蒼天の満月と完全数

2013年09月26日 17:40

■電気の月7日(G9/26)KIN226 白い倍音の世界の橋渡し(by D)

中秋(陰暦8月15日)と満月が重なったG9/19は、『13の月の暦』の365日暦で月の月最終日の28日、260日暦も紋章コード番号が最大数19となる「青いスペクトルの嵐」の日だった。剣武天真流蒼天支部道場の最初の稽古をこの日に決めたのは、会場や曜日の関係からで、特に満月や「蒼」を意識したものではなかったが、朝から道場の始まりを祝福してもらっているかのようなシンクロがあった。
ジョジョベラ 
新刊『霊性のアート 心の豊かさを育む技』の見本と『JOJOVELLER 完全限定版』が、完全に同期して届いたのだ!かねてからジョジョファンを公言している私は、新著の中でも大きな影響を受けたマンガとしてそのことを書いているだけでなく、オマージュとして〈「水からの伝言」の波紋〉〈もうひとつの奇妙な身体〉などの章タイトルも付けさせて頂いた。

一方、『JOJOVELLER 完全限定版』は期間限定で申込みが受付けられていたジョジョファン垂涎の宝箱(画集&データブック等)で、私達は荒木先生の誕生日(G6/7)に合わせて発注をしていたが、いつ頃完成していつ頃届くのかは明確にされていなかった。それが全く同じ日の同じ時間の宅配便で届いたのだから、これ以上嬉しいことは無い。朝から、それだけでハイテンションになってしまった。

しかも、伝票によれば『JOJOVELLER』の注文受付日は、『霊性のアート』の「あとがき」を書いたG6/8(編集の天野さんの誕生日=安倍首相の誕生日から260日)となっている。拙著も、色々あって出版までに思いがけず時間を要したが、こうしてみると、結局、いつものように完璧なタイミングで完成したと思える。

ついでに書いておきたいのが新刊の奥付のこと。編集の天野照久さんの配慮で、実はこれまでの本も1週間くらいの範囲から発刊日を選ばせて頂いていたのだが、今回もわがまま言って、自分の62回目の銀河の誕生日に当たるKIN241(G10/11)にして頂いた。ちょうど62回目の伊勢式年遷宮の直後だし、その遷御は内宮が10/2(KIN232)、外宮が10/5(KIN235)。

ということは、発刊日は内宮遷御から9日、外宮遷御から6日のタイミングになる。『13の月の暦』で3番目の月ということも考えれば、369という天照大神の数霊がここに登場する。やはり完璧なタイミングだ。ちなみに、これを調べていて、もう1つの極めて重要な儀式である「心御柱奉建」は、内宮が昨日25日(KIN225)、外宮は明日27日(KIN227)と知った。なるほど、だから内宮本殿の空撮が昨日許されたのだ。

最初の出版記念セミナーが京都で開催された9/22(KIN222)のことは、また別項で改めて書きたいと思うが、その日、達人時空のサーファー吉田さんが、FBでアイスマンの事を書いて下さっていた。『ドリームスペル』の創世記とリアルにリンクするアイスマンのことは、以前にも何度かこのブログで触れて来たが(エクスカリバーとの繋がりなど)、発見されたのが1991年9月19日(赤い月の月)だったのは、すっかり忘れていた。

つまり、アイスマン発見からピッタリ22年後の「赤い月のウェイブスペル」の11日目(=解放の日)に『霊性のアート』が到着し、蒼天道場がスタートしたということになる。「赤い月」は「普遍的な水」を意味する紋章だから、水の結晶のイメージが表紙を飾る『霊性のアート』や、水のように流麗に動く剣武天真流の支部道場開始にもピッタリなタイミングだ。また、エクスカリバーの解放は、確かに「銀河の同期」と共に生じているのを感じる。

同日、アルケミスト教室生の丸山さん(KIN22)が、フィレンツェのグッチ・ショールームでジョジョの原画展が開かれたという新聞記事を送って下さった。実は、その前日にも、同じくアルケミスト生の尾崎さん(KIN78)が書の教室にその記事を持って来て下さっていたのだから面白い。

ところで、大変興味深いことに、満月の夜、『霊性のアート』にも剣山の話題でご登場いただいている「青い月の夜(KIN223)」の安倍昭恵さんが、イタリア大使公邸を訪れたことをFBで報告されていた。何と、そこには支倉常長の肖像画と共に映る昭恵さんの姿があった。支倉常長と言えば伊達藩(仙台)の家臣。荒木氏の出身地と完全にシンクロしている。

イタリアと仙台(伊達藩)とジョジョ、そして剣武と霊性のアートが美しく同期した蒼天の満月は、月の月(=2番目の月)28日。2番目の完全数が28だと知ったのは、その3日後の3の月3日(KIN222)、つまり『霊性のアート』の最初の出版記念セミナーの日のことだった。

今週末の9/29(赤い銀河の月)には、横浜ナディアで『霊性のアート』出版記念セミナーがある。スピリチュアル(霊性)と身体性の関連について、これまでに無い視点を提供している本書は、例えばヨガなどをされている方にとって、かなり有用であると思う。形だけでない本質を求めたい方に特に読んで頂きたい一冊。

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