天照大神(太陽)としての鏡

2014年01月09日 04:14

律動の月28日(G1/9)KIN71 青い律動の猿(by D)

年明け3日目のKIN65(=13×5)に、河原に体操をしに出てみた時のことだ。早朝という程ではなかったが、正月の寒い朝に外に出る人は殆どいないようで、兵庫島公園はほぼ貸し切り状態。鳥たちにとっても喜ばしい環境なのだろう、多摩川では小ガモが50羽以上戯れていた。帰路、珍しく白サギが群れで飛んで来たので、iPhoneで撮影してみた。

動く対象にピント&シャッターチャンスを合わせるのはかなり困難なのだが、最近は特徴を掴んで、割と思い通りに撮れるようになって来た。少し拡大してみると全部で13羽。律動の月22日にパレンケ王朝の「ボロン・イク」=「9・風(KIN22)」と結びつけられる白サギを13羽とはなかなか美しい。ちなみに「銀河の音」の「9」には「太陽の」という呼び名がある。
13sagi.jpg

その後、新年の挨拶に(…と言いつつおせちやお雑煮を頂きに)実家へ向かった。駅から乗ったタクシーは、これまた珍しくジェントルマンな雰囲気の亀井さんという方が運転手。亀は13番目の月のトーテムアニマルだし、車のナンバー913は、父のG暦誕生日9/13、そしてパレンケでパカル王が活躍した時代、即ち長期暦での9.13.0.0.0にも対応する。おまけに9+13=22だ。

国道1号線の方に向かって人々がゾロゾロ歩いて行くのは、間もなく箱根駅伝の選手達がそこを通過するからだ。大体、毎年同じ時間帯になるのでこれも恒例の光景。今年も無事、新年を迎えられたことを家族で感謝しつつ(こういう時はG暦モード)食事を楽しんでいたら、断食明けとしては明らかに食べ過ぎな状態に。帰りは酒を飲まない弟が、22年もの(1991年製)のベンツで駅まで送ってくれた。

車好きな弟は、しょっちゅう車を替えるので、近所の方からもいぶかしがられているようだが、黒塗り皮シートのベンツでは、ますます「怪しい」と思われているに違いない(笑)。そんな弟も、実はパカル王と関係が深く、その誕生日は墓室の発見からぴったり20年後で、現在の「運命の道筋」であるKIN123は、パカル王の石棺の蓋が開けられた日付でもある。
三日月 ※三ヶ日三日目の三日月

翌4日のKIN66は、NPOクリカの設立からぴったり10銀河スピン(2600キン)、そして『シンクロニック・ジャーニー』の冒頭に書いてある『第11の予言』(シャンバラの秘密)出版記念ジョイント講演から18銀河スピンのタイミングだった。ということで、NPO関係の手続きをする役所に近く、青木先生と同じKIN245(11・蛇)の吉田松陰先生を祀る松陰神社へお参りに。

思えば昨年の初詣はまさにこの松陰神社。流石に4日ともなると、元旦のように並ぶことは無かったが、境内も駅から続く商店街もいい感じに賑わっていた。おみくじは、ジョイント講演からの銀河スピン数にシンクロする18番大吉。気付いたのは帰宅してからだったが、実は、昨年の元旦も全く同じ「18番大吉」を引いていた!昨年の元旦とこの日、つまり18番を引いた日自体を含む日数は365+4=369日!何と天照大神の数霊だ。

18が「鏡」のコード番号であることや、まさにこの期間に62回目の式年遷宮が伊勢で行われたこと、そして2013年の最後の日がKIN62だったことなども思い返すと、なかなか戦慄もののシンクロと言えよう。もちろん「時間船地球2013」の出航期限とも言える「銀河の同期」も、この369日間の中の出来事だった。

ちなみにLはニ度目で27番大吉を引いた。私達がクリカという名前で活動するきっかけとなったグラーツでのカーラ・チャクラは、ダライ・ラマ法王14世にとっての27回目のもので、この日の夕方配信したクリカのメルマガインフォ版のNoもまた27だった。

帰路、縁側カフェで玄米甘酒をいただき、そのまま世田谷線で三茶へ移動。今年初の外食先として選んだのは、『霊性のアート』出版記念セミナーを三茶で行った時に、美味しいもの通のAKALiさんから教えてもらったシバカリーワラ。駅からの道すがら、「元旦に愛宕神社で引いた4番と、この日引いた18番の合計で22」と口に出したまさにその瞬間、「太子堂4-18」と住所が記されている電信柱のプレートが目に飛び込んで来た!

一番最近の4(自己存在の)月18日(G11/4)は、ちょうどG暦9/13生まれの父の13回忌でもあったが、その瞬間は、言葉と現象のシンクロ度の高さの方に驚かされていた。並んだ甲斐あって、カレーはもちろんチーズクルチャやアチャールの味、そしてスタッフの方の丁寧さまで含めた全てに満足してシバカリーを後にした。その後、初めて訪れたカフェもまた、大変すばらしい店だったが、ここについてはいずれまた触れるとしよう。

夜は、「二つの遷宮 伊勢と出雲のミステリー」と「達人達(たち)SP 岡田准一×五嶋龍」をスイッチしながら見ていたが、『永遠の0』に主演した岡田は失われた7つの世代の第1のKIN194「白い水晶の魔法使い」で、五嶋はKIN126「白い太陽の世界の橋渡し」。ということは、五嶋の方が岡田のガイドキンに当たる。年齢的には五嶋の方が年下なのだが、存在感とか深さみたいなものは、このオラクルの通りだったような気がする。

2013年、伊勢と出雲の遷宮によって新しく生まれ変わった日本は、『ドリームスペル』において、この日の紋章である「世界の橋渡し」の惑星ホロン上にある。確かに、日本という国を何重にも意識させられる特別な一日だったように思う。特に「鏡(18)」と太陽を通じて。

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