年越しラッキーシンクロ!

2013年01月01日 21:39

■律動の月20日 (G1/1)KIN218 白い倍音の鏡(by D)

紅白の後、そのままテレビを流していると、ちょうど伊勢神宮内宮正殿が画面に映し出されたタイミングで、Lが探し物を見つけた。それはモノではなくて「真名」という住所で、年末に下関の友人Tさんが送って下さったお菓子の販売会社の住所だったことが判明。

「日はまた昇る晋ちゃんまんじゅう」は、その包みに「闇は去り、新しい国へ 平成24年12月16日」と衆議院選挙の日付が入った紅白まんじゅうで、安倍晋三氏だけでなく昭恵夫人や麻生氏などのイラスト、「日出ずる国」という文字なんかも入っている記念菓子。
晋ちゃん 
当初は「真名」という住所名を探すだけのつもりが、思いがけない発見に繋がった。というのも、このお菓子を販売しているのが「楽喜(らっき)」という会社であるのが分かったからだ。ネットで調べると、何と平成23年に社名変更をしたらしい。これは私にとってかなりな驚きだった。何故なら、私は平成23年(2011年)に出した『マヤのリズム』にサインをリクエストされた時、常に「楽喜」と書いて来たからだ。

ちょうどこの本が出る直前くらいに、大学卒業以来久しぶりに会った友人がいて、彼のあだ名が「ラッキー」だった(ラッキー池田に似ていた(笑))ので、「今回はこれだ!」と閃き、後から相応しい漢字を選定したという経緯がある。ちなみに、「楽喜」としたのは「シンクロの波に乗るコツは楽しみと喜びの中にある」という意図による。

だから私は、読み方まで「らっき」と知って本当に驚いた。しかも『マヤのリズム』には、数日前に再びファーストレディとなった安倍昭恵さんからのダイレクトメール(前著『シンクロニック・ジャーニー』を読んでシンクロを感じたという内容)が、そのまま掲載されてもいるのだ!それも、大晦日から元旦にかけてのツォルキン(キチェ・マヤに伝わる古代からのもの)の日付とシンクロするP170〜171にだ!

そもそも、このお菓子を贈って下さったTさんは、天皇誕生日とシンクロする12/23に『13の月の暦』でのカレンダー・ラウンド(52才)を迎えている。KIN209「赤い磁気の月」は、ドリームスペル創世記において非常に重要な鍵を握るKINであり、その日の意味合いについては「日本の霊性と剣」にまとめた通りである。

この流れを感じて、今年の初詣は、吉田松陰を祀る松蔭神社に行くことにした。お菓子を贈って下さったTさんも安倍首相も松蔭先生と同じ長州の出身である上、私達の師・青木宏之(天外)先生と松蔭先生は、同じ「赤いスペクトルの蛇(11・蛇)」という銀河の署名で、「巳年」の初詣にもピッタリなのだ。

さらに、株式会社「楽喜」の社長は吉田龍司さん(龍年ラストのシンクロ発見に龍司さんが関係)という方で、節分に大阪で行う「銀河アルケミスト入門」にゲスト参加して下さる(と決まったのは大晦日直前)のは吉田雅昭さん、そして青木先生と共に私達を導いて下さっているのは吉田随流先生だ。

外に出て最初に見た車のナンバーは12-13。新刊『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』のカバーには「12ベースから13ベースに」というフレーズが入っているし、2012年から2013年になったタイミングで、最初に見る数としてはこの上ない。ご近所に住むMさん(KIN181で2013年の私の道筋)のポストに年賀を直接投函した時、マンション前に止まっていたのはナンバー18の車。

今日の「白い惑星の鏡(10・鏡)」は、パレンケでパカル王の墓室が開いたのと同じKINで、ちょうど260日暦が85回巡ったタイミングとなる。『マヤのリズム』には、ツタンカーメンの墓が発見されて85年後にミイラの顔が一般公開されたことがきっかけでエジプトに行った事も書いてあるので、多重のシンクロを感じる。

ホゼ・アグエイアス氏は、パカル王の墓が1260年ぶりに開封された(1952年に)ことを、新しい智慧の到来と結びつけていたが、封印1320年後に当たる2012年が完了した翌日が、その開封日とシンクロする「白い惑星の鏡」であるのは、意味深である。これも時間に関するテルマ(埋蔵経典)だと捉えるなら、2013年は「想像を超えた新しい何か」がやって来る年なのかもしれない。

お昼過ぎに到着した松蔭神社は、晴天に恵まれたこともあってか、参道が参拝客で埋め尽くされている賑わいぶり。私達はちょうど通りに面した鳥居の辺りから並び始めたのだが、驚いたことに、この鳥居も『マヤのリズム』発刊&株式会社楽喜の社名変更とシンクロする平成23年(2011年)に出来たものだった。

無事お参りを済ませて、恒例のおみくじを引くと、私は18番、Lは11番で、共に大吉(今年は一発勝負(笑))。18は「鏡」のコード番号であり出掛けに見た車のナンバー、「11」は解放を意味する「銀河の音」で、当然、松陰先生&青木先生の音でもある。さらに、『13の月の暦』で11番目の月のトーテムアニマルは「蛇」。どこまでも縁起がいい。

帰途、縁側カフェで頂いた玄米甘酒も絶品で、今年も本当に良い初詣になった。サッカー天皇杯で、青山テルマちゃんが国家を独唱したのを知り、その後で、柏レイソルが日立製作所時代から37年ぶり3度目の優勝を決めた事を知ったが、これもパカル王とリンクする驚くべきシンクロだと感じた。

何故なら、レイソルはスペイン語の「レイ(王)」と「ソル(太陽)」を合わせた造語で、「太陽王」を意味するそうだが、KIN218に墓が開封されたパカル王の正確な名は、「太陽盾」を意味するキニチハナーブ・パカルと言うのだ。どちらも「日出ずる国」の正月に相応しい。また、KIN37(11・地球)はアグエイアス夫妻の仏教の師、チョッギャム・トゥルンパの誕生KINであり、トゥルンパは『シャンバラ勇者の道』という本も書いている。

『マヤン・ファクター』の中にシャンバラが登場するのは、この本が師トゥルンパに捧げられたものであることから考えても自然なことである。ちなみにLは、新年からシンクロニック・リーディングのコンセプトを改めて「シャンバラ・コンサルテーション」を開始するので、この面からもシンクロしていると言えよう。

実はテルマちゃんはクリカと縁があるし、私の父は日立製作所に勤めていたので、もちろんレイソルとも縁を感じる。「太陽」「日」を通じたこの年末年始のシンクロは、実に縁起の良い素敵な体験であった。やはり今年は「新しい何か(ラッキーなこと)」がやって来るような気がする。

…とここでやっとこの記事をUPできると思ったら、ジョジョを放映している東京MX(Lはこの放送局の全スタジオのカラースキームを担当した過去がある)で、何とビリー・ジョエルのコンサートが放映されている!ビリーの銀河の署名は「白い太陽の世界の橋渡し(KIN126)」で、私が『マヤのリズム』を執筆した時の道筋であり、現在のLの道筋でもある。そして『マヤのリズム』の編集を担当して下さった天野照久氏の署名でもあるのだ。

これでもか!というくらいに太陽(天照)が登場するのは、今年が日本にとって、そして世界にとって、真に新しい年であることを象徴しているのだろう。

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