隕石・小惑星・ドリームスペル

2013年02月18日 02:56

銀河の月11日(G2/17)KIN5 赤い倍音の蛇(by D)

銀河の月9日(G2/15)、KIN3にロシア・ウラル地方に隕石が落ちた。この日、私は、ちょこちょこ読み進めてきた『ジョジョの奇妙な冒険・第6部/ストーンオーシャン』を読了。連載時に一度読んでいるので、大体のことは覚えていたが、それでもやはり、新月や重力や隕石、そして「時間の加速」が絡む終盤は圧倒的で、読後、呆然とするような感覚を覚えた。
ロシア隕石 
何しろ、この物語りを見届けた唯一の人物とも言えるエンポリオ少年の背番号は「6」。3・6・9の数が揃ったこの日に、ロシアで隕石落下のニュースである。その上、気付くと我が家に唯一ある12:60型置き時計の針も止まっている。思えば、近所の玉川高島屋で一番利用頻度の高い入り口の両側(ゲート)は、エンポリオ・アルマーニだ。

ジョジョ第6部のボスキャラ・プッチ神父のスタンドが、C-MOONからメイド・イン・ヘブン(新月に究極の完成状態になるとされる)に進化する場面で2012年3月の月齢カレンダーが登場し、物語が新月直前の3/21で進行していることも記されているのだが、昨年度の『13 MOON CALENDAR』手帳を見ると、ちょうどアオキメソッドに参加申込みをしたことがメモされていた(その頃クラスが誕生したということ)。

アオキメソッドは、その名のごとく新体道創始者にして剣武天真流宗家の青木宏之先生が直接指導して下さるボディーワークのクラスで、実は、隕石が落ちたこの日も夜に九段下の天真館道場でその稽古があった。致知出版から新月の2/10に出たばかりの『歎異抄』を読みつつ道場に向かうと(現代語訳をされた金山先生とのご縁については機会を改めたい)、稽古内容も非心非仏、即心即仏からさらにその先へという、最新進化形の組手や瞑想が行われた。

ちなみに、青木先生は2/22に喜寿(77才)を迎えられるのだが、それから1年間は、何と荒木飛呂彦氏(KIN10)の道筋を歩まれることになる。昨年76才の誕生日からは、東京五輪女子体操金メダルのチャフラフスカさん(KIN165)の道筋になられ、実際にその年、チャフラフスカさんとチェコでお会いしているから、もしかしたら、どこかで繋がりが生じることがあるかもしれない。

ところで、昨年の2/22(KIN165)は新月で、その直前のKIN164(銀河の同期から520日前)に、KIN164の青木さんという方が、全国で最も早く(自分の誕生KINに)『ドリームスペル(日本語版第2版)』を手にされた。イェイツの『ヴィジョン』をベースに生み出された高橋徹さんの『ムーンカレンダー』で見ると、その日は月の28相(全28相で新月が1相、満月が15相となる)。そして、ジョジョ第6部の最終舞台でもあった2012年3月21日もまた同じ第28相になる。おまけで私も28相生まれである。

隕石の落下したチェリャビンスク州は、ソ連時代から核開発施設が集積する軍需産業地域で、1957年にあった核燃料工場爆発事故では、深刻な放射能汚染がもたらされた所だ。311の津波を人工地震のせいにする連中は、この隕石も陰謀と結びつけるのかもしれないが、私自身は大自然(銀河や地球)からの警告的なメッセージと受けとめている。

何しろ、わずか16時間後には小惑星「2012 DA14」も月軌道の内側にまで最接近したのだ。直径45メートル(推定13万トン)というこの小惑星、スペインの天文台で発見されたのが2012年の皇太子さまの誕生日(2/23)だったのも興味深い。何故なら『ドリームスペル』の第1号受取り(2/21)、青木先生の誕生日(2/22)に続くイベントだった上、その時ちょうど皇太子さまは52才カレンダーラウンド(KIN166)で、そのぴったり260日前のKIN166は『マヤのリズム』の発刊日でもあるからだ。

それに、世界標準時で見れば、ロシアの隕石落下も小惑星2012DA14の最接近も、同じ2/15(KIN3=3・夜)に生じた出来事。直径17メートル(約1万トン)とNASAが推定した隕石は、火星軌道より遠方と金星地球間の領域を巡る楕円軌道。一方、小惑星は、地球と殆ど同じ円軌道で巡っていて、地球最接近前は368日で公転していたらしい。つまり、2つの天体は全く別由来なのにも関わらず、同じ日に地球に向かって来たのだ。

小惑星の方はその後、地球の”重力”で軌道が変化して公転周期317日に変わったというし、星々が何かに引き寄せられるように集まるあたり、やはりジョジョ第6部とのシンクロを感じずには居られない。もしかして、私達は既に、一巡後の世界を体験しているのかもしれない。

一巡後と言えば、小惑星発見からぴったり1年後に当たる次の皇太子さまの誕生日(2/23)は、何と『13の月の暦(ドリームスペル)』提唱者の一人、ホゼ・アグエイアス氏の104回目の銀河の誕生日(KIN11)と重なる。今年の1/24(KIN241)は、ホゼの母(エセル)の104回目の太陽暦誕生日でもあったが(この件については「中心を貫き通す共振の力」を参照)、『13の月の暦説明書』(PCC東京刊)では、104太陽年に対して「アルクトゥリアン・コーラス」とか「銀河オクターブ」という名が付されている。

104はまた、日本に『13の月の暦』を伝えた高橋徹さんの誕生KINでもあるが、母子で(かつ2つの異なる周波数の暦で)二重に104が巡って来るのが2013年だというところが実に見事である。ホゼもエセルも徹さんも、何か特別なことなどせずとも、そのままで時空のサーファーであることを体現している。

ところで、皇太子さまの53才の誕生日、そしてホゼの104(52×2)回目の銀河の誕生日である2/23には、ドリームスペル乗船配布会も兼ねた「銀河シンクロ教室1,2」が行われる。この日『ドリームスペル』を手にするのがどれだけマジカルなことかは、このブログを読まれた方ならなんとなくであっても理解できるだろう。この銀河からの強烈な呼びかけに応える方がどういう人たちなのか、今から楽しみである(残席はまだある)。

また、3/30、31は、春休み関西出張クラスも予定している。3/30(KIN46)は「天真体道瞑想クラス・日本の霊性とドリームスペル2013(仮題)」を、3/31(KIN47)は「銀河シンクロ教室1〜3」を通しで行う予定。暦の話を交えた瞑想クラス(トータルで3時間を予定)は初の試み。近日中に詳細をここでUPする予定なので、今暫くお待ち頂きたい。

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