中心数7・33・41

2014年01月28日 23:47

■共振の月19日(G1/28)KIN90 白い水晶の犬(byD)

出雲大社の遷宮、そして、MacBookに紅茶をこぼした関係で新たに手に入れたエアが手元にやって来た新月の日からぴったり1スピン(260日)のKIN87(G1/25)、大阪のチャクラで銀河シンクロ教室が行われた。『時間の法則の20の銘板』の見方だと、今月「共振の月」は、KIN215に対応するのだが、調波22と調波33について話をしようと思っていた私は、「のぞみ215号」に乗って11:33に新大阪に到着した。出掛けに8888ツイート目をKIN88について書いたこととシンクロしたのか、215号12号車5は2+1+5=1+2+5=8で88となった。

参加者には、私からぴったり1スピン後が誕生日のKIN241の方、その反対のパートナーに当たるKIN111の方、銀河の羅針盤手引きのサンプルに登場するJ・レノンと同じKIN114の方、例題に立候補されたツォルキン7列目のKIN135の方など密度の濃いメンバーが揃っていた。直近のKIN135はG6/27で、その日参加したあるイベントのチケットはweek27とシンクロする27だったことはその場で伝えたが、この日の打ち上げの席で偶々お向かいに座った人が、『ドリームスペル』の配布窓口ボランティアを引き受けて下さっているたかしっちさんの友人だった、というメモがあったことを伝えるのは忘れてしまったのでここに書いておこう。

2コマ目の「シンクロノマイスターへの道」は、閃きとシンクロによって毎回内容をアレンジするのだが、今回は「サイ時間単位と調波」ということを盛り込んだ。サイ時間単位では共振の月13〜16日、つまりこの教室が行われた日までが調波33に対応する。通常の調波は22。その差11は銀河の父ホゼのKIN。翌日の予定もあって、この日は今回が初めてとなるホテルへ。珍しく駅から雨に降られたが、このホテルの住所が2日後のシンクロミニトリップの最初のサインだった。電話番号の下四桁2787は、27週のKIN87とシンクロ。

部屋の605は、「6・蛇」と置き換えると父の命日KINであるKIN45になる。何故、こういうことを閃いたかというと、日中の参加者の中にKIN70の方がいらしたからだ。KIN70をサイ時間に置き換えると「4・18」=自己存在の月18日(=G11/4)となる。この日付は、父の命日であり、11年前にダライ・ラマ法王が伊勢内宮を初参拝され太陽(天照大神)が観測史上最大のフレアーを起こした日であり、1922年にツタンカーメンの墓が見つかった日である。特にツタンカーメンの墓の発見は、サイ時間単位と通常のKINとの両方がKIN70だったので、私にとってはKIN70はツタンカーメンの日なのだ。

翌朝、テレビを着けるとNHKの「かんさい人物ファイル アジアに夢中」という番組で、カンボジアのシェムリアップに住む佐藤さんという方の事が紹介されていた。シェムリアップと言えば『シンクロニック・ジャーニー』にも登場して頂いているアンコールクッキーのマダム・サチコさんがいる。彼女の誕生日は父と同じG9/13で、2日連続で参加予定のKIN70の方の息子さんも同じ誕生日だと聞いていたので、またまた色々と繋がって来た。そしてテレビを見ているこの日は、父の誕生KINであるKIN88だ。

午前中、インディ・ジョーンズと同じKIN129の青山さんの所(九条)へBAの新ソフトの説明を聞きに行く。インディは架空の人物だが、ハワード・カーターがツタンカーメンの墓を発見したその場に居合わせた、という設定になっているから、これも面白い。チャクラでの「霊性のアート円卓読書会」に参加されたSさんは、自転車で会場に来られる途中、大阪国際女子マラソンに遭遇し、今回が第33回目であることに気付いた後、333ナンバーの車も目にしたという。ちなみにSさん(9・蛇)は三輪山の麓の出身で、『霊性のアート』の編集者でもある天野照久さん(9・橋渡し)が三輪山登山しているのと同じ日の同じ時間帯に三輪山に居たという方でもある。

前日からの9/13シンクロに感じるところがあって、私は参加者が集う前に一人でホワイトボードに、9.13.0.0.0=西暦692年=持統6年=外宮での式年遷宮の始まりとメモし、持統天皇が41代目の天皇で、41は9×9魔方陣の中心に来る数で、カミという言霊を数霊に変換したものであることを書いておいた。そして、この魔方陣は縦横斜の合計が369となることも。同時に、正月に持統天皇が天照大神のモデルであるという説を紹介した番組を見ていたことも思い出していた。ちょうど、この数霊の事が紹介されている小林美元氏の『古神道入門』がチャクラにあったので、参加者にはそれを実際に見せながら説明することが出来た。

9×9魔方陣の中心は41、ツォルキンの中心調波は33、そして大阪国際女子マラソンは33回目。後から吉田雅昭さんが教えてくれたが、この日のキチェ・マヤのツォルキンは1イミシュ、ドリームスペル風に置き換えればKIN41だった事に成る。読書会の中で、「これでゼッケン33の人が優勝していたら面白い」という話が出たので、今日になって調べてみたら、もっと面白い結果だった。

何と、第33回大阪国際女子マラソン公式サイトの今大会記録のページには、7位と8位にゼッケン33が2人分重なっているのだ。ドリームスペルでは中心調波33だけが逆も33となるが、まるでそれを象徴するかのようなミスプリだった。何故、ミスプリと言えるかと言えば、同ページの一番下にあるPDFファイルには、ちゃんと「7位 33 小崎まり」「8位 7 デボラ・トニオロ」とあったからだ。それにしても7位33というのは中心の調波配列(13列の中央の意味)の中心調波で、まさに中心の中心を表わしているし、8位の33がミスプリで本当は7だったというのも凄い。

その上、ひと月後にトリノで行われる「サムライと書道展」に参加する私としては、イタリアのトニオロ選手というのもグッと来る。他にも無数のシンクロがあるがキリがないので、最後にこの日泊まった京都のホテルの部屋番号だけ書いておこう。それは、私が『13の月の暦ドリームスペル)』に出会うきっかけをつくってくれた『時空のサーファー』を捧げられたホゼの息子、ジョッシュの誕生KINと同じ211号室だった。お向かいは今月、そしてのぞみとシンクロする215号室。思えば、この日の午前に会っていた青山さんのKIN129は、ジョッシュが他界した日のKINでもある。
奥石神社 
そして翌日は、ホゼ自身が他界した日のKIN89。私達は常に生と死の中心にいるということを教えているかのような見事な日付と数字の采配だ。はたして、KIN89のミニトリップはどんなシンクロに導かれたのか、それは次回のお楽しみということで、写真を2枚だけ予告UPしておこう。そして、最後の最後にこの記事をUPする時、気付いたが7+33+41は、81(9×9)になる。
岩戸山磐座 

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