時空を超えてパカル王が仕掛けたこと

2013年08月23日 23:10

月の月1日(G8/23)KIN192 黄色い惑星の人(by D)

「黄色い銀河の種の年」が始まった、と思う間もなく「銀河の同期」から早28日が経過した。いつの間にか誕生日も過ぎて、私も「12・竜」の道筋に入った。そういえば、昨年、チェコでの演武から帰国した直後に、近所に住む謎の人物からボルサリーノのイカした帽子を頂いたのだが、その人の誕生KINは、KIN181(12・竜)だった。

パカル王って、こんな感じの人だったのかもしれない」と思わせる風貌(身長も181位かも)のその人物の家に招かれた時の体験と話は、あまりに常識とかけ離れていて、そのまま小説になりそうなくらい奇妙だったが、その圧倒的な存在感と見事にマッチしているところがあって(諸々の角度からの観察に矛盾が無く)、私には作り話とは思えなかった。

「銀河の同期」を越えたタイミングで、その人物とシンクロする「運命の道筋」に入った私は、自分の想像を超える1年を過ごせるのかもしれないと、ちょっと期待しているところもある。あるいは『霊性のアート』が発刊される(9月中旬予定)ことで、そういう動きが出て来るのかもしれないが、あまり構えずこの1年を楽しもうと思う。

私の誕生日から9日後のKIN190(8・犬)は、パレンケに私を導いて下さった滝元さんの52才、つまりカレンダーラウンドの誕生日だった。実は滝元さんもパカル王(の残されたレリーフ)によく似ていて、身長もパカルの推定と同じ180位あるのだが、その滝元さんが、これまた2013年に52才を迎えるというところが何とも美しい。

「そうだろう!」と言わんばかりにイチロー(KIN212)が祝いの日米通算4000本安打を放ったこの日は、ちょうど満月でもあった。今、気付いたが、滝元さんの誕生KINから22(13+9)日後がイチローの誕生KINで(ちなみに今日から3日間サイ時間はKIN22)、2013年&黄色い銀河の種の年に限っては、私の誕生日から31(9+13+9)日後が、背番号31のイチローの誕生KINだ。

ところで、『13の月の暦(ドリームスペル)』は、パレンケでパカルの「新しい時間がやって来る」という声を聞いたホゼが、ロイディーンと共に生み出した「新しい銀河の暦」だ。そして、そのホゼが世界的に知られるようなった著書『マヤン・ファクター テクノロジーを超えた道』(VOICE)を、高橋徹さんと共に監訳されたのが滝元さんなのだ。

692年に埋葬されてから1952年に発見されるまでが1260年(グレゴリオ暦の周波数)、長期暦の完了ポイントだった2012年までが1320年(マヤ暦の周波数)という長大な”仕掛け”だけでも驚きなのに、『13の月の暦』の関係者にもこれだけの時間魔術を示すパカル王は、『時空のサーファー』に書かれている通り、本当に銀河工科技術協力隊の隊長なのかもしれない。

何と言っても、パカル王の誕生KINは、滝元さんと同じKIN190なのだ!パカル王の墓室には、その誕生の日付が長期暦と連動する古代のツォルキンで「8アハウ」(KIN60に相当)と記されているのだが、複数の換算ソフトを使ってユリウス通日等から計算すると、『13の月の暦(ドリームスペル)』のツォルキンでは、KIN190になることが判明したのだ。他にも知っていた人はいたかもしれないが、私は2012年3月に、シンクロに導かれて発見した。

詳細は『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』に整理してあるので、興味を持たれた方は、是非、参照してもらいたい。反対キンとか反対のパートナーとかの本質的な意味、そして、今という時代に『13の月の暦(ドリームスペル)』がやってきた事の意味を、深く味わって頂けると思う。

しかし、「今すぐダイレクトに理解したい!」という方には、明日、明後日と大阪のチャクラで行われる「銀河シード〈マスター〉コース」に飛び入り参加されることを強くおすすめしたい。何故なら、この2日間は、マヤ長期暦ツォルキンの260日に置き換えた時、パカルが活躍した最後の時期(KIN193)、そして失われた(隠された)7世代の最初の世代(KIN194)と完全にシンクロしているからだ。

そして、そのエネルギーを活用することで、一気にこの暦の本質を理解できる可能性が高いからだ。私が2,3ヵ月に一度しか訪れられない関係で、1日の中にスペシャルなプログラムを組んでいる関西でのクラスは、ある意味非常にお得であるとも言える。何しろ、全くの初心者でも、1日でこの暦のスペシャリストになれるだけの情報を、集約して伝えるからだ。

残席があるというのは、今回、銀河工科技術協力隊から招待さている人が、まだ居るということでもある。「きっと私がそうだ」と思った方は、即、行動を。そして、大阪でお会いしましょう!

★追記
この記事を書いた昨日は『7:7::7:7』で失われた7つの世代の第1、KIN194(692〜712)に対応していた。また、滝元さんのパートナーは何と、古代マヤのツォルキンでのパカル王の誕生日に相当するKIN60と判明!『マヤン・ファクター』に関わられたのも、やはり偶然ではないのだろう。




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