「銀河の同期」を招く「時間をはずした日」

2013年07月13日 01:07

■宇宙の月16日(G7/12)KIN150 白い共振の犬(by D)

マヤの神官達が使っていたと言われる260日暦(ツォルキン)を細かく見て行くと、マヤ数字が13日周期で巡っていることに気付く。『13の月の暦ドリームスペル)』ではそれを「銀河の音」と呼び、7という数に「共振の」という名前を付けた。7は13の中心に位置する数だが、今年は「青い共振の嵐の年」なので、1年は「7・嵐」(2012年7月26日)で始まり、「7・夜」(2013年7月25日=時間をはずした日)で終わる。今日は「7・犬」なので、ぴったり13日後が「時間をはずした日」という訳だ。

ちなみに、<マヤ暦>には「銀河の音」なんて言葉は存在しない。同様に、「銀河の同期」とか「時間をはずした日」というのも、<マヤ暦>とは全く関係が無い。事実、グァテマラやメキシコに今も生きるマヤの人々は、この日を祝ったりしていないし、そもそもそういう日付を知らない。何故なら、これらは全て『13の月の暦ドリームスペル)』に由来するもので、祝っているのは世界中にいる「13の月の暦」ユーザーだからである。

この辺りの詳しい背景は、『マヤのリズム』に整理してあるので、<マヤ暦>と『13の月の暦ドリームスペル)』の違いが分からない人は、先にこれを読んでおいた方が良いかもしれない。何しろ、ちょっと自分で調べたらタダで手に入るような情報を、数万円で切り売りしている連中(狡猾なる12:60の手先)は、ほぼ例外なく<マヤ暦>とウソを教えてるからだ。

もし、今日の日付をKIN150「白い共振の犬」と数えていたら、それは<マヤ暦>ではなく「13の月の暦」である。<マヤ暦>のツォルキンでは「12アクバル」なので、識別するのは至って簡単。これだってネットでちょっと調べたらすぐ出てくるのだが、<マヤ暦>と教える連中は、「調べ方」を教えない。教えてしまったら商売にさしさわるからだ。だから、自分で調べない盲目的子羊達は、いつまでも搾取され続けることになる(中にはそれに気付きながら費用を回収しようとウソの拡散を手伝う者もいる)。

銀河の同期」は、「13の月の暦」が『ドリームスペル』という形態で発表された1990年当初から、2013年7月26日と厳密に設定された特別なタイミングである。と同時に、それは新しい時間(次元)を生きる人々の集中的な意識の共振によって生じる現象であるとも言える。「自分がやらなくても勝手に起きてくれる」という依存体質が抜けない人にとっては、ただの3次元的なイベントの1つとしてちょっと騒いで終わるだけだろうが、自ら共振して行く意図と覚悟のある人には、真に特別な瞬間となるだろう。

そして、さらに重要なのは、「銀河の同期」前!である。カーラチャクラのティーチングにおいて、ダライ・ラマ法王は、よく(最後に行う)灌頂の儀式そのものよりも、灌頂を受ける意義や背景を理解する前行こそが最も大切だとおっしゃられるが、それと同じことだ。これからの13日間や、そのクライマックスとも言える「時間をはずした日」こそが最も重要だと言える。その瞬間の最終的な盛り上がりが「銀河の同期」を招くトリガーとなるのだ。

中でも、水のメッセンジャーとして、今も米国を巡回講演中の江本勝氏が主催される【「時間をはずした日」ファイナルセレモニー2013】は、『13の月の暦』提唱者であるホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻に直接何度も会い、彼らと協力しながら活動したメンバーが多数集う(※)だけでなく、ホゼが最晩年大切に持ち歩いていた遺品のクリスタルスカル等も参加するのだから、その共振度の高さは計り知れない。
時間をはずした日2013 
銀河の記憶を取り戻しつつある時間旅行者たちは、「時間をはずした日(7/25)」、東京の中心部、神田川と隅田川の交わる場所に11時に集合することになる。そこが「約束の時」に、水を通じて世界に祈りを捧げるのに相応しい「約束の場所」だからだ。

※現時点ではっきり確認できるだけでも江本勝氏、根本泰行さん、こよみ屋のKOZOさん、『ドリームスペル』制作世話人のL、私の5名。おそらく他にもいらっしゃるでしょう。

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