天真書法塾・新宿西口ギャラリー展スタート!

2013年07月21日 00:14

■宇宙の月24日(G7/20)KIN158 白い月の鏡(by D)

新宿駅西口の地下をロータリーを右手に見ながら都庁の方に真っ直ぐ進むと、明治安田生命ビルの入口に面して、「新宿駅西口プロムナード・ギャラリー」という公共の展示コーナーがある。
新宿西口 
明日から8月16日(KIN185)までの26日間(設置日と撤去日含めば28日)、ここに天真書法塾の作品38点が展示される。今日のお昼から午後にかけて、先生方や塾の皆さんと作品の設置をして来たが、かなり遠くからでもその存在感が伝わって来るのが分かって、今更ながらこの塾の教育システムの凄さに驚いてしまった。

Lは「観自在」(未公開バージョン)、私は剣武の技名でもある「蒼海」を出品しているので、是非、期間中に一度は生で見て頂ければと思う。古典の臨書から自由書まで多様な作品が並んでいるので、色々な角度から楽しんで頂けることと思う。
プロム 
それにしても、「銀河の同期」を挟むこの特別なタイミングに、このような人通りの多い公共空間に作品を飾ってもらえるというのは、何とも嬉しいことだ。昨年末くらいに師範科のMさんが話を持ち込んで下さり、年明けに吉田先生がくじを引き当てて見事実現した。

銀河の同期(7/26)」を目指して『13の月の暦』を使い、『ドリームスペル』の配布にも携わって来た私達にとって、「青い共振の嵐の年」最後の5日間にシンクロする7/21(KIN159)から始まり、ハーモニック・コンバージェンス26周年の8/16(KIN185)に終わる、この26日間の展示の機会は、銀河からのスペシャルな贈り物のようにも思える。

何しろ、狙ったって展示期間自体は選べないし、この場所に展示したいと考える団体は、書に限らず絵画やデジタルアートの関係者など無数に存在するからだ。もし、この流れ自体に特別なシンクロがあるのだとしたら、新宿西口地下のプロムナード・ギャラリーに足を運ぶということも、「銀河の同期」や「新しい進化周期への参入」に関係するはずだ。

入場に気を遣う必要もない通りに面したギャラリーなので、新宿に用事のある方はもちろん、特に用事が無くても、お散歩がてら是非立ち寄ってみて頂きたい。きっと何か素敵なものが(多次元的に)得られると思う。そして、「やったみたいな」という気持ちのある方なら誰でも、すぐに一緒に稽古することが出来るということも、最後に書き添えておきたい。小学校以来、全く筆を持っていなかった私が出品しているのだから。

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