中心を貫き通す共振の力

2013年01月24日 16:57

共振の月15日 (G1/24)KIN241 赤い共振の竜(by D)

13の月の暦ドリームスペル)』では、今日から1年52週間の27(3×3×3)週目が始まった。つまり、今日から年の後半に入ったことになる。『13の月の暦』を使い始めて17年、1年の中心は7番目の「共振の月」の第2週目と3週目の間、つまりG暦1/23と24の間と意識していた。しかし、「時間をはずした日」を勘定に入れると、”真の中心”は元旦であるG7/26から183日目に当たる今日になることに、改めて気付いた。

1年は365日なのだから、当たり前と言えば当たり前の話なのだが、今年が「青い共振の嵐の年」で、共振の月、共振の日と「13の中心である7」がトリプルに重なったからこそ意識されたことでもある。ちなみに「共振」は、13ある「銀河の音」の7番目に与えられた名前だが、「銀河の音」が年、月、日の3つで重なる「スペシャル魔術の亀の日」は、年に2日か3日しかない。そして中心の7が1年のド真ん中で揃うのは、もちろん52年に一度きりだ。

しかも今日は、この暦の提唱者の一人、故ホゼ・アグエイアスの太陽暦の74回目の誕生日であるだけでなく、私の61回目の銀河の誕生日でもあるのだ。『13の月の暦ドリームスペル)』において最も特別な年とも言える2013年に、このような形(74ー61=13でもある)で銀河の父と共振が起こるのはやはり嬉しい。

確かKIN241は、ホゼの母であるエセル・パール・アグエイアスの誕生KINだったはずと思って調べてみると、何と今日はエセルの104回目の誕生日(1909生まれ)であることが判明!しかも、エセルがエンリケと結婚したのも1929年1月24日!ということは、エセルの30才の誕生日、そして結婚10周年ピッタリのタイミングで生まれたのが、ホゼとアイヴァンの双子ということになる。

二十歳の誕生日に結婚し、その10年後の同日に双子を生んだエセルの2回目のカレンダーラウンドについて、現在、”二子”玉川に住んでいるKIN241の私が、今日になってこのことに気付いたのは大変興味深い。1/24から8/12(私の太陽暦誕生日)までは200日、8/12から次の1/24までは165日ある。5で割ると40:33の比(40ー33=7)。

ついでということで、マニアックな暦情報を含め、気付いたことを全て列記しておこう。27週目のコドンは「40/ハートの解放」。易の64卦システムに対応させたコドン情報は『時間の法則の20の銘板』に由来するものだが、調波61の2相コドンは「27/存在の神殿」で、61銀河スピン&27週目ともシンクロしている。

一方、今日のサイ時間単位はKIN131で、ツォルキンでも中心(調波33の虚空コドン)の中心。「共振の月」の7〜22日の16日間、即ち『テレクトノン』の法則の立方体(戦士の旅)と対応する期間、毎日のKINとサイ時間単位のKINは110離れた関係を維持する。「太陽の紋章」だけに注目すれば、双方は反対キンの関係を保っていることになる。これは、サイ時間において唯一GAPの存在しない「神秘の柱」(20:13ツォルキンマトリクスの7列目)を通る「共振の月」だけの特殊ケースである。

陰陽、天地、男女…相反する要素があるところに中心が生まれ、中心があるところには、(そこから離れるに従って)必ず反対の要素が生まれる。2013年に入ったばかりの今、13ヵ月のど真ん中で、このような反対の16日間が演じられていることに、時の采配の妙味を感じる。サイ時間が調波33(=20+13)の中心のKIN131で、そこにさらに33(=20+13)を足すと時間船地球2013の出航ポイントであるKIN164になることも含めて。

尚、『ドリームスペル』において反対キンは「記憶の再構築を強化する」関係とされ、『テレクトノン』において「赤い竜」は「記憶」というキーワードを与えられているが、私の反対キンで、10日前にカレンダーラウンド「10・猿」を迎えたばかりのLが見つけてきた、石井ゆかりさんの今日の獅子座のワンフレーズは、何と「記憶の力」。やはり『マヤのリズム』にご登場頂いたのは正解だった。

現在の私の「運命の道筋」は、チベット民族蜂起(1959年3月10日)とシンクロするKIN76「11・戦士」でもあるが、今日の惑星ホロンは、シャンバラ(ベロボディア)、チベットエリア。『7:7::7:7』では、神秘の7か月の第1(KIN202)の中心。思い浮かんだまま書いているので脈絡が無いが、2013年と言えば、伊勢のことも触れねばなるまい。式年遷宮の年ということだけでなく、私達は『ドリームスペル時間船地球2013の旅』を、2004年3月30日(KIN141=11・竜)、ホゼ共に内宮に奉納しているからだ。

当時のことは『シンクロニック・ジャーニー』に詳しく書いたが、その本の終盤には安倍晋三氏の前回首相就任時のことも書いてあって、それがきっかけで昭恵さんとご縁ができた経緯がある。ちょうど20日前のKIN221「13・竜」(G1/4)、再選を果たした安倍首相が、内宮にある神宮司庁で年頭の記者会見をされた。私はこれにかなり驚いていた。

何故なら、その日は『テレクトノン』で2013年にシンクロする律動の月23日で、安倍氏の銀河の書名は、惑星ホロンで日本のエリアと対応する「白い律動の世界の橋渡し(KIN6)」。その上、私達は、ドリームスペル奉納の正確に30日後の昭和の日(当時はみどりの日?)に、本籍地をその神宮司庁のある住所に移していたからだ。

今年行われる式年遷宮は第62回。遷宮の中核を成す祭儀「遷御」の日程は、未だ発表されていないが、10月中になることは過去の例から間違いないと思われる。そして、私の62回目(つまり次)の銀河の誕生日は、G10/11に巡ってくる。自分のことばかり書いているが、誕生KINという機会を使って気付きを加速させ、それをメモっておく(&シェアする)のが私の波乗り手法のひとつなので、せっかくここまで読んで下さったのなら、あとちょっとだけおつきあい頂きたい。

自分の誕生日を古代マヤ(キチェ・マヤには今も伝承されている)のツォルキンでを計算すると「1アクバル」になる。『ドリームスペル』のツォルキンに対応させるとKIN183「1・夜」に相当する。最初の段落に書いた通り、今日は『13の月の暦』の元旦から183日目でもある。このことに気付けたのはiPhoneの無料アプリ「KIN3D」をいじったからだ。かなり便利で重宝しているが、暦のしくみや本質を押さえて使うのと、いきなりこれだけ使うのとは全く違った意味になるので、簡便なツールほど扱い方には注意が必要だ。

これは、『13の月の暦(ドリームスペル)』そのものの扱いにも、そのまま当てはめることが出来る。簡易化、簡略化されたものからだと、原初のもの、最初の形、原典の本質は、殆ど見えて来ないからだ。途中に人が介入すればする程、本来の意味や働きは、個人のフィルターの歪みによって失われてしまう。実際、「共振」のPower(力)のキーワードであるChannelだって酷いものだ。

当初は「チャネルする」と訳されていて、その後、銀河ツールの制作チームなどで検討された結果「通す」と決まったのだが、いつの間にかEssenceのキーワードとも語呂が合わず、全体のリズムとも統一されていない歪な(と私が感じる)訳語がはびこるようになった。私がイメージする「7」の感じは、『マヤン・ファクター』(VOICE刊の完全版)の表紙の図に近く、やはり「通す」が実際の体験ともマッチする。きっと「中心」との親和性が高いからだろう。

古代マヤにおいて中心、中央は「青」や「緑」と結びつけられていた。そしてその色には「水」の意味もあったと考えられている。『ドリームスペル』において、中心の「城」の色は「緑」であり、それは「普遍的な水」とリンクする「月の創世記」と完全に一致している。もちろん、今日は、その「魅惑の緑の中央の城」の中だ。ちょうど、この期間、そして今日のイメージにピッタリの写真をFBで見つけたので、添付しておこう。
ブルブルビューティ 
今日の暦情報を簡単にまとめてメモするだけのつもりが、書いているうちに色々気付いてしまったり、高橋徹さんからお祝いのメールを頂いたりで書きたいことが膨らんで、結局今回もこんなボリュームになってしまった。徹さんからのメール内容に詳しく触れるとさらに長くなってしまうので、それについてはまた時を改めるとして(実際もう少し先に関する話題)、そこに登場していた人物に関するエピソードだけ簡単に添えて、今日の記念ブログを締めたいと思う。

書かれていたのは、金星と天王星の公転周期比が1:137ということと、私と徹さんの誕生KINの差も137(241ー104)だということ。そして、話題に上っていたのは、私の神秘のパートナーでもあるKIN20「黄色い共振の太陽」の山口さんという方。神秘のパートナーは、KIN番号の合計が261になる関係で、神秘キンのスペシャルバージョンみたいな関係だが、その関係性は互いに「予期しない力」であり「7の隠された力」である。

ここにも「7」が出て来たので、ついでに書いておくと、神秘キンの紋章コード番号の合計は常に21(7×3)で、音の合計は常に14(7×2)になる。さらに、20:13マトリクスのツォルキンでは、神秘キンを構成する2つのキンは、調波33の中央(つまりKIN130と131の間)に対して必ず逆対称に位置する。おそらく、それが「7の隠された力」という言葉の背景だろう。

実際、私はKIN20の人には「予期しない」出会い方をすることが多いのだが、今回も思いがけない形で話題に上っていて大層驚かされた。なぜなら、式年遷宮の最初の行事は、山口祭だからだ。ちなみに、第62回遷宮のための山口祭は2005年5月2日に既に行われている。ドキドキしながら調べてみたら…KIN19。一日違いで何だかホッとしたような惜しいような気分になったが、同時に別な驚きがあった。というのも、実は今回の記事の前に準備していて中途になっているものが、実はアラーと関係があり、『テレクトノン』では19はアラーと結びつけられているからだ。

次元間のエネルギーが一気に流れ込んで来たようで、止まらなくなってしまったが、いい加減ここまでにしよう。多分、これを読み切って下さった方には、顕在意識レベルでの理解には一切関係なく、多次元的な情報が色々と伝わったのではないかと思う。しかし、本人に直に会えば、言語を介さず伝わるものはもっと膨大になるだろう。私がホゼやロイディーン、高橋夫妻などからそのようにして受取ったものが、ずっと後になって沢山の気付きをもたらしてくれているように。

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