試される40日

2013年06月15日 01:44

水晶の月16日(G6/15)KIN123 青い律動の夜(by D)

時間をはずした日」(7/25)は、『13の月の暦ドリームスペル)』によって定められた、1年の最後を締める特別な日(マヤ暦には存在しない日)だが、今日から40日後に巡って来る「時間をはずした日」は、これ以上無いくらいに特別である。何故なら、『13の月の暦』が『ドリームスペル 時間船地球2013の旅』という箱形キットとして発表された1990年当初から、目標とされてきた「銀河の同期」(7/26)を迎えるための最後の「時間をはずした日」だからだ。

この40日間の始まりを飾るのが、今日、横浜ナディアで行われる暦のクラスだ。特に、「パカルからの最後の呼びかけ」というテーマ別クラスは、一度きりで最高のタイミングのシンクロに満たされている。何しろ53年前の同日(G6/15)、墓室の扉が開き、それから数ヶ月後のKIN123に石棺の蓋が開いた日だ。会場の部屋の名は『銀河のマヤ』の表紙とシンクロするシャスタ。この水晶の月の水晶の場に集う人々は、何からの形でパカルの声を聴くだろう。

翌6/17(KIN124)は、銀河シンクロ教室。「銀河の同期」40日前に、『ドリームスペル』を手にする人々は「間に合っている」し、タイミングとしても非常に美しい。40日といえば、新約聖書にこんな記述がある。「マタイによる福音書」の第4章「さて、イエスは御霊によって荒野に導かれた。悪魔に試みられるためである。そして、四十日四十夜、断食をし、そののち空腹になられた。…」。こんなフレーズの在処をLに調べてもらうと、何と、分厚い聖書(新約&旧約)のまさにそのページを一発で開いてしまった!私の得意技を持って行かれた気分。

今日から20日後の「青い宇宙の夜」には、その名も「宇宙食堂」で「宇宙食堂で銀河の贈り物を受け取ろう!」を行われる。宇宙の月の宇宙の日、「時間をはずした日」までの「試される40日」の中間点。幾何学数字系宇宙人(?)の方が運営されている場所なので、これもきっと面白いことになるだろう。

そして、「時間をはずした日」当日は、隅田川河畔で水のメッセンジャー江本勝氏と共に「時間をはずした日ファイナルセレモニー2013」を行い、午後にはジョイント講演会が予定されている。こよみ屋のKOZOさんもスピーチをされる予定。詳細は近日中にこちらで発表されるので、要チェック。

銀河の同期」当日は「ドリームバンク」を予定。こちらは詳細決まり次第このブログにて発表予定。いずれにしても、いよいよ残り40日。私達はあらゆるレベルで試されるだろう。

それにしても、随分と長いことブログを書いていなかった。8月刊行予定の新刊『霊性のアート』(中央アート出版)の執筆が長引いていたためだが、その分、結晶実験、波動測定、気の身体、テレパシー、垂直時間など、新しい進化周期のスタートを飾るにふさわしい充実した内容になったと自負しているので、楽しみにして頂ければと思う。

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