見方でそのまま85年遡ると、その日はKINもPCUもKIN70に同期していたという事。もう一つは、その記念すべき王墓発見日のKINは、実は毎年11/4(自己存在の月18日)にPCUという形で、呼び起こされていたという事だ。PCUは、『倫理プロジェクト』由来の特殊なツォルキンの見方であり、364日分の日付が260日の日付へと置き換えられる実に魔術的なマトリックスなのだが、このツールの存在によって、銀河時間においても、王墓発見日が極めて特殊な日であったことが伺い知れるのだから、興味は尽きない。

この日、私は横浜ナディアで、銀河意識をテーマとして暦と新体道のワークを行っていた。こうしたワークでは毎度、参加者同士の面白いシンクロに出会えるのだが、この日はGAP10連続開放の締め日という事もあってか、いつもにも増して濃密な時間を味わう事になった。テーマ別クラスには、ダライ・ラマ法王(KIN14)、美智子皇后(KIN15 )、パカル王(KIN60)、皇太子(KIN166)らがお揃いで、GAPについての体験をシェアし合うという華やかな円卓会議が開かれ、そのうちの皇后と皇太子(もちろん4次元的)は、朝の初心者クラスからラストの新体道まで1日フルで参加して下さるというオマケ付き。しかも、そのお二人は、職場も住むマンションも一緒という友達同士!もうマンガの世界だ。

 

テーマ別クラスが始まる前に雑談していた別な2人は、どちらも小田原からの参加である事がその場で判明し、そのうちの一人の方のお父様は、私の父と同じG9/13の生まれで、もう一人がパカル王のKINの方だった。パカル王の墓(碑銘の神殿)が完成したタイミングは、長期暦の表記では「9.13.0.0.0」となる事(=失われた7つの世代の始まりを示す)を、私が「銀河の父」と呼んでいたホゼは、その著書や資料の中で度々触れているが、この繋がりにも不思議なものを感じざるを得なかった。何故ならこの日は、私の父の7回忌でもあったからだ。

 

さらに、ある例題として、私達の結婚記念日(=昭和天皇の誕生日)について話をしたところ、別な参加者のご両親もまた、同じ日が結婚記念日なのだと教えてくれたり、何かと父を意識させられる事が続いた。極めつけは、KIN155をPCU変換した太陽の月28日(26、27含む)が、今年はKIN45、即ち父の命日のKINになると判明した時だった。それともう一つ、G11/4は、4年前にダライ・ラマ法王が伊勢神宮を初参拝された日でもある。伊勢の神宮が皇室と直結する神社である事、そして次の遷宮(パカル王の墓の完成とほぼ同時に始まっている)が2013年である事を思うと、この日のシンクロの鍵は、伊勢に求められるようにも思えてくる(そう言えば、間もなく法王が来日し再び伊勢を訪れるのだ!)。


一方で、KIN155は、般若心経を漢訳したクマラジーヴァゆかりの草堂寺に、新体道創始者である青木先生の書が掲額された日のKINで、この日はそこから正確に520日というタイミングでもあった。私とLの誕生日は、520日ズレて巡ってくるので、結婚記念日はその中点に当たるG4/29を選んだのだが、こうした仏教と神道が交差する流れの日付(G11/4かつKIN155)に、古代エジプトの流れも交差して来るという事は、そろそろエジプトへのスユアの回路が開きつつある、という事を示しているのかもしれない。私には、この日の一連の出来事が、その始まりのサインのように思えるのだった。

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