式年三ツ山大祭で虹の輪を見る

2013年04月04日 15:47

惑星の月1日(G4/4)KIN51 青い水晶の猿(by D)

2日間の「銀河の花祭りin大阪」のプログラムを無事終えた私は、いつも通り、日本の歴史を形作って来た場である関西圏巡礼のために1日余分に滞在することにしていた。グレゴリオ暦ではちょうど年度が替わる4/1だったが、『13の月の暦』だと9/26で、260日暦も「9・星」(KIN48)と音「9」が重なる「魔術の亀の日」だったので、きっとインスピレーションがやって来るだろうと、「京都で花見でもしよう」と漠然とイメージしていた以外には、どこに行くかは何も考えていなかった。

3/31の夜になってようやく、「今年は桜もちょうど見ごろのようだし、嵐の年だが嵐山に行ってみよう。月の創世記を越えるような渡月橋というのもあるし、天龍寺の桜は魅力的に見える。最近「天迅」という雅号を使えるようになった「赤い竜」の私にはぴったりだし、住所も68と「星」でシンクロしている。それなら、昼はこの蕎麦屋で食べて…」と、ざっと目処をつけて就寝。移動中に調べたPC画面を再確認できるよう残しておいたのは、部屋を出るまではすっかり嵐山に行くつもりでいたからだ。

しかエレベーターを降りた場所で目に入って来たのは、奇妙でカラフルな写真と「20年、神々も再会」というコピーの新聞記事。「ご自由にお持ち下さい」とあったので、積まれた束から一部頂くと、姫路の播磨国総社というところで20年に一度の大祭が3/31〜4/7の8日間行われるとある。2013年に20年に一度ということは、伊勢の式年遷宮ともシンクロしている。姫路と言えば、白鷺城!
依代の三ツ山 ※神の依代としての三ツ山
『アルクトゥルス・プローブ』には、「天王星のマヤ人で、ナー・チャン(パレンケ)のマヤ王朝創設者。マヤのクロノグラフ(時間測定装置)の創造者」として「白サギの貴婦人」という存在が登場する。エクスカリバーの瞑想は、天王星-金星-太陽-地球直列と『アルクトゥルス・プローブ』のヴィジョンに基づいて行ったもの。帰宅方向とは真逆に向かう事になるが、これは何としても姫路に行かねばなるまい。「お告げが自分に示す共時性を共に織り合わせ始めるのはあなたなのだ」という『ドリームスペル』の精神を持つ者なら、誰でもきっとそうするだろう。

大阪駅でコーヒーを飲みながら調べてみると、新快速に乗れば1時間で姫路に着ける模様。播磨国総社は姫路城に近いし住所も総社本町190!電話番号の下4桁は1111。KIN190はパカル王のドリームペル・ツォルキンでの誕生KIN、11・11=11・猿は、そのパカルからのテレパシーで『ドリームスペル』を生んだ、ホゼ・アグエイアスの誕生KIN。『ドリームスペル』と『アルクトゥルス・プローブ』の世界観に基づいて行った「銀河の花祭り」だっただけに、もはや興奮は抑えられない。姫路城の住所が本町68で、当初予定していた天龍寺と一致しているのもただ事ではない。

現地到着後の様子は、アルバムに譲るが(細かいシンクロについては各写真にコメントしてある)、太陽に虹の輪は出るし、桜は満開だし、あらゆる言葉や数もメッセージに満ちていて、これは「エクスカリバーの9年間」(「13の月の暦手帳」P29「石の神秘」の図参照)が完璧な形で成就したことの祝福だろう、と自分勝手に受けとめることにした。ことに白鷺城の桜は見事で、呪術的な「鏡石」や59種122の刻印(「五芒星」や「九」の刻印も発見!)の働きもあるのか、心身ともこれ以上無いくらいに軽々として完全に天国(天王星)にいる気分。

帰りの新幹線で初めて、朝から持ち歩いていた新聞のテレビ欄を見ると、その日から始まったNHKの朝ドラが「あまちゃん」というタイトルで、主人公が天野アキだと知って、3度驚いた。ひとつは、古くからのドリームスペルプレイヤーでもある私達の友人に「あまちゃん」と呼んでいるKIN228(7・星)の人がいて、前日の「銀河シンクロ教室・集中講座」で例題になって下さったOさんが同じKIN228で、私のぴったり13日前に生まれた方であったこと。

次に、『シンクロニック・ジャーニー』『マヤのリズム』とお世話になり、現在執筆中の本でもお世話になる中央アート出版社の編集者が天野さんであること。そして、ひとつ前の記事にも書いた通り『マヤのリズム』にご登場頂いている安倍昭恵さんは、アッキーと呼ばれていて神秘の四つ組として瞑想チームと絡んでいたこと。最後に、KIN228(7・星)は、ジョジョ第6部の中心的人物であるプッチ神父(→天国に行く方法を探り実践する)の誕生KINで、ローマ法王の動きとも絡んで来ること。

プッチ神父のスタンド「メイド・イン・ヘブン」によって究極まで時間が加速し、一巡した世界の後、唯一前の世界の記憶を残しているのが背番号6のエンポリオ少年。フランチェスコ1世は266代法王だが、ツォルキン的に見ると260+6=1巡+6。さらに安倍晋三首相はKIN6。そして、播磨国総社で私が引いたおみくじは6番だった。

式年三ツ山大祭が、今回で22回目と知ったのは帰宅してから。KIN22=9・風で、『ドリームスペル』提唱者の一人であり、私が銀河の母と呼ぶロイディーンの署名。電話番号がホゼの場所でタイミングはロイディーンというのがまた面白い。そして、9・風(ボロン・イク)はパレンケ創設者ともパカルの母だとも言われていて、実際にパレンケには「風」の紋章があちこちに彫られている。

尚、播磨国総社の正式名は「射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)」で、本殿には道開きの神(植樹の神)である射楯大神と、国造りの神(縁結の神)である兵主大神の二柱の御祭神が祀られている。この、驚くべき日が、古代から伝わるマヤ暦のツォルキンで260日の初日に当たる「1イミシュ」で、ハーモニック・コンバージェンスからツォルキンが36回巡ったタイミングで、それがちょうど『13の月の暦』の36週目「コドン59/溶解」の週に当たっていたのも、きっと偶然ではないのだろう。とにかく任務完了という印象の一日であった。

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