ラクシュミー

2007年11月22日 02:17

倍音の月7日(G11/21) KIN172 黄色い電気の人 (by D)

 日記をUPしていない日も、シンクロな日々は絶えず続いているのだが、何せナマケモノなもので、気を抜くとあっという間に1週間以上が経過していたりする・・・と言い訳しつつ、10日程前のちょっと面白い体験を書いてみよう。G11/9、カトマンズ在住の友人に向けて、誕生日のお祝いメールを送った。翌朝、届いた返信には、「今日ネパールは光のお祭り、ティハール祭のメインイベント、ラクシュミーの誕生祭です」と書いてあった。

その日の午前中、瞑想カレッジでは、ラストに「光の瞑想」が行われたのだが、ここまではそんなに珍しい話ではない(とは言っても、毎回色々なタイプの瞑想をするので、光がテーマになるのは珍しい)。ところが、カレッジのクラスメイトとランチをした後に、カフェでLとお茶をしていたら、何とネパール料理店「カンティプールカトマンズの古名)」のラクシュミーさんにバッタリ会ってしまったのだ。これには、さすがにビックリ!

ラクシュミーは、もともと美と幸運を司るヒンドゥ教ーの女神の名前(仏教では吉祥天になる)。カトマンズラクシュミーのお祭りで盛り上がっている最中に(しかもそれを知った当日に)、渋谷で思いがけずカトマンズカンティプール)のラクシュミー(さん)に会ってしまうとは、何とオメデタイことだろう!「カンティプール」は随分前から、渋谷で御用達にしているレストランの一つだが(特にLは仕事場にも近くオープニングの頃からのお付き合い)、ラクシュミーさんのお名前を知ったのは割と最近の話。夏に『シンクロニック・ジャーニー(SJ)』の出版ミニパーティをした時に、予約の電話を受けて下さってからの事だ。

思えばSJには、そのカトマンズの友人(悟郎さん)も登場しているし、この日のラクシュミーからの微笑み(楽しいシンクロ)も、あのパーティがキッカケになっていたのかもしれない。実に手前味噌な想像だが、連日こうしたジョークのような体験をしていると、それもアリという感覚になってしまうものだ。より多くの人が日常的にこうした体験をし続けたら一体どうなるのだろうか。私の目下の関心はそこにある。

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