天王星からの風

2013年03月09日 03:54

太陽の月2日(G3/8)KIN24 黄色いスペクトルの種(by D)

今日もアオキメソッドの稽古で九段下の天真館道場へ。稽古の終わりに、昨日受け取りそびれた天真書法塾弐段認定証を頂く。認定Noは9で、師範認定証のNo13と合わせると、『13の月の暦』提唱者の一人ロイディーンのKIN22(9・風)、そしてパカルの墓室が封印されたマヤ長期暦のタイミング9.13.0.0.0になる。ちなみに、どちらの認定証もホゼの誕生日と私の誕生KINが重なった2013年1月24日付。ホゼと私が重なるのが2013年なのも、認定が9番目や13番目になることも、狙って出来る事ではない。

9.13.0.0.0を、西暦に換算すると692年3月16日になるのだが、帰宅すると何とその3/16生まれの丸山さん(9・風=9・2=太陽の月2日とシンクロ!)から師範認定のお祝いメールが届いていた。丸山さんは、ご自分の銀河の誕生日であった一昨日のKIN22にシャンバラ教室生としてデビューしたばかりだが、「満月の黄金体験」という記事に書いた通り、銀河アルケミスト生としてこの1年ほどでシンクロ技術を加速度的に磨いて来た方でもある。

ところで、692年と言えば、伊勢の外宮で最初の式年遷宮が行われた年でもある(内宮は690年)。この事について触れた『シンクロニック・ジャーニー』の第2章(P58)には、2004年に『ドリームスペル・日本語版(第1刷)』をホゼと共に内宮に奉納した事が書かれている。その時、弟子として一緒に来日したのが、昨日の記事に登場したステファニーだ。

今日、届いたもう一つのものも、信じられないようなシンクロをもたらした。それがビセンテ・アミーゴの新作『TIERRA』(スペイン語で地球)だ。地中から伸びたオリーブ(と何か)の木がカバーデザインになっているこの作品は、ケルトテイストのフラメンコギターが素晴しく、今これを書いている最中も繰り返し聴いている。昨日から始まった「太陽の月」は「9・種」と対応し、今日は「11・種」だが、このアルバムが制作されている最中、関連サイトでは「種」の状態から木に成長していく様子が表示されていたらしい。
テラ 
驚くべきは、昨年『ドリームスペル・日本語版(第2刷)』の受付が開始されたのが、そのビセンテの誕生KIN「8・猿」(2/8)で、満月の「銀河の魔術の亀の日」でもあったこと。そして、何と丸山さん誕生日である3/16に、私達は来日したビセンテのコンサートを聴きに行ってもいるのだ!その日はまた、アオキメソッドの案内が届いて参加を決めた日であり、1999年にパレンケを訪れた時のスケッチ(碑銘の神殿は9層)が思いがけず出て来た日でもあった(そのぴったり1320年前が9.13.0.0.0と知ったのはもう少し後)。

そして、先刻まで見ていた「ジョジョの奇妙な冒険第2部」も第22話目。それもジョジョの相手は「風のモード」を操るワムウワムウは石仮面をつくった一族の一人だが、ジョジョの第1話は石仮面を被った長が登場するアステカのシーンから始まる。そして、以前にも書いたが、エンディングで流れる曲「roundabout」を歌うYESのボーカルは、『ドリームスペル』という言葉が痛く気に入って、当時マウイ島にいたアグエイアス夫妻を訪ねて来たというのだから、まさにドリスペマニュアルに書かれている通り、架空の人物(ジョジョ)も現実の出来事も「時間」を通じてひとつに結び付けられている。

「風」の丸山さんからのメール、ビセンテのアルバム「TIERRA(地球)」到着など、一連のサインから読み取れるのは、これらが天王星から届いているということ。何故なら『ドリームスペル(13の月の暦)』で「風」と「地球」の紋章は、どちらも天王星と対応するからだ。また、パレンケにはT字型「風の紋章」があちこちに刻印されていて、宮殿には「風の塔」と呼ばれる4層の塔まである。ホゼが『ドリームスペル』をキャッチする前にそれを予告したのがパレンケのパカル王(の霊)であったことを振り返れば、銀河からの情報が、天王星、パレンケを経由して、今日という日に注ぎ込まれていることが感じ取れる。

「剣」とも絡んでくるこの辺りの話は、地球、太陽、金星、天王星が直列する3/29の翌日から大阪で行われる「銀河の花祭り」で詳しく触れたいと思っている。

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    最近の記事