持統天皇と天照大神の数霊

2014年01月20日 04:05

共振の月10日(G1/19)KIN81 赤い電気の竜(byD)

数時間前、昨夜(G暦的には本日未明)再放送された「伊勢神宮アマテラスの謎~」 の録画を観た。最近は夜更かし人間の感覚に合わせているのか、深夜のテレビ番組表の表示が前の日の延長になっていたりして、上記の番組も18日深夜25:50~26:40などと書かれていた。

ブログの日付も、眠りに就く前なら明け方に近くても前の日の日付で書いてしまう(この記事もそうだが)私にとっては、分かり易くて良いのだが、中には混乱する人もいるのではないかと思う。
宇治橋

さて、そういう日付の区切り方で言えば、「伊勢神宮アマテラスの謎~」 の再放送は、かなり面白いタイミングだったと言える。何故なら、G1/18は『13の月の暦(ドリームスペル)』のツォルキンでKIN80(2・太陽)。サイ時間単位はKIN125(8・蛇)だったからだ。

以前の記事(遷御の儀、鶏の声、吉田山)にも書いたが、伊勢神宮の総社数は125。今上天皇は第125代。そして、平成25年(2013年)に行われた式年遷宮の(臨時)祭主である、黒田清子さんは、何と誕生キンがKIN125なのだ!

これだけで十分記事になるなとツイッターにメモっておいたら、ここからさらに面白い発見があった。まず、番組中で紹介されていた「心の御柱」の長さについてだが、鎌倉時代の記録には柱が「5尺」で地上に3尺、地下に2尺入っていたという。この3:2(あるいは2:3)の比率に完全五度の響きを観るのは、流石にちょっと強引過ぎるだろうが、言霊関係で母音と結びつけている人はいるようだし、それなら五行とかと関連づけるのもアリかもしれない。

そもそも、平成25(5×5)年に総社数125(5×25=5×5×5)の伊勢で式年遷宮が行われた、というだけでも数字的な繋がりから見たら興味深い訳だが、そこに「心の御柱」が5尺だったという情報も加わると、やはり出雲の遷宮とも共振した2013年の遷宮が、色々な意味で非常に特別なものだったと思えて来る。

さらにそこに『ドリームスペル(13の月の暦)』が絡むと事は銀河的になる。まず『ドリームスペル』の正式名称は『ドリームスペル時間船地球2013の旅』であり、1990年の発表時から2013年を特別な目標点としていた。また、マヤで採用されていた260日暦(神聖暦)を52日ごとの「5つの城」としてマンダラ状に配したのも『ドリームスペル』が最初だ(マヤでそういうデザインの260日暦は無い)。

その『ドリームスペル(13の月の暦)』のツォルキンで計算して初めて、遷宮で祭主を務められた黒田清子さんがKIN125になることや、再放送日のサイ時間単位がKIN125になることも分かるのだ(マヤ暦ではそうはならない)。これだって狙って出来るようなことでは無いのだから、十分驚きに値する。

だが、私は、自分の個人的なタイミングと記録の中での繋がりも発見してしまった。上記のようなルールで日付の区切りを決めた場合、私が録画した番組を実際に観た日付はKIN81(3・竜)で、サイ時間単位はKIN126(9・世界の橋渡し)の日である。

番組中、神宮としての見解を述べていたのは、吉川竜実氏という伊勢神宮権禰宜の方であった。「竜」でシンクロしていて面白いな、なんて思っていたのだが、持統天皇について調べる中で、数字を通じたもっと強烈なサインを見つけてしまったのだ。何と持統天皇は第41代天皇だったのだ。

私は、自分の「運命の道筋」がKIN126(白い太陽の世界の橋渡し)の時に執筆した『マヤのリズム』に「太陽の世界の橋渡し(369と三輪山)」というタイトルの節を設けて、41と81と369の繋がりについて記している。しかも、その節はP126から始まる「第6章」に含まれているのだ!

現首相夫人である安倍昭恵さんから頂いたメールを、許可を得て、そのまま掲載しているP170から、その節は始まっている。そこに私は、81(9×9)マスの魔方陣のことを書いていて、その中心が41で「カミ」という言葉を数に変換したものであることや、縦横斜の合計が全て、天照大神の数霊369になることなども記している。

伊勢神宮アマテラスの謎~」では、天照大神のモデルは持統天皇であるという説が紹介されていたが、この魔方陣と数霊との繋がりから見ても、それはあながち外れてはいないように思える。また、2007年に出版した『シンクロニック・ジャーニー』のP58(6・鏡=パカルが他界した古代のツォルキンの日付)には、以下のような一文もある。

【第1回の遷宮は、内宮が持統天皇4年(690年)、外宮が同6年(692年)に行われたというが(現在は同時に行われているが当時は違ったようだ)、パカル王の墓碑と言われるパレンケの「碑銘の神殿」が完成したのもまた、692年なのだ。】

「碑銘の神殿」に埋葬されていたパカル王からのテレパシーを受けて誕生したのが『ドリームスペル時間船地球2013の旅』であることを知ると、この一連の繋がりが見出されたタイミングもまた完璧だと思える。まさに『ドリームスペル』がもたらす共時性秩序の世界そのものだ。

ここに書かれていることの殆どが意味不明だと感じられても、この記事を目にしたという時点で、その方は共時性秩序に既に入り込んでいる。ただ、それを「日々実感する」というところにまで育てて行くには、ちょっとしたコツが必要になる。週末に大阪で行われる「銀河シンクロ教室」は、その辺りにも詳しく触れられるまたとない機会だ。

しかも開催タイミングは、60年ぶりの出雲の遷宮がからピッタリ260日。然るべきタイミングを魂で知っている方が集うことになるだろう。翌KIN88の「円卓読書会」は暦を含むより包括的で先端的な霊性技術を研鑽する場であり(ただ本を読むという会ではない)、「天真体道瞑想クラス」はそれを身体で掴んで行く言語領域を越えた体験の場とも言える。知識から入るのも悪くは無いが、体感や体験こそが未知の領域への真の窓口になることを知っている人は意外と少ない。

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