立春のマジック

2013年02月10日 03:10

銀河の月3日 (G2/9)KIN257 赤い惑星の地球(by D)

「白い銀河の季節(65日間)」の始まりと節分に合わせて大阪チャクラで開催した「銀河スペシャル教室」。流石にこの波に乗ろうという面々だけあって気合の入った参加者が多く、非常に密度の濃い時間が生み出された。

KIN250(G2/2)の朝、伊勢式年遷宮に繋がる羽田の62番ゲートから飛び立って伊丹へ。梅田で早めのランチをした時のテーブルが、パカルの特別な数字とシンクロする「78」だったので、パカルに激しく注目している吉田さん(二日目の銀河アルケミスト入門のゲスト)に後でお見せしようと写真に収める。

初日のクラスで例題に立候補して下さったHさんの「銀河の署名」は「赤い惑星の空歩く者」(KIN153)。いつものように、一番最近のその日付を調べるてみると昨年の10/28。手帳のその日付には、アラビア書道家・本田孝一先生の「砂漠のバラ展」を観に行った事が書かれていたので、そのまま読んでみるとHさんが驚きの表情を見せる。

何でも、その日Hさんが身に付けていたフルグライトという石は、砂漠で雷が落ちた時に出来る石と言われていて、数日前に手に入れたばかりだとのこと。その上、石を手に入れた直後くらいにクリカのツイッターでリンクしていた本田先生のインタビュー記事には砂漠の雷の話も出ていたので、なおさら衝撃を受けたらしい。

ちなみに本田先生の署名は「青い電気の猿(KIN211)」。そして、この記事を書いている29週目はコドン51「雷/わき起こる存在」でコード化されている。細かいことを挙げればキリが無いが、その日のトピックスをもう一つ挙げるとすれば、KIN78の方が2名も参加されていたことだろう。パカルがダイレクトにアクセスして来ているのを感じながら、ランチのテーブル写真(78)を皆さんに回覧した。

翌KIN251は、半月の節分。宿泊先で目にした新聞に、今年のチベット暦の正月はG2/11(KIN259)、日本の建国記念日とシンクロすることが書かれていた。午前中、チャクラの至近にある Art of Life研究所 を見学させて頂いた流れで、代表の渡辺さんが午後の暦のクラスに参加して下さることになったのだが、星のウェイブスペルだけあって、座った位置がまた何とも芸術的。

何故なら、この日初めて調べた渡辺さんの誕生KINは23(10・夜)で、前日から連続参加で真向かいに座っていたKIN153のHさん(10・空歩く者)の「反対のパートナー」(130キン離れた関係)であることが、その場で判明したからだ。この流れがラストの「銀河アルケミスト入門」で最高潮に達したのは言うまでも無いが、直前のクラスで「6・夜」の吉田さんが座っていた席に、ゲストの吉田雅昭さん(4・夜)はそうと知らずに自然に座られていた。

私を含め全16名でクリエイトされた「銀河アルケミスト入門」は、911からちょうどツォルキンが16周(テレクトノン立方体の数)巡ったタイミングでもあった。当然のようにそのことを意識されていた吉田さんは、車の中で撮影した9:11という数字を見せて下さった。思えば「銀河アルケミスト教室」は、2011年9月11日(KIN1)に第1回目をスタートさせていたのだが、クラスを開始するその瞬間まで私はその事をすっかり忘れていた。

吉田さんと ゲストの吉田さんと

そして先の「10・種」の日に、ちょうど10回目を終えたところだったのだ(全13回を予定)。直前のクラスで、渡辺さんやHさんを含め、音「10」の人が偏って5名も参加されていたのを考え合わせると、いよいよ「現れを仕上げる」段階に達したということを意識せずにはいられない。

また、1997年の「時間の法則に関する世界会議」(東京)終了と共にスタートした『時間の法則の20の銘板』が最後の16枚目の銘板に入った今、当時、新しい暦をアグエイアス夫妻から受取る役を演じた子(丸山貴彦君)が、私の剣の先生になっているというのは何とも感慨深い。また、その貴彦君が生まれた日が、ホゼの息子ジョッシュ(本田先生と同じKIN211)が他界した1987年10月29日(KIN129)であることも。奇しくもこの記事を書いている今日は、私が剣武天真流を学び初めてピッタリ1300キン(=5銀河スピン)である。

エクスカリバー」「テレクトノン(光の剣)」「石上神宮」「剣武天真流」「三種の神器」等から「夢見の身体」や「ものごとの始まりの瞬間」についての話を展開した「アルケミスト入門」は、ゲストの吉田さんの強烈なシンクロシェアもあって、あっという間に終了。その後も盛り上がり続けている場を後にするのは名残惜しかったが、私達はその日のうちに伊勢に移動する必要があったので、鶴橋を20:16に出る近鉄特急に乗った(明日の16:20が新月と知ったのは、この記事を書いている最中のこと)。

伊勢に向かう電車の中で、日中、同じ書法塾で学ぶTさんが、京都の吉田神社の節分祭に来ているとLにメールを下さっていたのを知る。遅くに到着した神宮会館の部屋は508号で、星のウェイブスペルの初日にお会いした天真会の吉田先生のKIN148(5・星)とシンクロ。この日は、まさに吉田祭りの感があったが、KIN211(3・猿)は2004年のヴィーナストランジットの日付でもあるし、紋章の惑星軌道も数字も金星との繋がりを示すものに満ちていた。

立春(KIN252=126×2)の朝を伊勢内宮で迎えた私達は、そのまま御垣内参拝とご祈祷を済ませ、外宮でも御垣内参拝(通常は順番が逆なのは承知)をした。両宮で御垣内参拝したのは私にとって初めての経験だったが、どちらも既に新しいお社が建っていて、チラリとその様子を見ることも出来た。少々気になったのは、社務所のお役所的対応。参拝者が増えて流れ作業的にやらないと回らないのだろうが、趣に欠ける雰囲気がどうにも残念だった。

京都に向かう近鉄特急の中で、エクアドル産(『銀河のマヤ』で江本氏がエクアドルの話を書かれている)のエビで作られたエビカツバーガーのお昼を頂き、2012年のうちにLが予約しておいた京都御所を見学。私はこちらも初体験だったが、「右近の橘」がここにあると知って大いに驚いた。もちろん、浅学ゆえの話ではあるが、それだけではなく、銀河スペシャル教室の初日にいらした2人のKIN78の方のお一人が、右近さんという方だったからだ。生涯で初めて右近さんという方に出会ったと思ったら「右近の橘」と来るのだから驚かずにはいられない。

IMG_1335.jpg 左手の木の囲いの中に「右近の橘」がある

そのまま興奮冷めやらぬ感じで銀閣寺近くのカカオマジックに到着。シャンバラ教室の生徒さんでもあるトトカの富田サフィさんが、間もなくこのお店の2階でトリートメントを開始すると聞いていたのと、カカオマジックのことも絶賛していたので、今回はこのお店に来ることを決めていたのだ。扉を開けるなり驚かされたのは、「どこでもそら」という滅多にお目にかかれない無農薬のお茶が売られていたこと。実はこのお茶、Lが10年以上も前に「13の月の暦」を教えていた大くんという青年が和歌山で作っているのだ!

IMG_1344.jpg ホットショコラ

サプライズは続く。冷えた身体を暖めてくれるホットショコラにスパイスの風味に溢れた「マヤン・マジック」というローチョコレート、そして時に薬草のような味わいも感じられるローカカオタルト。どれも絶品で、まさにマヤの「神々の食べ物」だ。本棚にはナディアで邦訳が出された『クリスタルアライカード』、パウロ・コエーリョの『アルケミスト』、『銀河のマヤ』の共著者である江本先生や『マヤのリズム』でお世話になった八杉先生の『チョコレートの文化誌』等、もうシンクロだらけ。

IMG_1345.jpg すみれさんと。お釣り銭まで1320でマヤ暦共鳴(笑)

帰り際、オーナーの松田すみれさんにその辺りのことを伝えながら自己紹介すると、何と2/10(明日!)にロータスエイトでチョコレートの講座をされるのだとか。こんな素敵な場所を知る事が出来たのもサフィさんのお陰。しかし、まだ驚きは続く。ぴったり77日前の倍音の月5日(この日のサイ時間単位もKIN77)に訪れたうどんのお店「おめん」本店は、何とこのお店から100mも離れていない場所だった。四半世紀前にLが通っていたのはNYソーホーの「おめん」。もちろん本店は初めてとのことで、この日はそこでうどんを頂いて行った。

往路のANA17便とシンクロする17番バスで京都駅に移動し、その週のコドン「54/超越」とシンクロするのぞみ54号。14号車7番で食べた「五色あられ」は、14番目の素数にして吉田雅昭さんのKIN43とシンクロする43gの内容量。もちろん7番目の共振の月26日の話である。今、気付いたが、立春のこの日は『13の月の暦』の7/26だったのだ。そして、グレゴリオ暦の7/26が、『ドリームスペル(13の月の暦)』を始めとする全ての銀河ツールの目標点「銀河の同期」である。

もし『13の月の暦』に少しでも興味を持っているのなら、あるいは、過去少しでも触れたことがあるのなら、今、このタイミングで使わないのはあまりに勿体ないだけでなく、最高に「間抜け」である。今、この時、2013年「銀河の同期」に向けてチューニングしないなら、『13の月の暦(ドリームスペル)』を使う(使っていた)意味は半減してしまうと言っても良いだろう。

私は明日も横浜ナディアで暦のクラスを行うし、皇太子さまの誕生日=ホゼの誕生KINにも「銀河シンクロ教室」を開催する。残されたチャンスは限られている。「時間船に乗る」のは誰にでも可能なことだが、乗る意志と正しいやり方を知らなければ、やはり乗る事は出来ない。乗らないからと言って、別にどうかなってしまう訳ではないと思うが、少なくとも「銀河の同期」以降、乗った人と乗らない人との間には、かなりはっきりとした体感的な差が生じるだろう。おそらく、同じ空間に居ながら全く違う世界を生きることになるだろう。

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