キリストの復活とエクスカリバーの解放

2013年04月03日 21:58

■太陽の月28日(G4/3)KIN50 白いスペクトルの犬(by D)

『ドリームスペル』の惑星ホロンで日本のエリアとシンクロする「7・橋渡し」(G3/30)の朝、私は「銀河の花祭りin大阪」に向けて二子玉川を出発した。大井町線の中で「ローマ法王、史上初めて少年院で<洗足式>行う 写真6枚」というニュースを、Lがツイートしているのを目にした瞬間「次は北千束〜」と社内放送。「橋渡し」の日は「北」の方位とも直結する。

品川23番線から9:07に出発し、新大阪に11:33に到着する「のぞみ215号6号車13番」の数字も、ことごとく新法王とシンクロしている。フランチェスコ1世はKN23の生まれで、『13の月の暦』の9/7(KIN23)から始まった33週目の最終日に法王に選出されている。最近のKIN215は23週目で、6/13はグレゴリオ暦の12/25、つまりキリストの誕生日に対応する。

その前日、珍しく次の「のぞみ19号」と迷って、最初19号を選んだものの窓側の席が取れないことが判明して一本早くしただけに、この符合には天の采配を感じた。前の記事で触れた通り、「天王星、金星、太陽、地球の直列」と「テレクトノンにおける2013年銀河の同期」が完全に一致したG3/29の流れを受けて、この日は「日本の霊性と銀河のマヤ」というタイトルで講演と天真体道瞑想を行う事になっていた。

今回、会場として初めて使わせて頂くArt of LIfe研究所もまた、この星の配置と完全にシンクロしていた。何故なら、Artは「黄色い星」(金星)の、 Lifeは「黄色い太陽」のキーワードだからだ。3次元的な双子星である金星、4次元的な双子星である天王星が、太陽、地球と直列するからか、双子だったホゼや双子素数など、あらゆる場面で双子が登場する。2004年のヴィーナストランジット(今日と神秘のパートナーのKIN211)に二子玉川に越したこともここに来て響いている。

『アルクトゥルス・プローブ』において、キャメロットは破壊された天王星の時間船の名で、『ドリームスペル』における7800年の「猿の創世記」は、7万8000年のキャメロットの期間と同一視される。天王星が4次元的に双子なのは、キャメロットと同じ時に時間船地球2013の種が地球に向けて送られた事による。だが、今や2013年。再構築された天王星の時間船エクスカリバーは、地球の中心でその時を待っていた。

剣武天真流の海外初演武に出発した2012年6月6日(KIN9)のトランジットによって(内合)五芒星を8年かけて完成させた金星は、そこから296(260+36)日ズレた2013年3月29日(KIN45)に、今度は(外合)五芒星を完成させた。365-296=69は、1年の5分の1である73日より4日短い。従って、この2つの五芒星は微妙にズレた二重(双子)の五芒星として4次元に刻印されているとも言える。

この日、エクスカリバー解放瞑想に集ったのは8名で、私を含めると「太陽の月」とシンクロする9名。これが、パレンケの「9層の碑銘の神殿」「9人の時間の主」とリンクしていたのかどうかは知らない。しかし、翌日や翌々日の出来事は、そう考えるのが最も自然であるかのようなサインに満ち満ちていた。

五芒星や五度和音と響く「天真五相」、光の剣(テレクトノン)そのものとも言える「栄光」、瞑想組手「風・水」(風は天王星の紋章)という新体道の大基本を実践し、いよいよエクスカリバー解放瞑想に入ろうとするまさにその直前!誰かの携帯が音を出して鳴り響いた。お陰で、電源を切るかマナーモードにというアナウンスが出来たが、後からこのタイミングの電話にも深い意味があった事が判明する。

講演の中で私は、三種の神器の「草薙の剣」や石上神宮に祀られている「布都御魂」という霊剣についての話をした。布都御魂は、建御雷神が葦原中国のを平定した時に用いられた剣で、神武東征の折には軍勢を毒気から覚醒させ勝利に導いた剣でもある。そして、瞑想直前に鳴り響いた電話の主は、その布都御魂を神武にもたらした高倉下命を祀る高座神社の氏子の方だったとのこと。吉田さんはその神社にヴィーナストランジットの日に訪れたというから、金星と剣にはやはり繋がりがあるようだ。

集中度の高い瞑想を終えて、この日のプログラムは無事終了。近所のカフェに場所を移して、店の中央に9名で囲むのにちょうど良い大きさの長方形のテーブルに皆で座った。誕生席に私、両側に3名ずつ、向かい側に2名という配置で、全員の銀河の署名を聞くうちに驚くべき事が次々と判明する。

私の左手に座っていた吉田さんは、12/17生まれで新法王と誕生日が同じ、右手に座っていたArt of LIfe研究所の渡辺さんは、KIN23(10・夜)で誕生KINが同じ。つまり、エクスカリバー瞑想には、フランチェスコ1世の誕生日(365日暦)の人と誕生KIN(260日暦)の人が、揃って参加していたのだ!それだけでなく、私の目の前で向かい合って座っていたのだ。朝に「洗足式」のニュースを目にしたその日に!

渡辺さんの隣のSさんはKIN238(4・鏡)で、何と渡辺さんと神秘のパートナー、そしてその向かい(つまり吉田さんの隣)に座っていたYさん(男性)はKIN38(12・鏡)で、渡辺さん、Sさんと神秘の四つ組を作る関係にあった。吉田さんの位置に安倍昭恵さん(2・夜)がいらしたら完璧な神秘の四つ組となっていたところだが、実は私のキャリーバッグの中には、その昭恵さんから頂いたDMをそのまま掲載させて頂いた『マヤのリズム』が入っていた。まさに神秘だ。

だが、さらに驚くべきは、私の向かい側に座っていたYさん(女性)がシェアして下さったことだった。次の予定があって先に退席するので、どうしても瞑想中に見たヴィジョンについて伝えておきたくて、と以下のようなことを話して下さったのだ。「皆で囲んでいた中央上方にキリストの姿が見えていて、どうして何だろう?と思っていたのだけど、今のローマ法王とのシンクロを聞いていて納得できました」と。

私が「普段からよくヴィジョンとか見るのですか?」と聞くと、「はい。割とよく映像は見るのですが、殆どの場合は意味が分からず、今日は、珍しく話が繋がっていたので、すごくスッキリしました」という感じで答えて下さった。実はこのYさん、何とパカルの特別な数字に対応するKIN78(=6×13)で、新幹線の席やクリスマスとも通じるところがあった。

他にも、生物圏から精神圏へ、ロシアの隕石と彗星、ベルナツキーとシャルダン、ジョジョ第6部、KIN251を通じたバルセロナや天皇家との繋がりなど、講座の延長で話は果てしなく広がっていたが、とても書ききれないのでここまでにしよう。例年なら「花祭り」というにはちょっと早い時期なのに、今年はピッタリだったため、どうしてそういうタイトルにしたのか?とも聞かれたが、これはLのインスピレーション。

その後も盛上がって、ホテルに戻ったのは大分遅くなってからだったが、私はそこでまた驚愕の発見をする。思えば、この日からぴったり9年前の3/30(KIN141)、伊勢内宮神域内、「高麗広」という場所でホゼの講演が行われたのだが、この日初めて泊まることになったホテルの住所は、何と「高麗橋」だったのだ!おそらく9名は9年という時の輪(※)をも示していたのだろう。しかも「橋渡し」の日に「高麗橋」だ。

※「13の月の暦手帳」(こよみ屋)P29の「石の神秘」にはこれと完全に一致する期間にEXCALIBURとある。2日間参加して下さった方の中にはスタートの年「12・嵐」の方もいらした。

白鷺の虹 ※全てが完了した「9・星」魔術の亀の日、姫路にて。高麗門、五芒星や「九」を含む59種122の刻印、鏡石など、魔法が散りばめられた白鷺城に巨大な虹の輪と桜。 

しかし、極めつけは翌朝ニュースで見た、復活祭のことだった。考えてみたら洗足式も復活祭があるから行われたのだろうが、私はそのニュースを見て興奮せずにはいられなかった。前日の話しぶりからすると、多分、瞑想中にキリストのヴィジョンを見たYさんも、このことは知らなかったはずだ。彼女が見たのは、復活したキリストであり、月の創世記を越えて復活したアイスマンであり、キャメロットの再生=エクスカリバーの解放を象徴したものでもあったのだ。

洗足式の時、新法王は「頂点に立つ者は誰であれ、他者に奉仕しなければならない」と、キリスト者として実に真っ当な発言をしたが、この一連のシンクロは、本来のキリストの教えが「復活」しつつあることとも関係があるように思えてならない。ちなみに、復活祭について調べてみると、年によって日程が変わることが分かった。しかも西方教会と東方教会では決め方が違って同じ時もあれば、違う時もあるらしい。

驚かされたのは2013年の復活祭が、西方教会だとG3/31、東方教会だと5/5だということ。【銀河シンクロ教室・集中講座】は、これと完全にシンクロする形で3/31(KIN47)に関西(西方)で、5/5(KIN82)は東京(東方)で行われる。おそらく、『ドリームスペル』や『テレクトノン』によって天国(天王星)への扉が開くことと、キリストの復活とは同じことを意味するのだろう。

5/5は、世間的には黄金週間であり、『ドリームスペル』では天王星軌道と対応する「白い風」の日なので、「黄金の風」というキャッチコピーを付けさせてもらったが、これはイタリアが舞台で、最終決戦地がバチカンのあるローマという「ジョジョ第5部」のタイトルでもある。西方教会の復活祭の日に例題になって下さったのは、第6部のプッチ神父と同じ「7・星」の方だったが、東方教会の復活祭のこの日は、果たしてどんなスタンド使いが集合するのか、今から楽しみである。

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