ウーマンオブザイヤー

2007年12月17日 15:41

律動の月5日(G12/17)  KIN198 白い電気の鏡 「ウーマンオブザイヤー」(by D)

私達の友人で、『シンクロニック・ジャーニー』第5章にもご登場いただいたマダムサチコこと小島幸子さん(クメールアンコールフーズ代表)が、『日経ウーマン』によるウーマン・オブ・ザ・イヤーのキャリアクリエイト部門で1位!そして総合でも4位に輝くという快挙を成し遂げました!おめでとうございます!!現在書店に並んでいる2008年1月号(No278)、是非、手にとってご覧になってみて下さい。

授賞式(&お仕事)で来日するという連絡と共に受賞を知った私達は、早速近所の本屋さんで平積みになっていたその雑誌をゲット。ゲスト審査員で元三重県知事の北川正恭さんが、サッちゃんを1位に推薦していたのが分かったりして、さらに嬉しい気分に。

脱線するが、この北川さん(現・早大院教授)、マニフェストの導入を提唱した事で知られる方で、その後、早大にマニフェスト研究所まで設立している。1944年11/11生まれとの事なので、銀河の署名は「8・手(KIN47)」。マニフェストの語源が、ラテン語の「手(manus)」と関係しているらしいことや(マヤでは手=MANIK)、今の道筋であるKIN162が、エジプトのシンクロ(前月の
「ネパールからエジプトへ」を参照)とも繋がっているようで興味深い。



ニコタマにてサッちゃんとL

話を戻そう。G12/12(KIN193)、サッちゃんは、忙しい合間を縫ってニコタマまで足を伸ばしてくれ、楽しいランチを共にした。久しぶりに会った彼女は、ますます洗練されてオーラが輝いていたが、アイディアをどんどん形にしてみる創造性、良いと思ったら直ぐに取り入れて実行するところなど、話を聞いているとその理由がよく分かる。しかし、何より大きいのは、仕事に対する動機と、それをブレさせない信念にあるように思えた。オーラは、その人の動機と振る舞いの反映物なのだ、と改めて感じたひと時だった。

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