月の創世記を越えたアイスマン

2013年03月25日 01:43

太陽の月18日(G3/24)KIN40 黄色い磁気の太陽(by D)

今日は、ホゼ(KIN11)&ロイディーン(KIN22)によって生み出された『ドリームスペル時間船2013の旅』の乗船配布会ということで、安藤忠雄(11・空歩く者=KIN193=長期暦9.13.0.0.0に対応)設計の上野毛駅を経由しつつ会場へ。嬉しいことに雨の予報は外れて、時折太陽の光が射す中、満開の桜が迎えてくれる。

自分で『銀河のマヤ』に書いておきながらすっかり忘れていたが、吉田さん(KIN43)のFB記事で今日がパレンケ王朝11代目王のキニチ・ハナーブ・パカルの誕生日であることを思い出す。思えば、『ドリームスペル』は、このパカルからの時空を超えたテレパシーによって生まれた新しい時間の施し。パカルが生まれた日をグレゴリオ暦に換算すると603年3月24日となるから、今日は1410(235×6)回目の誕生日と言える。

ホゼが『ドリームスペル日本語版(第1刷)』を私達と共に伊勢の内宮に奉納する前日、そのご神域内で行われた講演会は、自身が「生涯最高」と評する充実したものだったが、その日付は1987年に超新星が発見された1987年2月23日と同じKIN141(11・竜)だった。吉田さんともその時にお会いしている。

そして、昨日はそのホゼ・アグエイアスの命日だった。ということは、パカル王の誕生日を1年の始まりとする数え方で「時間をはずした日」に相当する日に、ホゼは他界したことになる(11・猿で生まれ11・月で去った)。私は今日、このことに(多分)初めて気付いたが、彼らはもしかしたら本当に4次元的に繋がっていたのかもしれない。

ちなみに、パカル王の墓に記された誕生の日付は「8アハウ」で、これは現在もキチェ・マヤの人々の間で使われているツォルキンと計算上一致する。一方、『ドリームスペル(13の月の暦)』のツォルキンでパカルの誕生KINを計算するとKIN190「8・犬」となる。これは、マヤ暦と『ドリームスペル』が実際には別物であることの明らかな証拠だ。

ドリームスペル(13の月の暦)』の知恵を「マヤ暦」と偽って伝えている者達は、ウェイブスペルについても、元々存在しない勝手な説明を加えて、無知な人々を本質とは無関係な方向へと(おそらく無自覚に)誘導、洗脳している。マヤ暦には「ウェイブスペル」という言葉は存在しないし、そもそも『ドリームスペル』の全体性を抜きに語られるウェイブスペルに意味など無い。

午後は、全13回の実験プロジェクトの11回目を迎えた銀河アルケミスト教室。8名の参加者の誰もが既に見事な「時空のサーファー」になっていて、シェアされるシンクロ体験や「置き換え」の時間魔術の使い方には、ただただ感心させられるばかり。とても全部は紹介できないので、おやつタイムに見つかった面白いシンクロを1つだけ紹介しよう。
ムーミン 
「白い鏡」(コード番号18)の紋章を持つAkaliさんから頂いた18gのフィンランド製のお菓子は、何と賞味期限が「銀河の同期」と同じG7/26! しかもフィンランドは今日の「黄色い太陽」の惑星ホロンともばっちりシクロしている。もし「時間」にも賞味期限みたいなものがあるとしたら、皆さんはどう行動するのだろうか。ちなみに私は、このお菓子と同じ「銀河の同期」までが「最高に美味しい期間」だと確信する一人である(※)。

その証拠に、今日もさらなる興奮が押し寄せて来た。調べものをしていてNHKスペシャル「完全解凍!アイスマン~5000年前の男は語る~」という番組を知ったのだ。『ドリームスペル』の発表(1990年)とほぼ同じ1991年9月19日(2・月)にアルプスで見つかったミイラは約5300年位前(BC3300年頃)に生きていた男性のものと判明。

ドリームスペル創世記において、「猿の創世記」まで保たれていた13:20の自然時間が、男性神官(時間の盗賊)によって12:60の人工時間に書き換えられてしまったのが、ちょうど4大文明の始まった頃と重なる5200年前だとされている。そして、そこから2013年までの5200年間が、ちょうど「月の創世記」と呼ばれる期間に相当する。

一方、アイスマンが解凍され解剖されたのは、何と発見から20年後の2012年!つまり丸々「月の創世記」の間、冷凍状態で保管されていた事になる。これを『ドリームスペル』の魔法と呼ばずにいられようか?!銀河アルケミスト的な見方をすれば、アイスマンは13:20時間が盗まれる前の「猿の創世記」の記憶と情報を保持する、タイムカプセルのようなものだ(アルタイのミイラの記事参照)。

しかもそれが放映されたのが、「8アハウ(太陽)」の日に生まれパカルの1410回目の誕生日とシンクロする「太陽の月」の「1・太陽」の日だったのだ! 最近、売国的な偏向報道が気になるNHKだが、こうして素晴しい内容のものを見事なタイミングで放映することもあるので、近代日本史に関係の無いところでは、それなりに頑張っているのかもしれない。

ところで、パカルの遺体は692年〜1952年の1260年間封印状態にあり、アイスマンが解凍された2012年に、ちょうど封印から1320年のタイミングを迎えた。この話は、『ドリームスペル』に続いて1993年に発表された『テレクトノン』に詳しく書かれているが、解凍されたアイスマンから取り出されたサンプルが149点だった事に驚かされたのは、もしかしたら私くらいだったかもしれない。

というのも、私がパカルの署名と同じ「8・犬」の滝元さんと共にパレンケを訪れたのは、「赤い律動の月(KIN149)」の年の、KIN149(G4/12)の日だったからだ。しかも私はその日、パレンケの碑銘の神殿で、持参した英語版『テレクトノン』をプレイしているのだ。確かその時、神殿で会って「裸足になってみるといいわよ」と言って来た北欧の女性(ホゼの本の読者だった)は、フィンランドからの人だったような気がする。と思うと、今日のムーミンおやつも納得だ。

番組中、アイスマンは「矢」で射られたから「奇妙な姿勢」で倒れていたと説明されていたが、発見された後、関係者が連続して死んだというツタンカーメンの呪いのような話を知ると(これは番組では触れられていない)、このミイラもまたシャーマニックな働きをしたのではないかと思えてしまう。ジョジョファンとしては、当時のシャーマンがつくった「特別な矢」によって、5300年後に発動するスタンドを担わされたのがアイスマンなのだという見方をしてしまいたくなる。

いずれにしても、『ドリームスペル』とパカル王とアイスマンが見事な形でリンクしたのが今日だったというのは、まぎれもない事実である。「赤い月」のキーワードは「普遍的な水」であり、今私はその水を凍らせて結晶実験をした時のことを含む、霊性に関する本を書いている。パレンケの本来の名は「大いなる水」を意味するラカンハであり、アイスマンが発見されたのは「2・月」の日だ。おそらくアイスマンの解凍は、5200年間凍らされていた「月の創世記」が、本来の働きを取り戻すことと関係しているのではないだろうか。これから「銀河の同期」までの期間がますます見逃せなくなって来た。

(※)「銀河の同期」前に関西圏を4次元的に盛り上げておこうという催しが、G暦今週末に行われる「銀河の花祭りin大阪」だ。予約割引があるのは「G27日(水)申込み分まで」なので、参加するつもりの方はお早めに。

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