マヤから生まれた新ローマ法王

2013年03月15日 00:42

■太陽の月8日(G3/14)KIN30 白い自己存在の犬(by D)

パンスターズ彗星が地球の公転面を下から上側へと通り抜けて行ったからか、『13の月の暦』が新しい「進化」の34週目に入ったからかは分からないが、急に何かが動き出した印象がある。

そこに入ってきた新ローマ法王選出のニュース。2013年3月13日(KIN29)の投票でアルゼンチンのホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が、第266(260+6)代法王「フランチェスコ1世」になったという。ローマ法王については、先に書いた通りベネディクト16世の存命中退位自体が異例だったが、今回の選出も異例ずくめだ。

まず、中南米出身の法王は初めてであり、イエズス会出身者の法王も初めて。欧州以外の地域からというのも、第90代法王グレゴリウス3世(シリア人)以来1272(1260+12)年ぶりらしい。余談だが、選挙資格のある80歳未満の枢機卿115人が、システィーナ礼拝堂で選挙を開始した12日(新月)のサイ時間単位はKIN115だった。

今回の選出が、バチカンのサンピエトロ大聖堂のドーム屋根に雷が落ちたKIN259からぴったり30日目の「3・月」(奉仕を活性化する/清める)の日で、『ドリームスペル』の惑星ホロンでまさにアルゼンチンのエリアに対応する日だった事、さらに先代ベネディクト16世の誕生キンが、ちょうど第266代の半分のKIN133だったことなど、「銀河のマヤ」の視点から見ると興味深いことが色々と読み取れる。

しかも「赤い電気の月(KIN29)」は、『13の月の暦(ドリームスペル)』の提唱者の一人、ロイディーン(KIN22)のお母様”マヤ”の銀河の誕生日でもあったのだ!(FBでロイディーンがこのシンクロに驚いて書いていた)という事は、「フランチェスコ1世」という名前は「銀河のマヤ」の生みの親(ロイディーン)の母である”マヤ”と共にやって来たとも言える。新ローマ法王はその誕生の瞬間からマヤと繋がっているのだ。

520年前にコロンブスが新大陸を発見し、そこからマヤ地域をはじめとする中南米地域が12:60化されたバチカンシステムによって侵略&搾取された事を考えると、2013年のこのタイミングでの反転は非常に象徴的である。お釈迦様の母がマヤであったことも振り返れば、新しい法王は「13」を至高の数としたマヤ文明、そして仏教との再接続を果たしたとも言えるだろう。

奇しくも、フランチェスコ1世の最初のミサは3/19に行われる。実はこの日は『13の月の暦』では9/13。数字が12:60を象徴するグレゴリオ暦と反転しているだけでなく、パカル王の活躍によってパレンケが最高潮に達し、その墓が封印されたタイミングとも言われる長期暦9.13.0.0.0とも繋がる。さらに太陽(9)の月最初の「魔術の亀の日」だ。

この事を知ったのが、パカルの特別な13日で極性KINでもあるKIN30「4・犬」だったのも興味深い。新法王は、最初にイタリア語で「ボンナセーラ」と民衆に挨拶したらしいが、最近我が家でヘビロテ状態のビセンテ・アミーゴの新作『TIERRA』(スペイン語で地球)は、太陽の月にシンクロする全9曲で、その9曲目のタイトルは「ROMA」なのだ。

そしてここからが面白いのだが、今日と神秘のパートナー(KINの合計が261になる関係)の関係になるL(KIN231)は、最近このアルバムの7曲目のフレーズを真似て「ボナセーラ♪」と鼻歌を歌っていることが多かったのだ。しかし、歌詞カードをよく見るとLaura ser'aと(スペイン語で)書かれている。

つまり完全に空耳だった訳だが(笑)、これこそが神秘キンのスペシャル版とも言える神秘のパートナーの「予期せぬ」働きとも言える。ヘビロテ状態の今、新法王が選出されたからこそ楽しめた勘違いだからだ。ちなみに、神秘キンの概念はマヤ暦にはなく、純粋に『ドリームスペル』由来のもの。マヤ暦と伝えている人々はバチカンが刷新された今も、まだ旧時代の男性神官の魔法に掛かったままなのだ。

そういえば、最近カトマンズにオープンしたベーカリーレストラン「MAYA」の名付け親はLだ。そのレストランには天真体道(新体道)の道友・悟郎さん(『シンクロニック・ジャーニー』にも登場して頂いている)が深く関わっているのだが、最近、私達がNPOとして支援している学校との繋がりも生まれて、ちょうど今日、FBでやりとりしていた所だった。これも、Lの神秘のパートナー効果なのかもしれない。

今は新著の執筆を優先しないといけないので、もうこの辺りまでにしておくが、最後にその新著に絡むシンクロをひとつだけ。次の本では水の結晶実験の背景についても詳しく触れる予定で、その実験において極めて重要な役割を果たしたSくんとも今日、メールで何度かやりとりをしていた。
茶葉に結晶 
結晶写真の話題で盛上がっていたせいか、久しぶりに茶香炉で緑茶を焚いていたら、何と謎の結晶が茶葉の上に!ネットで調べるとどうもカフェインの結晶らしい。緑茶はこれまで何度も焚いたことがあるのに、こんな現象を目にしたのは初めてだった。あらゆる領域で加速している変化は、おそらく「銀河の同期」までに最高潮にするだろう。せっかくのチャンス、是非「ドリームバンク」や「シンクロ教室」「銀河の花祭り」などを上手に活用して頂けたらと思う。

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