アキバのシャンバラ

2012年12月16日 05:30

律動の月3日 (G12/15)KIN201 赤い律動の竜(by D)

今日は『13の月の暦』で6番目の月の3日。銀河ツール『7:7::7:7』では、今月全体がKIN201に対応し「時間をはずした月」と呼ばれる。そして、今日はそのKIN201「6・竜」の日!つまり今日一日が「時間をはずした月」そのものを示す日でもあるのだ。もちろん「魔術の亀の日」でもある!

加えて「赤い竜」は『ドリームスペル』(『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』に詳しく紹介してある)の惑星ホロンで、シャンバラ(ベロボディア)エリア、つまりチベットを含む中央アジアに対応する。また、サイ時間単位はKIN69で、陰陽反転を示す冬至の6/9や、パレンケ・碑銘の神殿の69段の中央階段ともシンクロする。

そんなスペシャルな日にばっちりシンクロする形で、午後、天真書法塾シャンバラ教室(マトリックスクラス)の稽古があった。この教室(塾)では、いつも書に取りかかる前に、体をほぐす体操や瞑想を行うのだが(この教室ではDが担当)、今日は普段とはちょっと違うヒマラヤ観入瞑想を行ってみた。

もちろん、上記の通り、日付の関係があったからだが、もう一つ別な理由もあった。上野毛の会場に向かうために二子玉川のホームで並んでいた時、目の前にネパールエアのタグ(それも12/14の印が入ったもの)を付けた老夫婦が立っていて、そのまま上野毛まで一緒だったのだ。ネパールエアのタグを街中で見たのは初めてで、まさに日付とシンクロしたヒマラヤからのサインのように思えたのだ。

また、今日は、教室の師範であるLが独自の観点で選ぶ「シャンバラ賞」の発表と表彰もクラスの中で行われた。発表会では青木塾長からも色々な賞が出るのだが、教室単位の賞としてLが設けた中で最高のものがシャンバラ賞である。そもそも、私達は、ダライ・ラマ法王によるカーラチャクラの灌頂と、『第11の予言 -シャンバラの秘密- 』をきっかけにクリカとしての活動を始めた。

もともとカーラチャクラの教えをシャンバラで保持している守り手の呼び名をクリカと言う(詳細はこちら)。昨今、巷で見聞きするシャンバラ情報は、ブラバツキー夫人(チベット仏教に伝わるこの教えを聞きかじりつつヒマラヤ聖者達ともチャネリングしたとされる)の話をテキトーにアレンジしたような胡散臭いものが多いが、もともとは仏教経典に登場する聖なる国の名がシャンバラである。

ついでに書いておくと、KIN201とか「赤い竜」というのは、マヤ暦には存在しない言い回しであり、全て『ドリームスペル13の月の暦)』の用語である。実際、今日はキチェ・マヤに伝わるマヤ暦では11イシュ、ドリームスペル風に表現すればKIN154に相当する。つまり、「ドリームスペル」と「マヤ暦」は、その構成も使い方も異なるものなのだ。だが、シャンバラ同様、デタラメなイメージ(言葉や使い方)を広めている者達がいるため、混乱を招いている。

冬至で終わるという話も含め、マヤ暦に関する諸々については1年以上前に『マヤのリズム』にひと通り整理してあるので、不安を抱いている方や混乱している方には、かなり参考になるかと思う。ちなみに、2011年6月に発刊した時点で、安倍晋三氏(KIN6)の復活タイミングについてもかなり具体的に述べてあるので、今読むと、さらに面白いかもしれない。

実は、その安倍さんの話を聴きに、夕方一度帰宅してから最終演説が行われる秋葉原の電気街口に向かった。私もLも、政治家の演説を聴きにわざわざ出かけるのは生涯初めての事。だが、それくらい今日というタイミングの演説には意味があると感じていたのだ。到着すると既に大勢の人が集まっていて日の丸がはためいていた。少なめに見積もっても、3000人位はいただろうか。

もちろん、私は自民党の政策の全てを支持している訳ではない。TPPの参加には基本反対だし、原発だって可能な限り早く全基廃炉にしてもらいたい。オリンピック誘致みたいな公共事業も要らない。だが、北朝鮮の拉致被害者や、焼身抗議という苛烈な手段しか選べなくなりつつあるチベットの友人達の惨状をリアルに感じる時(日本の偏向報道機関は殆ど伝えないが)、今の日本で最も危急な課題は、教育と国防(外国人参政権のことも含む)であり、この点で任せられる人は、安倍さん(だからこその自民党)しかいないと感じるのだ。

そして、既に過去このブログにも書いて来たように、私は、暦的な観点からも安倍さんの力を信頼している。今日、秋葉原には麻生元総理(KIN95)も来て応援演説をしていた。麻生さんの身振り手振りを交えた話は、稽古の号令者として大いに学ぶところがあったが、何より興味深いのは、今の道筋が「11・鷲(KIN115)」であり、安倍さんの道筋が「12・戦士(KIN116)」だという点だ。

 akiba201 右から安倍さん、麻生さん

この道筋の合計はLの誕生KINとシンクロする231、そしてそれぞれの誕生KINの合計(6+95=101)は、『マヤのリズム』を出して下さったの中央アート出版社の吉開社長、そしてカバー絵を描いて下さった、みよこみよこさんの誕生KINでもある101になるのだ。私は、中央アートさんから出した『シンクロニック・ジャーニー』を通じて安倍昭恵さんと繋がった経緯があり、そのことを『マヤのリズム』にも書いているだけに、やはりこれらの関係がただ事とは思えないのだ。

そして、今日、この場にいることが相応しいと感じられることが、もうひとつ起こった。『シンクロニック・ジャーニー』と『マヤのリズム』の編集を担当して下さった天野照久氏(KIN126)と、安倍さんの演説終了のタイミングでばったり出くわしたのだ!秋葉原に行くということをツイートされていたので、「会えるのではないかな?」という予感はあったのだが、数千人規模の群衆の中で探し出すのは現実的ではない。

しかし、演説が終わる頃にふと右斜め前方に目を向けると、2、3人挟んだ先にどうも天野氏らしい人がいる。Lが不振に思うのを尻目に近付いて確認し肩を叩くと、やはりご本人!流石に先方も驚いていたが、Lの道筋が今まさにKIN126(天野氏の誕生KIN)だから、「スタンド使い同士は引かれ合う」ごとく、こんな大群衆の中でも、簡単に見つけられてしまったのかもしれない(ここには掲載しないが証拠の写真も撮ってあるので、見たい方は直接会える機会にひと声かけてみて欲しい)。

とにもかくにも、超スペシャルな一日の締めが、安倍氏、麻生氏、そして天野氏との出会いだったことは、非常にシャーマニックで、意義あることのように思えた。ここに詳しくは書けないが、実は靖国神社との繋がりもリアルに生じていて、日本(そして世界)が多次元的に大きく動く時であるのを、まさに肌で感じる一日だった。シャンバラの顕現は、既に様々な形で起こっているようだ。

追記:天野氏の誕生日(G6/8)は、安倍氏の誕生日(G9/21)のちょうど260日後で、現在の「運命の道筋」は、KIN11、つまり『ドリームスペル13の月の暦)』提唱者のホゼ・アグエイアス氏とシンクロしている!なるほど「時間をはずした月」の特殊な(総裁選立候補時にはKIN11だった安倍氏が生み出した)時空間で会える訳だ。

そばでも食べて帰ろうとスマホで調べると、その名も「あきば」という蕎麦屋をみつけた。だが、麻生さんのKINとシンクロする第95新井ビルという場所に行ってみるとシャッターが下りている。良く見たら日中しか営業してない模様。そこで向かいにある小さなバルに入ってみることにした。バンバールというその店は、色々なワインに割としっかりしたつまみが食べられるイタリアンバールで思いがけず良い店だった。後で調べてみると住所は台東区台東1-9-4 、7つの世代そして最後の7か月の最初を示すKIN194だった。

翌日、「13の月の暦に替える平和の運動」に強い影響を与えたニコライ・レーリヒの『シャンバラの道』を出版して下さっているのも中央アート出版だということを思い出した。

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