隠された調波33からのサイン

2014年01月23日 02:29

共振の月13日(G1/22)KIN84 黄色い律動の種(byD)

ドリームスペル(13の月の暦)』から派生したテレパシー開発プログラム『倫理プロジェクト』で発表された「サイ時間単位」は、本来260日暦であるツォルキンを365日暦(正確には364日)に相互変換できる非常にマジカルな時間魔術装置である。

その「サイ時間単位」で、『13の月の暦』の365日暦(13×28+1)の日付(7.13〜7.16)を追うと、今日から4日間が『ドリームスペル』のツォルキンにおける中心調波=調波33(KIN129〜132)に対応する。これは、今日から4日間が、『13の月の暦』の1年(365日)の中心に当たることを示している。

「調波」という単位は「赤、白、青、黄」の4日を1ブロックとカウントするもので、『ドリームスペル』の「調波インデックス」や「キンの書」を通じて本来の形で扱えば、様々なレベルに意識を拡張することが出来る(誤った扱い方をしていると全く逆のことが起こる)、これまた非常に興味深いリズムの1つだ。

尚、『倫理プロジェクト』とアグエイアス夫妻と剣武天真流には、非常に密接な関係があるのだが、これについては、今週末大阪で開催される「新春カーラ&チャクラスペシャル」の「シンクロノマイスターへの道」と、G2/2に横浜ナディアで行われる「テーマ別クラス」で触れてみたいと思う。ここでは、「17年の時を隔てた特別な魔法が関与している」とだけ述べておこう。

さて、ここからが今日の本題だ。夕方、近所での用事から家に戻る時、交差点で33ナンバーの車に出会った。その時点で上記のようなことは何となく意識していたので、私は「チャンネルが合ったのだな」くらいにしか思っていなかった。しかし、それは序章に過ぎなかったのだ。

天真書法塾シャンバラ教室の会場に向かって家を出たのは、一時帰宅してからおよそ10分後。さっきと同じ交差点(クロス)を渡り(クロスし)終えると、何とまた33ナンバーの車を目にしたのだ。サイ時間単位での調波33、1年365日の中心、観音菩薩の化身の数、キリストの受難(クロスへの磔)時の年齢などが同時に想起されて、私は興奮せずにはいられなかった。

わずか10分程前に全く同じ場所で33を目にしたことをLに話しながら駅へと向かった。今日が誕生日のOさんが新年初参加していたシャンバラ教室は、春に向けての新たな課題も出て大いに盛り上がっていたが、私達はそのまま会場近くで食事も済ませてから二子玉川に戻って来た。そして、再び例の交差点にやって来た時、本日3度目の33ナンバーの車がやって来たのだった!

しかも、それは2度目、つまり往路にLと一緒に見たのと全く同じ形の真っ黒な車だった。さらに、往路は右折して多摩川上流方向に向かって行ったその車が、帰路はその上流方向から左折して来たのだ。つまり、行きと帰りで進行方向や位置関係までもが全く真逆の状態で出会った訳だ。かれこれ4時間以上経っているのにも関わらず、ほんの数秒のズレも無く、同じ場所で同じ33ナンバーの同じ車に出会う。これ以上の驚きがあるだろうか!

残念ながら1回目の33ナンバーがどんな車だったかまでは覚えていないのだが、少なくとも2回目と3回目は同じ車だったと思う。私一人なら自信が持てなかったが、記憶力の良いLもはっきり覚えていたので、多分間違いないだろう。何しろただの黒い車でなく、窓も濃いスモークで中が殆ど見えない「真っ黒」な車だったので、インパクトも強かったのだ。

ちょうど帰りは急に気温が下がったこともあって、気分はすっかり、虹村京のスタンド「ボーン・ディス・ウェイ」に追いまくられる東方定助(ジョジョ第8部「ジョジョリオン」の主人公)だった。何しろ、「ボーン・ディス・ウェイ」は真っ黒なバイクとバイク乗りの姿をしたスタンドで、出現と同時に吹雪が発生し周囲は氷の世界となるからだ。

そして、このことを書こうとした瞬間、ネットニュースで目にしたのが「“99歳の大学生”に名誉称号 」というタイトルだった。思えば『ドリームスペル』についてかなり詳しく書いた『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』の編集を担当して下さったTさんの誕生KINも99だった。

G1/22〜25(13の月の暦での7.13〜7.16)の4日間が、『ドリームスペル(13の月の暦)』的に注目のタイミングであるのは間違いない。そして、まさにその4日目が『ドリームスペル』をメインに扱う「大阪・銀河シンクロ教室」だ。パカルの特別な13日とも重なるこの日は、会場となる「チャクラ」のエネルギーとも相まって、間違いなくマジカルな一日になるだろう。

そして、「カーラ&チャクラ」で思い出したが、今年はチベット人に観音菩薩の化身と信じられているダライ・ラマ法王14世による33回目のカーラ・チャクラ灌頂が(3 idiotsの舞台にもなった)ラダックで行われる。これら一連のシンクロに何かを感じ、自分なりのサインを読み取れる人は、それに従って行動すると良いだろう。

書いてあることがよく分からなくとも、何か心ひかれるものがある人は、まず実際に暦やドリームスペルキットに触れることだ。可能であるなら、時空の波乗りの真の楽しみ方を十分心得ている人物に直接会って、その豊かな遊び方を教わる(真似る)ことだ。『ドリームスペル(13の月の暦)』に対する変な刷り込みや、中途半端な知識が無い人ほど、波に乗れるようになるのは早い。

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