豊穣の馬と水晶の亀

2014年04月27日 02:41

■惑星の月23日(G4/26)KIN178 白い太陽の鏡(byD)

一昨日のG4/24(KIN176)、銀座4丁目の交差点からすぐ(すずらん通り)の「ぎおん石 銀座店4Fギャラリー」で、28日(月)まで開催されている北村公晴さんの装身具彫刻展に行って来た。

北村さんは、Lと古いご縁のある方で、その作品が皇室の方々にも愛用されるような達人であるが、毎年ご案内を頂きながらも、これまで中々予定が合わず、私が個展会場を訪れたのは実は今回が初めてだった。

まず会場近くでランチをしようとLが当たりをつけてくれていたものの、いまひとつピンと来る店が無く、結局、銀座で馴染みのインド料理店に向かった。しかし、よく考えたら、そこはちょうど1週間前に行った、三茶シバカリーワラの達人シェフ2名が出会ったという運命のお店だった。

シバカリーの味を体験して頂こうと、Nさんをお誘いしてのささやかなカレーパーティが開かれたのは4/17(KIN169)。実はその時、Nさんは偶然にも、銀座「ぎおん石」で入手されたという「水晶の亀」を私達にプレゼントして下さっていたのだ。そこが北村さんの個展会場でもあることなど全く知らずに。

これだけでも驚きだが、そこにはさらに不思議な時間的、空間的繋がりがあった。私はそのKIN169の夜から、シャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』を読み始め、個展会場に行く間も持ち歩いて読んでいた。『カミーノ』を読み終えたところだったのと、手元にあったその本が、1990年12月25日(KIN241)に発行された第38刷で、まさに38週目の終わりにその事に気付いたこともきっかけとなった。

会場に到着すると、ちょうど他の方が去った後だったようで、北村さんがお一人で出迎えて下さった。神話的、秘教的な美をモチーフにした作品は、どれも魅力的であったが、北村さんの手にも、エイトスターダイヤモンドを使ったご自身作の、とても興味深い指輪がはめられていた。それで私は、エイトスターと縁の深いシャーリーの本を今まさに読んでいるということを、その場でシェアした。

すると、北村さんは少し驚いた様子で、直前におられた方(関西のエイトスター関係者の方だとか)とも、ちょうどシャーリーのことを話していたと教えて下さった。だが、私はその時点で既に、シャーリーのサインを、別なところにも見つけていた。

会場には、今年の6月に上野の都美術館で開催される日本芸術メダル協会主催の、第33回創作メダル彫刻展の記念メダルに選ばれた「少女の夢」という作品が展示されていた(実はその直前まで私達の書作品が同じ場所に展示される予定!)。9つの薔薇、ユニコーン、聖立方体、円盤などが少女の周囲にデザインされたその作品は、北村さんにとって2度目の記念メダルだとのこと。

最初に選ばれた25年前の記念メダルは、大英博物館に収蔵されているそうで、当時の冊子もそこに置かれていた。北村さんの作品はその冊子のP96に掲載されていたのだが、シャーリーの誕生KINはKIN96なのだ。ちなみに、これはLの誕生日(365日暦)のサイ時間単位でもある(これは常に一定)。
豊穣の馬 ★作者の北村さんと

結局、私達は案内ハガキに掲載されていた「豊穣の馬」という作品を購入させて頂く事にした。何しろ北村さんの誕生KINは、あの荒木飛呂彦さんと同じKIN10。馬が沢山登場するSBRはジョジョ第7部だが、「豊穣の馬」には7つの貴石がはめ込まれている。それに、北村さんの個展とリレーするようにして始まる「書の魔法」で、Lはまさに「豊穣」という作品を展示する。

33回といい7つの貴石といい、ダライラマ法王の33回目のカーラチャクラやトリノの聖骸布、そしてサグラダファミリアの魔方陣(合計が33になる)など、色々なものが集約されているのを感じる。私が3日前(KIN173)に飛鳥で訪れたのは、西国33カ所観音霊場の7番「龍蓋寺(岡寺)」だった。おみくじは三番大吉で、その内容は「書の魔法」に出品した私の作品と直結していた。

その後、Lと分かれて用事を済ませた私は、カフェで『アウト・オン・ア・リム』の続きを少し読み進めた。P169の最後の行に至って一人驚愕したのは、シャーリーの誕生日がまさにその日、つまりG4/24だと書いてあったのを発見したからだった。1週間前のKIN169から読み始めたこの本のP169に、今日がシャーリーの誕生日だと書いてあることの驚き!それも傘寿(80)の誕生日。そういえば、Nさんも今80才だ。

さらに、KIN176(4/24)は、『アウト・オン・ア・リム』を翻訳された山川亜希子さんの銀河の誕生日!亜希子さんの誕生KINとシャーリーの誕生日が重なるまさにその日に、この本を読んでいたというのが何よりの驚きだ。そして、KIN176はLがシャンバラ教室を始めた時の運命の道筋でもある!

シャンバラは、カーラチャクラタントラに登場する聖なる不可視の国で、96(8×12)のエリアから成るという。シャーリーのKIN96、北村さんの大英博物館収蔵作品の冊子掲載ページがP96。全てが美しくリンクしている。

結婚記念14銀河スピン(KIN171)に大阪で行われた銀河シンクロ教室には、G4/28生まれの方とG1/13の方が参加されていた。8/12(私の誕生日)→翌年4/29→翌年1/14(Lの誕生日)がそれぞれ260日ズレであるのを知っていたことで、8/11→翌4/28→翌1/13にも同じ関係が成り立つことに気付いた。

ぎおん石で手にいれた水晶の亀を、三軒茶屋でプレゼントして下さったNさんは8/11生まれ。そこから520(260×2)日経過すると、同じ銀座ぎおん石の4Fギャラリーで個展をされていた北村さんの誕生日1/13になる!カレーもシャーリーも誕生日も全て繋がっている。

米国大統領来日中に、前日大統領が安倍首相と会食をした銀座で、馬蹄形(7つの貴石がある)の装飾品を、荒木さんと同じKIN10の北村さんから入手するこの流れ。そして昨秋のNY、トリノでの聖なる遺体の流れ。完全にジョジョ第7部SBRをリアルに味わっている感覚だ。

しかし、まだ終わっていなかった。このブログをUPしようと文章を整理している最中に始まったのがEテレの達人達。何と、今回はどちらも昭和33年生まれの千住博さんと石川さゆりさん。しかも千住さんは、KIN169!私が『アウト・オン・ア・リム』を読み始めた日であり、その169ページにシャーリーの誕生日が書かれたのだ。

そしてとどめは、2人が対談していたレコーディングスタジオ。何とLがその昔仕事で内装デザインを担当したところだという!思えば、石川さんも千住さんも、ここ数年荒木さんとリンクしながら注目して来た人物だ。その2人が対談している場所が、20年位前(ちょうど遷宮の前後か?)に自分が手がけた場所だというのだから、もう驚くことすらできない。マンガそのままだ。

きっと明日(G暦的にはもう今日だ)の惑星KINの集いも、GWラストの銀河シンクロ教室もスゴイことになるのだろうが、このシンクロ激流は当面止まりそうにないので、書けるうちに書いておくしかない。少なくともあとひとつ、「書の魔法」が始まる前に書いておきたいことがあるが、今日はここまでで勘弁させてもらうとしよう。

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    最近の記事