33日目の4番大吉

2014年02月04日 02:55

共振の月25日(G2/3)KIN96 黄色い倍音の戦士(byD)

「節分」で豆まきをする習慣から遠ざかって既に大分経つ。最近は、年の数分大豆を食べるというのも止めて、好みの豆菓子を食べたり食べなかったり(笑)。子供の頃は結構楽しんでもいたが、暦と人の意識とリアリティの関係について、体験と観察を通じてその秘密を感じ取って以降は、どうでも良くなってしまった。

それに、金儲けが主たる動機で行われるエセの季節行事には出来るだけ関わりたくない、というのもある。霊性技術の観点から見ても、偽物や薄っぺらいものに意識を共鳴させていると、本当にそういう存在、人間になってしまうのを感じるし、そもそもハリボテモノには全然気持ちが向かないのだ。

だから、近年になって商売のために全国展開されるようになった恵方巻などは、間違っても食べたいとは思わない。もちろん、昔からの伝統を受け継いで来た地域の人々が、そのことに敬意を表してやっているのを見れば、「そういう風習もいいな」と思うが、イースターやハロウィンの意味も知らずに形だけ真似ている人々を目にすると「商業用カレンダーに組み込まれた消費マシーン」に見えてしまう。

そんなことを思っていた節分の今日、三茶でランチをしてからNPOの書類を出しに松陰神社前に行った。先に松陰神社にご挨拶をし、おみくじを引く。G1/4(KIN66)の参拝時にも引いているので、「今日は引かなくてもいいかな」と思っていたが、Lが引くというので付き合うことにした。結果は、4番大吉。Lは共振の月とシンクロする7番中吉。

後で気付いたが、今日はシャンバラの地域数とシンクロするKIN96(8×12=4×24)。ということは、ぴったり30日ぶりの参拝だったということになる。KIN66(G1/4)の参拝が2013年元旦(10・鏡)の参拝から369日目で、両日とも同じ18番大吉を引いていたことは、(369が天照大神の数霊で、18が「鏡」のコードナンバーである事と共に)少し前に記した通りだが、今日もおみくじを通じた面白いシンクロを発見した。

実は、今年の元旦(KIN63)にも、私は愛宕神社で4番大吉を引いていたのだ。赤文字で書かれた愛宕神社の「御神籤」には裏面に「神の教」があるのに対して、黒文字で書かれた松陰神社の「おみくじ」には裏面は無く、若干体裁は違うのだが、表の歌と説明は全て同じ。…と思ってよーーーく見比べたら、出産(おさん)についての項目がちょっとだけ違うのを発見した。

愛宕神社の方は「やすし信神(しんじん)せよ」で、松陰神社の方は「やすし信心(しんじん)せよ」とある。「信神」と「信心」の違いだ。言葉遣いとしては「信心」が正しいが、おみくじを御神籤と書くのと同じ感じで「信神」というのもアリなのかもしれない。

おまけにもうひとつ気付いたのは、同じ松陰神社のおみくじでも、KIN66に引いたものと、今日引いたものとのデザインが違うことだ。お正月期間は特設テントに置かれた箱から自分で直接引くスタイルだったのに対して、今日は社務所でじゃらじゃらやって棒に書いてある数字を伝える方式だったので、その違いによるのだろうが、これも比べてみないと気付けないことだった。

それに、おみくじを比較しようと思ったことで、現在の「節分」(※)が元旦から33日後に巡って来るという事にも気付けた。しかも元旦と今日の両方で、同じ4番を引いたのは、前日に調波33について暦のクラスで話していた私にしてみれば、かなり面白い話だ。何故なら「調波」とは『ドリームスペル13の月の暦)』において「赤白青黄の4日単位」を意味する言葉であり、調波33はツォルキンのど真ん中に位置するからだ。

そうすると、Lは元旦から33日で7番を引いたことになる。33×7=231はLの誕生KINだし、7は13の中心かつ今月の数であり、4は7の中心でもある。ホゼがよく使っていた「13:7=7:4」は、中心=中心という意味だが、調波33はツォルキンで唯一相手が居ない中心調波でもある。通常、調波とその逆の調波の合計は常に66になるが、中心の調波33だけは自身が逆となるので33+33=66となる。

そういう背景を何となく味わった上で、最後にもう一度おみくじの周期と番号を見ると、面白さが増すのではないかと思う。

平成25年(2013年)1月1日(KIN218)、松陰神社で18番
平成26年(2014年)1月1日(KIN63)、愛宕神社で4番
平成26年(2014年)1月4日(KIN66)、松陰神社で18番
平成26年(2014年)2月3日(KIN96)、松陰神社で4番

と、ここで終わろうと思っていたら閃いてしまった!『ドリームスペル13の月の暦)』の太陽の紋章コードにおいて、18番は「鏡」であり、4番は「種」であるが、KIN218とKIN66を含む形で日付を数えると「鏡」で閉じられた時の輪の総日数は「369」日ある。369は9×9魔方陣の縦横斜の合計であり、天照大神の数霊とされる。
魔方陣

一方、元旦の「種」から今日の「種」までには33日が経過しているが、33は4×4魔方陣の縦横斜の合計であり、サグラダファミリアの受難の門にある特殊な4×4魔方陣でもそれは成り立つ。何故「受難の門」に33となる魔方陣があるのかと言えば、キリストが磔にされた時の年齢は33才とされるからだ。

そして、今日私が引いた4番とLが引いた7番の合計11は、『ドリームスペル13の月の暦』提唱者ホゼの誕生KINであり、私が今年松陰神社で引いたおみくじの合計22は、もう一人の提唱者ロイディーンのKINであり、その合計11+22もまた、33となる。最後に松陰神社に咲いていた香り高い白梅の写真をシェアして終わりたいと思う。尚、こうしたシンクロを日常化させる鍵のひとつ『ドリームスペル』を学ぶ機会としては「銀河シンクロ教室」が、さらに高度な魔法世界を体験してみたい方には「霊性のアート円卓読書会」が用意されている。
梅
(※)常に2/3と決まっている訳ではない

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