シンクロノマイスター

2013年07月14日 00:31

宇宙の月17日(G7/13)KIN151 青い銀河の猿(by D)

銀河の同期」まで2年となった2011年の夏、「より集中度の高い共鳴場を育むことが鍵になる」というインスピレーションを得た私は、「銀河アルケミスト教室」という13回シリーズのクラスを行うことを決めた。このクラスは、『ドリームスペル』やその補足資料とも言える『アルクトゥルス・プローブ』を通じて語られている銀河の物語を、リアリティの一側面として実際に生き、時間魔術を十全に活用しようという決意を持つ人々を対象にしていた。

「共に場を創造する」という意図を持ち、自ら進んで「13回のパルスを生み出す共同作業に参加したい」という主体性のある方だけに来て頂きたかったので、人数も絞って8名(銀河の音の8=銀河に由来)という条件にしたのだが、それに怯まず申込み、実際にやり通して下さったのが、以下のメンバー。2011年9月11日(KIN1)に第1回のスタートを切り、今日、無事、13回目を九品仏で完了することが出来た。
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多分に実験的なクラスであったのにも関わらず、各々楽しみながら日常の中であれこれ試して下さり、その結果をシンクロシェアとして持ち寄って下さったので、2、3回目の時点で、既に相当ハイレベルなシンクロサーファーになっていた。互いのシェアをまとめるだけで本が出来てしまうくらい、毎回、多次元的に繋がり合った物語が展開され、リアリティを変容させる魔法を増大させ続けて来た。それはそれは見事なものだった。

このクラスを終えたからと言って、認定証が出る訳でもないし、講師資格がもらえる訳でもない。だが、このクラスに参加していた8名は、お世辞抜きにシンクロのマスターとしての実力を十分備えていると思う。実際に日常の中で「ドリームスペル(13の月の暦)」の見方を活かし、楽しみを増大させているからだ。そこで、私は、皆さんを「シンクロノマイスター」と呼びたいと思う。「シンクロの名人」「新時間職人」「シンクロの私の星」…駄洒落も入っているのでどうイメージしても良いのだが、お金で買える称号ではない、ということだけはハッキリ書いておきたい。

銀河アルケミスト教室に参加していなくても、時間魔術の実践を日常の中で続けて、日々シンクロ状態になったら、「私はシンクロノマイスターだ」と自然に思えるようにだろう。従って、そう名乗ることに対しても何の制限も無いが、この人たちは「シンクロノマイスター」だなー、と私が思うメンバーをここに記しておこう。

★妹尾美佐子さん、森泉光子さん、井上登茂子さん、尾崎浩子さん、長谷川友子さん、掛水真理さん、前田律子さん、丸山幸子さん(以上、銀河アルケミスト生)。吉田雅昭さん(『銀河のマヤ』P106参照)。L(ドリームスペル世話人)。
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ただシンクロが沢山起こるだとか引き寄せがどうだとか言うことではなく、その人がシンクロと共にあることを体現することで、周囲の人々の楽しみや元気度が増し、勇気づけられたりもする、というのがシンクロノマイスターの特徴である。例えば森泉さんは、今日の日に合わせて、こんなに素敵なアイシングクッキーを用意して下さっていた。制作はフミズキッチン本田仁美さん。メンバー全員分の太陽の紋章とフナブ・クを描くのはさぞ大変だっと思うが、森泉さんと本田さんの心意気は、参加者全員を大いに盛り上げてくれた。その気持ち(心意気)が大事なのだ。
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他にも、それぞれのメンバーが色々と素敵な贈り物を互いに持ち寄ってくれていたが、一番の贈り物は、やはりその人だけのシンクロ体験、驚きの体験、新しい発見のシェアなのだ。それを持ち寄るだけで、人は活き活きと人生を歩んで行ける。私にとって「銀河シンクロ教室」は、そのことを改めて確認できたとても素敵な機会であった。

最終回のタイミングは、「銀河の同期(7/26)」まで13日の「8・猿」。『ドリームスペル』(日本語版第2刷)配布受付開始日からピッタリ520日。「8・猿」をサイ時間単位表で365日暦に変換すると「時間をはずした日」の直前「宇宙の月26〜28日」(G7/22〜7/24)に対応する。また、『20の銘板』の見方では、今月全体がKIN208=「猿の創世記」の最終段階と対応している。そして、マヤ暦のツォルキンでは「13カン」、ドリームスペル風に言い換えればKIN104。8名で13回目を完了するこの日が、8×13=104になることに気付いたのは今朝だった。

銀河アルケミスト教室」の成果は、「銀河の同期」以降、見える形、見えない形で広くシェアされて行くと思う。そして、割と近い将来、多くの人々が自然にシンクロノマイスター体験をすることになるだろう。「銀河の同期」まではまだまだ気が抜けないが、今日はひとつ大きな仕事を終えた気がする。参加メンバーとLに心から感謝したい。

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