ベートーベン交響曲第7番第2楽章

2013年10月18日 22:07

自己存在の月1日(G10/18)KIN248 黄色い磁気の星(by D)

「芸術」のキーワードを持つ新しい13日間(ウェイブスペル)、そして新しい4番目の月と第13週目が始まったので、最近体験した音楽に関する鳥肌もののシンクロをひとつシェアしてみよう。

メモを残していなかったので、いつ頃それが始まったのか正確には憶えていないが、KIN222(G9/22)からの関西出張の前後だったのは確かだ。ある曲のあるフレーズが頭に浮かんで来て、すごく気になっていた。心に響く大好きなフレーズなのに、クラシックなのか映画のサントラなのかも分からない。Lの前で歌ってみせたりもしたのだが、分からないという。仕方がないので諦めて、1週間くらいが経過した。

Lの誕生KINでもあるKIN231(10/1)、剣武天真流の教範&DVD完成祝いがあり、私はほんのちょっと登場させてもらっているだけだったが、ありがたくその席に参加させて頂いた。私がベートーベン第5の聴き比べの話をした時、宗家が「最近これがいいんだなー」なんておっしゃりながら、ご自身のipadの中に収められたフルトヴェングラー指揮のベートーベン第7番を聞かせて下さった。しかし、店内の雑音に紛れて殆ど聴き取れず、「後で自分で調べてみます」と言ってその場は終了。

それから3日が経過したKIN234(10/4)、ふとそのことを思い出して、YouTubeでフルトヴェングラーの第7番を見つけ、第1楽章の冒頭、第2楽章の冒頭と飛ばしながら聴いて行くと、何と!ずっと頭に浮かんでいたフレーズが流れ出した。これだ!これだったんだー!!という思い+このパートを聴くことになった経緯、そして、第7番第2楽章が持つ厳かで深くどこか甘美でもある雰囲気が、私の心を大きくゆさぶり、実際にゾワーッと鳥肌が立った。

何しろ、探し求めていながら手がかりの無かったフレーズが、こんな形で唐突に、しかも最高の演奏で再生されたのだ!シンクロ体験がほとんど日常化している私でも興奮を憶えずにはいられない瞬間だった。もしかしたら、宗家がおっしゃっていたのは他の楽章(あるいは第7番全部)のことだったかもしれないが、この一連の流れは『霊性のアート』に書かせてもらった「脳内スキャニング」に通じる所がある。

この衝撃体験後、即座にベートーベンの交響曲第4番と第7番が入ったフルトヴェングラー指揮のCDを注文。2日後のKIN236に届いて以来、しばらく聴き続けていた。ちなみにKIN236は銀河シンクロ教室があり、その日の「キンの書」は、ドリームスペルマニュアルのP164(=銀河の同期のKINナンバー)だった。私はここに時間船地球2013の出航と天王星の姉妹時間船エクスカリバーの解放の動きを感じた。

というのも、鳥肌体験は「霊(スピリット)を伝える」風のウェイブスペルの最終日だったが、「白い銀河の風(KIN242)」の日(10/12)、私はもう一度、鳥肌体験をしたからだ。その日の夜、テレビをつけた瞬間、どこからともなく第7番第2楽章のフレーズが聞こえて来たのだ。一瞬、「あれ?CDプレイヤーかiPhoneが勝手に入ってしまったのか?」と思ったが、そうでは無かった。

何と!つけたチャンネルで放映されていた番組のエンディングで、第7番第2楽章が使われていたのだ!しかも、私が最も惹かれるあのフレーズだ。さらに、そのエンディングは1分もしないで終わってしまい、すぐさま他の番組が始まった。あと1分遅れていたら、あるいはテレビをつけた時点で他のチャンネルに合っていたら、確実に聴き逃していただろう。一体、この一連のシンクロは!?と思わず自らに問うてしまった程だ。

客観的に見ても、私ほど日常的にシンクロ体験を重ねている人は滅多にいないだろうという位に、日々がシンクロと共にある自分ではあるが、その圧倒的体験と考察から、現時点では「シンクロ体験は自然性を示す以上の意味は無い」という結論に至っている。『霊性のアート』にはその理由も記しているので、興味のある方は参照して頂ければと思う。

しかし、今回のは、その私が意味を感じ取りたくなったほどの流れを持っていた。もちろん、私が「意味は無い」というのは、「それを捉えるスパンや見る角度を変えると、いかようにも意味は変容する」ということを書いているのであって、虚無的に「無意味だ」と言っているのではない。「固定された意味は無い」と言っているのだ。

例えば、第7番第2楽章を「13の月の暦」の紋章と音に置き換えてみれば、「7・2」=「7・風」=KIN202となる。実際に、最も近いKIN202に何をやっていたかと言えば、三島の佐野美術館まで「生誕200年記念清麿展」を見に行っている。幕末に活躍した日本刀の名匠の、最高に美しい刀を堪能していたのだ。そして、すぐ近くにあった三島大社を参拝し、樹齢千年以上という金木犀に出会っていた。9月頭でまだ猛暑の影響が強く残っていたのにも関わらず、既に境内は金木犀の香りに包まれていた。

「風」の紋章は『ドリームスペル』において天王星軌道に対応する。この一連のシンクロを貫く要素として「風」の紋章が浮かび上がって来ることを観、天王星の時間船が「エクスカリバー」と名付けられている(『ドリームスペル』の補足資料的意味を持つ『アルクトゥルス・プローブ』参照)ことを鑑みれば、ドリームスペルプレイヤーとしては、「銀河の同期」を通じてエクスカリバーは無事解放された、と読むのが妥当なのかもしれない。

そんなカッ飛んだ話は分からないという方でも、この第7番のシンクロ自体は、興味深い体験として味わって頂けるのではないかと思う。ちなみに、最初の鳥肌体験から7日後の「7・竜」が私の62回目の銀河の誕生日であり、その翌日が2度目の鳥肌体験で、その40日前が清麿の刀を見た「7・風」の日である。

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