満月の黄金体験

2013年01月28日 03:38

共振の月18日 (G1/27)KIN244 黄色い惑星の種(by D)

KIN243の昨日、シャンバラ教室の皆さんが、尾山台のイタリアン「リーノ バンビーノ」でLのカレンダー・ラウンド祝い&稽古仲間の送別会を開いて下さった。心のこもったプレゼントが沢山届けられたのだが、ここではシンクロの観点から2つだけピックアップさせて頂こう。

ひとつは、アントショップ店長のオランちゃんから「これは小原家にはない」とお墨付きをもらったという横浜増田窯の梅小皿。もうひとつは、プリンスの『ゴールド・エクスペリエンス』のCD。ファンなら持っていて当然のアルバムだが、引っ越しか何かの時に見失ったままになっていた。できれば本人が希望しているものをと皆さんに聞かれて、「もし手に入るなら」と伝えていたものだ。

昨年のジョジョ展からすっかりジョジョにハマっているLは、第五部の主人公ジョルノ・ジョバァーナのスタンドがゴールドエクスペリエンスであることにも刺激を受けていたのだが、この日が偶然にもジョルノの誕生キンだと知ったのは、僅かに10日ほど前のことだった。ジョルノの誕生日は、1985年4月16日(KIN243)で、好きな物語りは「レ・ミゼラブル」ということになっている。ここに面白い符合がある。

というのも、アントショップのオランちゃんの誕生日も4/16なのだ!もちろん、開催日程もプレゼントもそこまで分かっていて決まった訳ではないが、だからこそ、こうして発見の楽しみも生まれる。その前夜(KIN242)、東京MXで放映中のジョジョ第2部には、ちょうど波紋の先生リサリサが初登場。設定では50才ということになっているが、シャンバラ教室のリサリサ先生もほぼ同じ年齢。作者の荒木先生もカレンダーラウンドだし、ジョジョとは何かとシンクロする。

そういえば、映画「レ・ミゼラブル」で主演したヒュー・ジャックマンも敵役のラッセル・クロウもオーストラリアの演劇界出身だが、この日のキン「青い夜」は、惑星ホロンでオーストラリア、ニュージーランドエリアに対応していた。帰宅後見た「世界ふしぎ発見」がシチリアだったことも含め、この日は、ジョルノの時間スタンド「青い太陽の夜」が思いきり発動している感じだった。

そして今日KIN244は、九品仏での銀河アルケミスト教室。前日バンビーノから尾山台の駅に向かう途中で図書館に貸し出し依頼していた本を急に思い出してピックアップした。そのうちの一冊、石川九楊の『選りぬき一日一書』を九品仏までの電車の中でLが読んでいた。途中で、365日の一日一日に対して、過去の優れた書からひと文字ずつ選んで紹介しているという事に気付き、1/27を見ると「丸」がP32に紹介されていた。

パスモを忘れた上に切符を間違った金額で買ったせいで精算が必要になり、改札から中々出てこないLを待っているうちに、参加者の丸山さん、Sさんが先に出て来た。この時点で既にシンクロを感じていた私は、浄真寺への参道の横で32ナンバーの車が停車しているのを見つけ「後で面白い話をするからよく見ておいて下さい」と丸山さんに伝えた。大体、これまで何度も来ているのに、満月の今日、駅前に満月治療院という所を見つけるのだから面白い。

「銀河の同期」に向けた実験室でもある銀河アルケミスト教室では、シンクロ加速のコツを上手に活用し始めている参加者全8名から毎回驚嘆するような体験がシェアされるのだが、今日は、何と言っても丸山さんからの発言が光り輝いていた。何故なら、シンクロシェアのコーナーで、いきなり「自分の銀河の誕生日(KIN22)とシンクロするG3/6から、シャンバラ教室で書道を学びたいと思います」と宣言されのだ。

Lだけでなく、いつも一緒に行動しているMさんにも知らせてはいなかったようで、皆、大いに驚かされたが、既に入会金、授業料、道具代までご自分で計算されて準備済みという鮮やかさに、誰もが「何という思いきりの良さ、カッコ良さ!」と拍手喝采。Lにとっても嬉しいサプライズで、大いに盛り上がった。しかも、G3月に巡ってくる丸山さんの誕生日には、何とKIN32が「運命の道筋」として巡ってくるのだ!まさに黄金体験!!

丸山さんは、よくシンクロのあった新聞記事を持って来て下さるのだが、今日もLの誕生日(G1/14)と私の誕生KIN(G1/24)の日経の切り抜きを持って来て下さっていた。前者は、「マヤの音 新時代へ」という記事が32ページに、後者はアントニオ・ガウディ「コロニア・グエル教会」の記事が40ページ出ていたということで、「流石お二人は新聞記事までシンクロさせてしまう」と言われていたが、私から見ると実は丸山さんご自身がそういう魔法を起こしているのだ。

何しろ、1/23までの四半期をコード化していたのは「コドン32/心の永続」で、ちょうど1/24から始まった四半期をコード化しているのは「コドン40/ハートの解放」だ。そのことに気付いていなくても、その日のそのページを切り抜く時点で、あるいは、そういう記事に目をつける時点で、既に『時間の法則の20の銘板』と完全にシンクロしている事が分かる。

改札で丸山さんと一緒に出てこられたSさんは、荒木先生が表紙を飾ったダ・ヴィンチ2012年8月号を下さったのだが、今読んでいる第6部の徐倫と第2部のリサリサが共に登場しているのは何とP40。これもスゴイ話だが、今、確認するためによく見ていてさらに驚かされたのは、この号が通算No220だと知った事。何故なら、220は、丸山さんのKIN22と荒木先生のKIN10を掛け合わせた数だからだ!もうゴールドエクスペリエンス・レクイエムのレベルだ(そういえば会場のエントランスホールにレクイエムのコンサートのチラシがあった)。

今日は全13回開催予定のアルケミスト教室の第10回目。「10・種」の満月ともシンクロしたので、「現れを仕上げる」をテーマにしていたが、まさか仕上げにこんなゴールドエクスペリエンスが待っていたとは想像していなかった。それもこれも、役立ちそうな情報や方法は直ちに活かして、実践される丸山さんの「決意」と「覚悟」が生み出したもの、と私は強く感じる。

前日、図書館で急に貸し出し依頼をしていたことを思い出せたのも、Lが珍しくパスモを忘れ、さらにチケットも間違って購入していたことも、全てその「決意」が時空に生み出した渦から生じた現象だと私は感じるのだ。もし前日図書館に寄っていなければP32の「丸」には今日の時点で気付いていないし、Lがパスモをいつも通り持っていたら1本先の電車に乗っていた。あるいは、チケットを正しい値段で買っていたら、私達は先に改札を出て丸山さん達に気付かぬまま会場に向かっていたかもしれない。

前回ダ・ヴィンチの記事を紹介して下さったIさんの誕生日が前日の1/26で、今年1年ジョルノの道筋を歩むことになる点や、実は誕生KINであるKIN133が、毎年1/26に対応するサイ時間単位だと判明したり、他にも沢山のシンクロがあったが、各メンバーが織りなすシンクロシェアは、いずれもどこかでちゃんと繋がっていて、何か交響曲でも聴いているかのような気分にさせられる。

私としては、既に充分と思えるくらいに確認が出来てきているので、今後、この実験教室で試されたことは、広く公開して行きたいと思っている。節分に大阪で開催される「銀河アルケミスト入門」もそのひとつだ。まだ、席は少し残っているので「銀河の同期」前に「同期体験」を深めておきたい方は、この機会をご活用頂ければと思う。

最後におまけをひとつ。九品仏浄真寺の地は、そのむかし”吉良氏”系の奥沢城であったらしい。ジョジョファンとしては、やはり第4部の最重要人物である「吉良」の名を見逃す訳には行かない。メールを下さる時にいつも「○山」と書いて来られる丸山さんが、そういう地で皆に黄金体験をさせて下さったのが満月の今日であったことを、私はとても嬉しく思う。

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