天迅(Tenzin)と時間加速

2013年03月08日 03:53

太陽の月1日(G3/7)KIN23 青い惑星の夜(by D)

今日は、月に一度の天真書法塾・師範科クラスだった。授業の冒頭、師範認定証と雅印、落款印を青木天外塾長より授与された。手続きは前に済ませてあったのだが、『13の月の暦』の太陽(9)の月、そして第33週の初日のKIN23というタイミングでこれを受取れたのは非常に嬉しい。
認定13 ★天外塾長と

ちなみに、私の認定Noは13号で、Lの8号とフィボナッチ数列を為している。奇しくも、今日の教室には、昨年のヴィーナストランジット(G6/6=KIN9)に日本を出発し、チェコで行われた文化交流会の様子が掲載された雑誌が届いていたが、私達が二子玉川に越して来たのも2004年のヴィーナストランジット当日(KIN211)で、この間、金星が13回、地球は8回、太陽の回りを巡っている。

雅号の「天迅(Tenzin)」は、「仏の教えを司る者」を意味するチベット語「テンジン」に由来する。天真書法塾では師範認定を受けると、ようやく雅号の使用を許されるのだが、どのような雅号を選ぶかは自由なのだ。私は、Lがチベット語で「自由」を意味する「ランゼン(蘭禅)」を雅号に選んだ時、秘かに「自分は師範になったらテンジンにしよう」と決めていた。

もちろん、チベットの子供達の教育支援活動をしていることが念頭にはあったが、テンジンはダライ・ラマ法王のお名前(テンジン・ギャツォ)にも含まれているし、何より師である天外塾長から「天」の一文字を頂くことも出来るのだから、こんなにピッタリな名前は無い。「ジン」の方は中々悩ましいところがあったが、塾長にもアドバイスを頂きながら、最終的に「はやい、はげしい」の意味を持つ「迅」に決めた。

白川静の『常用字解』には「隼の飛ぶ姿」と関連付けられた説明が出ているので、酉年生まれの私にもピッタリである。加えて、認定証の認定日は、私の希望を先生方が聞き入れて下さったお陰で2013年1月24日になっている。これはホゼ・アグエイアスの74回目の誕生日であり、私の61回目の銀河の誕生日(KIN241)であり、ホゼの母エセルの104回目の誕生日&146回目の誕生KINでもあった日である(「中心を貫き通す共振の力」参照)。

新しい名前を頂いたことで天の時間が加速しているのか、帰宅すると、『銀河のマヤ』の共著者であり、元ボスでもある江本勝氏の驚くべきシンクロ日記がフェイスブックで報告されていた。何と、ホゼの弟子で最後の妻でもあったステファニーと3/2(KIN18)にハワイ島で偶然会い、ホゼの形見のクリスタルスカル等を彼女から受取ったというのだ。ホゼの誕生日にシンクロする日付の入った認定証を手にしたばかりの私にとって、これはホゼからのはっきりとしたサインに他ならなかった。何しろ師範科のクラスは月に1度しか無いのだ。

実は、私はこのことを、2日前=銀河の月の3回目の「魔術の亀の日」(赤い銀河の竜)に江本氏から届いたDMで知っていた。しかし、江本氏がそのことを公にしたのが今日だったのが美しいのだ。2日前、私は剣武天真流の稽古に向かう途中でふと「江本所長は今ハワイだが、よく考えたら『ドリームスペル13の月の暦)』はホゼとロイディーンがマウイにいる頃にキャッチされた情報だ。これは所長に伝えなければ」という考えが思い浮かんた。だから、上記のような内容のDMが、ちょうどその頃届いていたのを知って、ひどく驚いたのである。

しかも、3/11には、東日本大震災と津波の犠牲者に対する祈り、世界中の水を癒すための祈りをハワイでされるということで、世界に呼びかけられているのだが、今年の311は何と「青い磁気の手」で、ドリームスペルの惑星ホロンだとハワイエリアとバッチリ対応するのだ。それだけでなく、この日のエネルギーを象徴するキーワードは「目的/統一する/引きつける」「遂行/知る/癒し」であり、この時間魔術の働きは、単にその日一日だけではなく、13日間かけて螺旋状に展開して行くのである。

私は上記の気付きを、『13の月の暦』のもう一人の提唱者であるロイディーンの98回目の誕生KINだった昨日(KIN22)、江本氏に返信していた。思い返せば、江本氏から聞いていた「13人のおばあちゃん」にカトマンズの滞在先で偶然出会ったのも「青いスペクトルの手」の日(=G2012/11/11)だったから、ちょうど今度の3/11は、そこからぴったり120日後ということになる。

ヒマラヤの麓で私は、江本氏と縁のあった13人のグランドマザーに出会い、その111日後、今度はハワイで江本氏が、私と縁のあったステファニーと出会ってしまうのだから、やはりこの一連のシンクロには驚きを禁じ得ない。なぜなら、私とLは、結婚30日前、そして二子玉川に引っ越す70日前の2004年3月31日(KIN141)に、ホゼやステファニーと共に、伊勢神宮内宮神楽殿に『ドリームスペル日本語版(第1刷)』を奉納しているからだ(この事は『シンクロニック・ジャーニー』のP55〜で触れられている。ちなみに、江本氏の今の道筋はKIN55)。

そして、『銀河のマヤ』の前半は、その『ドリームスペル』についての解説が大半を締めているからだ。奉納の時、同じ場にいた吉田雅昭さんは、『銀河のマヤ』の106ページに登場して頂いている時空のサーファー仲間だが、今日から3日間のサイ時間単位は何とKIN106と対応している。さらに、今日から始まった「太陽の月」は、「13の月の暦に替える平和の運動」に多大な影響を与えたニコライ・レーリヒの誕生KIN、KIN204にも対応している。

「どうしたら私の目的に達するのか?」という問いと、「意図を脈動させる」という働きを持つ「太陽の月」の初日に起きたこのシンクロは、「銀河の同期」に向けた最終段階の多次元的調整が、完璧なタイミングで行われていることを示している。『ドリームスペル』の時間に参入するなら「今」しかない。自分の限られたものの見方で「むつかしそう」などという判断を下す前に、とにかくそれを直に手に取って触れてみることだ。

でないと、せっかく誰でも手にすることが出来る最高のシンクロサーフボード(『ドリームスペル』)があるのに、それを使わないまま「銀河の同期」の大波をやり過ごしてしまうことになる。加速する時の流れは、あっという間にその瞬間を我々に迎えさせるだろう。意識の周波数を深い領域から替える最もシンプルな方法が、暦を替えることなのだ。正しく行えば、深い瞑想に匹敵する具体的効果を体感できる。

そして、もし少しでも試す気があるのな「今すぐ」始めることを、心からお薦めしたい。このブログを読んでおいて7/26以降に動くのでは、あまりに勿体ない。もっと分かりやすく言えば「愚の骨頂」である。頭で分かったつもりになったり、難しいと勝手に想像したりする前に、サッと動くことが大切なのだ。

※ドリームスペル入手方法は下記を参照
銀河シンクロ教室 3/10、24(東京)、3/31(大阪)
公式配布窓口

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