北極星とシャスタ山

2012年11月21日 03:20

倍音の月6日 (G11/20)KIN176 黄色い共振の戦士(by D)

大阪での出版記念講演を終え、恒例の関西フィールドワークで訪れたのは、北極星と関係の深い星田妙見宮。参加者の方が「新著の表紙にシンクロしている」と情報を下さったからだ。講演会前後もその前のカトマンズやダライラマ法王来日時も、(ちょっとしたシンクロは日常化している私が)驚くようなシンクロが続いているが、今は余裕が無いので、北極星だけに絞ろう。

今日、剣武天真流の稽古(道場は神保町から近い)があったので、少し早めに神田の書店街に出て、三省堂と書泉グランデを巡ってみた。おかげさまで、どちらも目立つ所に平積みになっていて、書泉では下記のようなポップまで付いていた。

  syogentate

稽古を終えて帰宅し、何気なくネットのニュースを見ていると、MSNのトップページで、見かけたような星空写真が紹介されている。クリックして写真を拡大し、手元にある新著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』と比較してみると、山の稜線から光の状態まで、何もかもがそっくりそのまま同じであることが分かった。

書店に本が並び始めたのは、ここ4、5日前のこと。そのタイミングで、大手メディアサイトの一面に表紙と全く同じ写真を見つけてしまうとは、流石に日々シンクロ漬けの私でも驚いた。しかも、その記事によれば、山影はカリフォルニアのシャスタ山とのこと。写真家ブラッド・ゴールドペイント氏の作品は、動画も素晴しいので、是非、ここからご覧になって頂きたい。

帰宅してすぐ飲んだのはシャスタ水源のクリスタルガイザー。この1年、最も飲んでいるミネラルウォーターかもしれない。それに、10年以上続いている横浜ナディアでの「13の月の暦」クラスは、常にシャスタと名付けられた部屋(303号室)で行われている。

しかし、北極星を中心にウェイブスペル回りに星が巡るこの写真は、新著カバーの唯一の候補ではなかったこと(つまり他の候補とギリギリまで競っていたこと)を、私は先に編集者の方から聞いていたので、尚更、このタイミングでの発見に驚いたのだった。

ちなみに、星田妙見宮で引いたおみくじは、私の名前の画数、そして『アルクトゥルス・プローブ』で太陽系を示す数とシンクロする「24」で、「目上の人の思いがけない引立で 心のままに調のい…」とあった。もちろん、名前ともシンクロする「大」吉である。引いた翌日にこんな体験をするのだから面白い。

カトマンズから戻った時に新著の見本と共に届いていたパタゴニアのカタログの表紙も良く似たデザインだったが(下記参照)、まさかその数日後に完璧に同じ写真を全く別なルートで目にするとは思わなかった。あまりに興奮して、思わずあちこちにメールしまくってしまったが、滅多に無い事ということで、関係各位はどうかお許し頂きたい。
pata 
追記:私が近所の書店で初めて新著を見つけたのは、アマゾンでも発売日とされている11/16(KIN172)。この日は、”やっと”衆議院が解散された日でもある。「2013年から始まる新しい世界」というサブタイトルが伊達ではないのは、このシンクロにも示されている。尚、これはこのブログの604番目(6×4=24)の記事である。

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