銀河のマヤ、聖なる時の秘密

2012年11月03日 23:16

自己存在の月17日 (G11/3)KIN159 青い電気の嵐(by D)

ヴィーナストランジット(G6/6)の直前くらいには書き終えていた共著本の原稿がようやく形になった。本作りには色々な方が関わるので、中々何でも希望通りという訳には行かないものだが、幸いなことに、私がこれまで出させて頂いた本については、編集者によって表現が変更されたケースは殆ど無く、表紙カバーについても(98年に出た最初のムック本を除けば)ほぼ希望通りにして頂けて来た。

ただ、今回の本は、江本勝氏との共著ということもあって、章立てやタイトル案をたたき台として出させて頂いた後は、編集者に完全にお任せしていた。それで、最終的に決まったタイトルが『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』である(アマゾンでも予約可能)。思いがけず素敵なタイトルを付けて頂いたと喜んでいたら、表紙カバーも「北極星を中心にウェイブスペル回りをする星空」という、これまた内容とマッチした素晴しいデザインで、私はすっかり嬉しくなってしまった。
銀河のマヤ 
書店に並ぶのは11月中旬位らしいが、先日、渋谷で編集のTさんにお会いして原稿の最終確認をした折、奥付の発刊日が何日になるかを伺うと、11/30(KIN186)とのこと。ハーモニック・コンバージェンスの呼びかけに応じて富士山に登頂したというオノ・ヨーコさんや、健康法の研究で強い影響を受けた肥田春充翁、甲田光雄先生らの誕生KINなので、個人的には「これでバッチリだ」という感覚を得ていたが、今日の銀河シンクロ教室で、さらにその確信が深まった。

というのも、参加者の中で例題になるべく挙手して下さった唯一の方が、KIN186(白い自己存在の世界の橋渡し)だったからだ。しかも、その方の現在の「運命の道筋」はKIN11。つまり『13の月の暦ドリームスペル)』の提唱者の一人、ホゼ・アグエイアス氏の誕生KINだったのだ。さらに、年齢はホゼとロイディーン(KIN22)のKINを合計した33。3300部制作された『ドリームスペル』(日本語版第2版)ともシンクロしていた。

自分都合で勝手に解釈すれば、「銀河の両親(ホゼ&ロイディーン)もこのタイミングでのこの出版を喜んでいる」ということだろう。書店に本が並ぶのとほぼシンクロする11/18(KIN174)には、大阪で江本氏と共に出版記念講演もさせて頂く予定。暦の話だけではなく、それとリンクする形で水の結晶実験の背景や波動測定、代替医療のことなどについても触れるつもりなので、「2013年から始まる新しい世界」にご関心のある方は、こちらをご参照頂ければと思う。

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