中心(7)の鏡開き

2013年01月11日 17:36

共振の月2日 (G1/11)KIN228 黄色い共振の星(by D)

世間では、1/11は「鏡開き」ということになっている。もともとは「正月期間に供えていた鏡餅を下げ、無病息災や延命を祈願しつつ食べること」を指す言葉だが、「祝い事の時に酒樽の蓋を木槌で開ける」という意味もあるので、何となく「縁起の良い始まり」というイメージを持っている方も多いのではないだろうか。

興味深い事に、今年の「鏡開き」は、『13の月の暦』で「白い鏡」の反対(最も遠く位置的に表現すればお向かい)に当たる「黄色い星」の日で、しかも、13ある「銀河の音」の中で唯一対称(向かい側)の無い「7(共振)」の音で何重にもコード化されているスペシャルな日なのだ。

というのも、今年は「7・嵐」の年で、昨日から「7・風」と対応する月に入ったばかりで、今日は「7・星」の日。その上、サイ時間単位も「7・蛇」で、反対のパートナーが「7・鏡」、神秘のパートナーも「7・空歩く者」だ!

「毎月の音」と「毎日の音」が重なる日を、その音の働きが強化されるという意味で「魔術の亀の日」と呼ぶが(銀河ツール『テレクトノン』の用語)、ここまで来ると、もう「超グレート魔術の亀の日」(これはもちろん私の造語)という感じ。

コード番号の合計が21(7の3倍)になる「神秘キン」は、もともと「7の隠された力」という意味を持つが、神秘キンの中でもより限定的(特別)な「神秘のパートナー」(KIN番号の合計が261になる関係)が「7・空歩く者(KIN33)」になるというのも象徴的だ。

何故なら、「33」は20×13マトリクスタイプのツォルキンで、ど真ん中に位置する「調波」(赤白青黄の4日単位に付された呼び名)の数だからだ。それに、「神秘のパートナー」の音がその日の音と重なるのは、唯一、互いの音が「7」の時だけである。まさに、鏡が中心から開く「鏡開き」のイメージが『13の月の暦』にもある訳だが、実は毎年そうなる訳ではない。

実際、来年の今日(1/11)は「8・空歩く者」になってしまうので、2013年という『13の月の暦』にとっても日本にとっても(伊勢&出雲の式年遷宮があるという意味で)特別な年に、このようなシンクロが見出せるというのは、何とも喜ばしいことである。

ちなみに、上記の用語や概念は全て『ドリームスペル』(13の月の暦)に基づくもので、「マヤ暦」には存在しない。もし、これらの用語を用いて「マヤ暦」と伝えている人がいたら、勉強不足かウソつきのどちらかである。今日の日付を「7・星」と数えたり、「黄色い共振の星」と呼んだりするマヤ先住民(の文化継承者)はいないのだから、「マヤ暦」と呼ぶのは完全な間違いであり、先住民の文化に敬意を表した姿勢とは言えないのだ。

さて、こういうスペシャルな日だと知ったなら、「どう活用しようか」と発想するのが真のドリームスペルプレイヤーの姿勢。「どうなるのか」とか「どういう意味なのか」と誰か(他者)に聞くのは、12:60(物質主義)意識の抜けない、見かけ倒しのいんちきプレイヤーだ。例え何年暦を使っていようと、あるいはあれこれ知識が豊富であってもだ。

そういう私は、これから青木宏之先生が直接指導して下さるアオキメソッドの初稽古に参加するべく九段下の天真館道場に向かう。たまたま(有資格の希望者が順番に担当するという)新しい稽古プログラムの関係で、新年最初の準備号令をかけさせて頂くことにもなっているので、今日という日のエネルギーを感じつつ、新しい1年の最初を開きたいと思っている。


追記:
今日は「黄色い共振の星」の日だが、20日後の「黄色い磁気の星」から始まる「星のウェイブスペル」では、『新春!銀河スペシャル教室 in大阪』が行われるので、時間船への乗船希望者はお早めに!

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