アラビア書道とマホメッド

2013年01月27日 00:33

共振の月17日 (G1/26)KIN243 青い太陽の夜(by D)

銀河シンクロ教室での強烈な共振があった翌日のKIN237(3・地球)、全く同じ会場で天真書法塾シャンバラ教室が行われた。普段はどちらも別な会場で行っているのだが、いつもの会場が混み合っていて取れなかったのと、いくつかある同規模の部屋の中で空いていたのがそこだけだったためだ。しかし、考えてみるとシャンバラ教室の生徒さん(のうちの何人か)も、シンクロ教室に参加された方も、同じ部屋で行われた「冬至の集い」で共に瞑想をしていたりするので、その部屋には見えない次元での縁があるのかもしれない。

シャンバラ教室には、I夫妻が久しぶりにYちゃんを連れて参加。親子で参加のKさんは教室終了後に会場の最上階にあるプラネタリウムに行かれた。何と言うことのない日常のひとコマだが、実はこういうことも全て美しい流れの中にあることに気付かされる。

夜、ある番組でプラネタリウムクリエーターの大平さんという方の存在を初めて知る。何故、今日に限ってプラネタリウムなのだろうと不思議に思ったが、大平さんの誕生キンを調べてみるとKIN192「Yellow Planetary Human」。そういうエネルギーが「赤い地球」という日と共振してしまったのかもしれない(テレクトノン的には「預言の塔(舵取りの塔)」の響き合い)。

さらに深夜になって、Lが「今日一番感動した記事!」とFBやツイッターで紹介したのは、アラビア書道家の本田孝一先生の記事。本田先生の誕生KINを調べるとKIN211と判明。翌朝(G1/21)、Lによる紹介記事をシェアした私のFBページに、達人時空サーファーの吉田さんが以下のような書き込みをして下さった。

”マホメッドが旅立った(ヒジュラ後第九年三月(ラビーウ・アウワル月)十三日(西暦632年6月8日) は、13の月の暦の「kin191:青い太陽の猿」。今日の古代マヤのツォルキンは「kin191:青い太陽の猿」に相当する(9Chuen)ですね!”

念のため自分でも確認してみると、確かにその通りだ。驚かされたのは、6/8はYちゃんの誕生日で、KIN211はそのお母さんの誕生KINだということ。それだけでなく、マホメッド昇天から正確に1372年後の2004年6月8日(KIN211)、ヴィーナストランジットのその日に、私達は二子玉川に越して来たのだ。また、KIN211は、私よりぴったり30日前に生まれたジョシュア・マイトレーヤ・アグエイアスの誕生KINでもある。

ちなみに、私が『13の月の暦』に出会うきっかけとなった『時空のサーファー』は、1987年のハーモニック・コンバージェンス直後に、若くして他界したジョッシュに捧げられた本だ。そして、今、この記事を書いていて気付いたことがある。Yちゃんは、私達の引っ越しから正確に7年後の2011年6月8日、つまり意識的に狙ってその日に発刊された『マヤのリズム』と同じKIN166(皇太子様と同じ)の生まれで、今現在の道筋は、ホゼ・アグエイアスの誕生KINと同期するKIN11の道筋を歩んでいるということ。

一つ前の記事に書いた通り、ホゼは一昨日から私のKIN241と同期した道筋を、4次元的に歩んでいる。さらに、本田先生の元記事は、今のウェイブスペルの始まり、そして銀河シンクロ教室で共振しまくった真人さんの誕生KINでもあるKIN235(1・鷲)に公開されたものだった。こうして見ると、I夫妻が久々にYちゃんを連れて書のクラスに参加されたり、Kさん親子がプラネタリウムに寄って行くという、ただそれだけの行為が、非常に美しい物語りの一部を織りなしているように感じられて来るのだ。

本当は私達の人生は全てこういう美しい話で織り上げられているのではないだろうか?『13の月の暦(ドリームスペル)』を使って日々を生きていると、そう思わざるえを得ない感覚がどんどん深まって行く。そして、そう感じられない時は、単に観る目、感じる心がマヒしているか錆び付いているだけなのだとも思うのである。

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