共振の調波周波数22

2014年01月24日 01:47

共振の月14日(G1/23)KIN85 赤い共振の蛇(byD)

13ヵ月から成る「13の月の暦」において、その中心は7番目の「共振の月」である。その「共振の月」は28日から成るので、1年の中心部は、本日共振の月14日から明日の15日にかけて(G暦1/23〜24)にあると言える。「時間をはずした日」も含めるなら、明日が「真の1年の中心」(これについては昨年のブログ参照)ということになるが、サイ時間単位と連動させて見る場合はやはり共振の月の中心部である今日明日ということになろう。

加えて、今日の「銀河の音」は13の中心の「7」だったので、月の音、日の音が重なる「魔術の亀の日」でもあった。さらに、今日から始まった調波(赤白青黄の4日単位)の調波番号は「22」。この数字は、『アルクトゥルス・プローブ』巻末に出てくる「調波周波数」で見ると、まさに「7」(共振)の「調波周波数」に当たる。

調波周波数」とは、その日の「銀河の音」を含む、手前4日間の「銀河の音」の合計を指す言葉で、例えば今日「7」の「調波周波数」は、7+6+5+4で「22」となる。これを知っていると、「22」という数もまた、常に中心の「7」と結びつけられるものだということが分かる。そして、これを書いていて気付いたが、調波「22」の初日は常に、「調波周波数」も「22」になる訳だ。

ただ、「調波22かつ調波周波数22の日」(=KIN85)が、「共振の月」の中心と重なるのは、52年に一度だけである。そして、ここにサイ時間単位の調波33が同期してくるのも52年に一度だ。
昨夜、4時間以上の時を隔てて、全く同じ場所で全く同じ33ナンバーの車と再会したことを書いたが、「同じ駅の同じ場所で数時間後に」とか「大阪で会った人と数日後に京都の寺で」とか、ありえない再会体験は、実はかなり頻繁にしていることを思い出した。

近所でも、ある時期やたらに(狙ったかのように)見かける人がいたりして、どういう繋がりなんだろう?なんて思っていると、ある日を境にその後パッタリ会わなくなったりする事がしばしばあって、いつも不思議に思う。出会う時間帯は最初からまちまちだし、それから随分経ってからまた見かけることもあるので、別に相手がどこかに引っ越したりした訳でもない。

そういう出来事には、何らかの法則性があるようにも思えるのだが、今のところはっきりしたことは分かっていない。より包括的な視点で追うと、おぼろげに見えて来ることもあるが、きっと自分一人では気付けない側面もあるのだろう。だからこそ私は、そういう側面(特に「人と人」とか「人と場所」とか「人と仕事」等)について、もっと色々な視点から探求してみたいと思うのだ。

霊性のアート円卓読書会」は、そうした日常に潜む不思議体験を、無視したり、放置したりせず、かといって過剰に特別視したり怖がったりもせず、丁寧に、そして当たり前に扱うことで、この世界についての洞察を互いに深めて行こうという会である。おそらく、私と同じような体験をしている方や、もっと別なタイプの不思議体験をしながら、ごく普通に暮らしている方もいらっしゃると思う。

私は、そのような方々と、あるいは、不思議体験は無くとも、この世界のあり方に深い関心と疑問を抱いている人々と共に、「心が豊かで温かくなる」という方向性で、新しい何かを見つけ出して行きたいのだ。関西圏での流れを決めるであろう第1回目の集いは、週末G26日(KIN88)に大阪チャクラで行われる。日付の力と働きに共鳴する美とアートのスター達が、自らの席を円卓の中に見つけるに違いない。


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