シンクロノテーブル241

2013年10月12日 17:44

電気の月23日 (G10/12)KIN242 白い銀河の風 (by L)

昨日は、さすがにDの銀河の誕生日だけあって、漫画のようなシンクロでいっぱいの一日だった!どれだけスペシャルだったかは本人が鼻膨らませて書くと思うので、前座で私のシンクロメモを。

昨日は、15時から鍼の予約を入れていた。2013年に入ってから、だいたい月一のペースでメンテのため南青山の先生の所に伺っているのだ。

朝、友人のKちゃんに別件で連絡を取ると、偶然Kちゃんも鍼に行く予定だと言う。私は15時。彼女は19時。
しかも、私は鍼のあと書道具屋に行く予定で、彼女は鍼の前に書道具屋に行く予定とのこと。

だったら書道具屋で落ち合い、用事をすませたあとお茶でもしましょうかという事になった。付近には入りたいような店は皆無なので、原宿まで行ってしまう事にした。

気候も良いことだし、原宿から鍼の先生のオフィスのある南青山まで歩こうと思ったのだ。途中、表参道の並木道を散歩しながらどこかカフェに入り、Kちゃんはそのまま鍼の先生の所に行けば良いし、私は表参道から地下鉄で帰れば良いのだし・・・と歩いていたら、話の方に夢中になっていて、あっという間に表参道の交差点に着いてしまった。

Kちゃんの鍼の予約まで1時間半あまり。鍼の先生のオフィスは更に10分くらい離れた場所だけれど、喉も乾いたし、じゃあここに入っちゃおうかと、目の前にあったアンデルセンの地下に入ることにした(並木道を歩きながら、実はアンデルセンの建物のファサードの映像が頭に浮かんでいたこともあり)。

大テーブルでKちゃんとお茶をしていたら、見覚えのある顔が階段を下りて来た。インド舞踏家のJちゃんだ!「Jちゃ〜ん!」と声を掛けると「あら!今、わたしお友達と鍼に行って来たのよ!」Jちゃん16時、お友達16時半。私は15時でKちゃんはこれから19時。
なになにーーー、ってことは全員今日は鍼なわけ!?そうこうしているうちに、今度は声楽家のAちゃんが現れるではありませんか!「きゃーーー、李紗ちゃんたら何故ここに!?私これから鍼よ、19時半!」

そうなのです。当日直前までお互いにそうとは知らずに、同じ鍼の先生の施術を受けた人が、同じカフェの大テーブルに集ってしまう不思議さ。
しかも、お互い忙しいプロジェクトかかえていて中々直接会えなくて、Aちゃんなんて、当日明け方の3時過ぎにメールを交わしていたばかりだよ!

(言っておくけど、私がこの地下のカフェに入ったのは生涯で初めてのこと。店の前を通っただけなら、東京育ちなので、この年になるまで、多分天文学的な回数通っているよ。)

前回このメンバーでテーブルを囲んだのはいつだったかな?とふと考えると、それはKちゃんの誕生日のことだ。それも同じ南青山で。その時にはDも一緒だった。もうマンガみたいだよ、マンガマンガ。

帰宅してこのことをDに話すと、「それは正確に130日前だね!」と即答。
「だって、その日はKIN111(7・猿)だったでしょう?今日(KIN241/7・竜)の反対のパートナーの日だからね!僕の銀河の誕生日&僕の銀河の誕生日の反対のパートナーの日なんだから、それくらいのシンクロはまあ普通だね。そんなに興奮しない方がいいよ〜。」とかる〜く諌められた。(だが、銀河の誕生日なので許す!)




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