最後の「時間をはずした日」2013

2013年07月01日 08:12

宇宙の月5日(G7/1)KIN139 青い太陽の嵐(by D)

時間をはずした日2013 ★「時間をはずした日」ファイナルセレモニー2013


16年前の今頃、『13の月の暦』の提唱者である、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻は、日本に105日間滞在して「時間の法則に関する世界会議」の準備を進めていた。GWが明けた頃、ボランティアスタッフの最初の会合が、当時目黒にあった高橋夫妻の御宅で行われた時、アグエイアス夫妻が同席(来日)しているとは思っていなかった私は、部屋に入るなり度肝を抜かれたものだ。よくよく振り返れば、予めアナウンスされていた気もするのだが、ハワイ島でドルフィンスイムをして来たばかりで浮かれていたので、記憶が飛んでいたのかもしれない。

その会議で公式発表された『時間の法則の20の銘板』は、日本語版の制作世話人をさせて頂いたりして、何かと縁が深い銀河ツールなのだが、間もなくそのプログラムも完了しようとしていると思うと、実に感慨深いものがある。16年前の「時間をはずした日」は、アグエイアス夫妻、高橋夫妻ほか、PANのメンバーと共に、先頃世界遺産に決まった富士山の麓で祝った。まさに光陰矢の如しだ。

日の出前、先に1人で天真五相をやろうとしたら、それと完璧にシンクロする形で、「あー、えー、いー、おー、うん」という声が少し離れた場所から聞こえて来たことを、今もありありと思い出す。後で、倫理研究所の山口先生が、米国イスラム共同体の代表者だったティネッタさんに滝の先導をする際、天真五相をされたのだと分かった。日が昇ってからは、ダンサーでもあるロイディーンが誘導する形で踊ったり、皆で祈りを捧げたりしてセレモニーを終えた。

それから16年。既に何度か書いて来ている通り、今年の「時間をはずした日」は、後にも先にも無いほど特別である。全ての銀河ツールは今年の「銀河の同期(7/26)」を目指してもたらされたものであり、その最後の大波の直前に迎える、最終段階の「時間をはずした日」だからだ。

もちろん、来年以降も「時間をはずした日」を祝うことは出来るが、暦の成り立ちを考えれば、銀河存在として私達が真に祝福すべきタイミングは、今回をおいて他に無い。おそらく、世界中の「13の月の暦」ユーザーが、それぞれのやり方でこの日を祝うだろう(注:「13の月の暦」に由来する日付なのでマヤ暦とは関係が無い)。私達はこの日、東京の隅田川河畔でのセレモニーに参加することを既に決めている。

銀河のマヤ 聖なる時の秘密』の共著者で、毎年「時間をはずした日」に世界各地で水への祈りを捧げて来られた江本勝氏が、ファイナルセレモニー(この日に同期する形での水への祈りはラスト)を主催されるのだ。午前中の祈りのイベントは参加無料。午後はその近くの会場でジョイント講演会が行われる。私は午前中「剣武」の奉納演武を行い、午後はこよみ屋の倉元孝三氏と共に講演を行う予定で、『13の月の暦』提唱者の1人であるロイディーンからのメッセージもお伝え出来ると思う。

講演会場では、江本氏による「水と意識」の講演をはじめ、充実した内容のイベントが予定されている。ホゼの遺品であるクリスタルスカルも展示されるようだし、私達もアグエイアス夫妻→高橋夫妻と引き継がれた「平和の旗」を会場に持参する予定である。日出ずる国として、新しい進化周期の最初を飾ることになる点も含め、おそらく世界でも最もホットな「時間をはずした日」の集いになるだろう(詳細、申込み方法はこちら)。

この日の多次元的な価値を感じ取り、その場で共に祈り、祝えればベストだが、様々な理由でそこに身を置けない方々も、このような場があることを知り、意識を合わせることで、新しい周期にエネルギー的に同調して入って行けるものと思う。テレパシー的に構築される4次元的な船「時間船地球2013」は、その瞬間に完成するはずだ。

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