九品仏の紅葉とエコーズ

2012年12月11日 03:34

倍音の月26日 (G12/10)KIN196 黄色い磁気の戦士(by D)

いよいよ冬至のKIN207を含む「戦士のウェイブスペル」に突入した。自分自身もチベット民族蜂起の日付(1959/3/10)とシンクロする「11・戦士」の道筋を歩んでいるだけに、この期間は特に注意深くかつ大胆でありたいと思う。

昨日、2か月に一度開催している銀河アルケミスト教室があった。銀河の音にちなんでメンバーを8名で固定し、「銀河の同期」までに13回行う予定の実験的な教室なのだが、参加者の成長ぶりには毎回目を見張るものがあって驚かされている。その共振場の影響もあってか、九回目の昨日はいつもと違う九品仏の会場になったのだが(いつもの所が取れなかった関係で)、これも完璧なシンクロだった。
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上記の通り(そしてツォルキンを長期暦に置き換えた時にバクトゥン9に対応するキンだった等)数字的なことも色々あったが、何より九品仏浄真寺の紅葉が最高潮で、それを美しく映えさせる光の条件も調っていて素晴しかったのだ。せっかくなので、「時にかなって美しい」(伝道者の書3:11)、「Time is Art」を感じるために、休憩時間に皆で境内に行ってみた。

アルケミスト教室では、『アルクトゥルス・プローブ』(以下AP)をメインテキストに使っていて、第2部は、一回に平均3章読み進めるペースで進めて来た関係で、今回は最終の22章と23章になった。22章のタイトルには「最後のレディオソニック」という言葉が入っていて、ちょうど今週のコドン「42/レディオソニックの道」ともシンクロしている。

APの用語解説によれば、「レディオソニックス」とは、「テレパシー的かつ集合的に獲得される、統一感覚場の次元間的な建築」を指す。私の感性で翻訳すれば、「誰かのシンクロ体験や夢が、他の参加者の体験とも多次元的に繋がり、さらなる発見や喜びを増幅し合う関係」であり、まさにアルケミスト教室で具現化している多次元共鳴場そのものと言える。

昨日は、『ジョジョの奇妙な冒険』を題材にしつつ、アルケミスト的な観点からそのエッセンスを抽出してみることも試みた。既にジョジョについては、このブログでも何度か取り上げているのでその詳細は省くが、個人的にちょっと面白いシンクロがあったので、ついでにここに書いておこう。

ジョジョ展に刺激を受け、ここ2か月ほどジョジョの第4部、第5部を電子コミックスで読んでいる。その両方に登場する広瀬康一くんのスタンド(本人の霊的精神的な力が形を取ったもの)は「エコーズ」という名を持つ。ところで、今日から22日前のKIN174(G11/18)に大阪で行われた新刊の出版記念講演会に、久しぶりに顔を会わすアーティストの友人達が来てくれていた。

一人は、現在「MAMARADION-ANOA」として活躍しているTさん(KIN181=2013年の私の道筋)、もう一人は前田征紀さんだ。どちらも世界を舞台に活躍しているアーティストだが、波動とか水とか暦なんかにも関心を持っていて、その時々のご縁でシンクロしつつかれこれ10年近い付き合いがある。

講演終了後、梅田に出てお茶をしながら、結構な時間話し込んだ。その時、前田氏から頂いたのが『ECHOES』というコンセプトテキスト。この本に掲載されているシュタイナーにヒントを得た霊的アート作品は、横浜トリエンナーレ2011で展示されていたという。その場で体験できなかったのが残念でならないが、制作者達(Tさんも音で参加)から直接話を聞けて、このような立派な本まで頂けたのだから、そのことに感謝しよう。

他に話すことが沢山あったので、話題には出さなかったが、当然、私の中では康一くんの「エコーズ」とのシンクロを感じ、一人楽しんでいた。何しろ十何年かぶりにジョジョ第4部を読んでいる最中にこういう事が起こってしまうのだ。しかも前田氏の作品は、霊的(アニミズムとかシャーマニズム)要素を多分に持っているから、スタンドとの繋がりも無いとは言えない。

こんな面白いことを日々次々と体験できるのは、やはり「銀河のマヤ」のシンクロテクノロジーによるところが大きい。今やアルケミスト教室生も各々その楽しみを深め、毎回驚くような体験をシェアしてくれているが、この教室で伝えられていることの鍵は、「知識の増大」ではなく「失敗を恐れずに実験する姿勢」だ。

要点さえ押さえていれば、誰でも簡単にシンクロ体験が深まることを、この教室は既に証明している。13回目まで無事終了しても何の資格も称号も出ないが、その頃までには皆、そんなものに寄りかかる必要の無い、銀河の錬金術師となっていることだろう。

尚、銀河アルケミスト教室は、上記の通り期間もメンバーも限定した特別教室だが、そのダイジェスト版(あるいはエッセンス版)に当たる「銀河アルケミスト入門」のクラスは、条件さえ調えば、いつでもリクエストに応じて開催することは可能である。大阪では、節分の頃に銀河シンクロ教室と共に開催を考えているので、興味のある方はこのブログやメルマガに注意を払っておいて頂ければと思う。

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