ロイディーン銀河へ還る

2014年05月18日 00:31

スペクトルの月16日(G5/17)KIN199 青い自己存在の嵐(byD)

今日、お昼過ぎに外から戻ると、Lが「ロイディーンが亡くなった」と言う。唐突な感じだったので「え?」と思わず聞き返してしまったが、FBのロイディーンのアカウントから、彼女の子供達(ポール、ハイディ、タラ)が「At 10:45 Friday morning in Boulder Colorado, Lloydine died peacefully in the presence of her close family, and surrounded by love and the beauty of the Rocky Mountains」とメッセージを発信していたので、自分でもすぐに確認が出来た。

Lは書込みからちょうど22分のタイミングでそのメッセージを目にしたらしい。ロイディーンの誕生KINはKIN22(9・風=ボロン・イク)。満月の5/15に71才の誕生日を迎えたばかりで、その日のツイートにもロイディーンの名前を出していた私は、思いがけない知らせに驚きを隠せなかった。

奇しくも今日は、東京で『時間の法則に関する世界会議』が行われた年と同じ「青い自己存在の嵐」。多分、一番高い密度でホゼロイディーン、そして世界の暦ユーザーと過ごした1週間だったのではないかと思う。当時の情報をそのまま保存しているのが、全てボランティアベースで出来ているパン・ジャパン・ライブラリーだ。

ロイディーンの訃報を高橋夫妻にお伝えしたメールの時刻が、図らずも13:20になっていたのを夫妻からの返信で知ったが、その返信の中で、71=52+19という事にも気付かせて頂いた。今日はコード番号19の「青い嵐」の日だし、一番最近の記事で天武天皇の治世が「青い嵐」とシンクロしていた事を書いたばかりだったので、ここにも19の力が強く働いているのを感じる。

パレンケにある「碑銘の神殿」や「宮殿」には「風(イク)」の紋章が各所に刻まれているのだが、今日の「世界ふしぎ発見」にインドの「風の宮殿」が出て来たのは、インドとマヤという違いはあっても、ひとつの象徴的なシンクロではないだろうか。と思っていたら、ETV特集で「~風寄せる集落 9年の記録~」という番組まで放映されている。まるで「9・風」の任務完了と帰還を、銀河が讃えているかのようだ。
ロイディーンと 
ロイディーンが最後に来日したのは、2009年7月。当時の様子は「銀河の母」というタイトルでUPしてあるが、最後の時間を共にしたのが「インディア」というインド料理店であったことに、今、気付いた。ロイディーンのお母様の名前がマヤで、ブッダの母の名と同じであったことを思うと、ブッダの誕生、成道、涅槃を祝う満月に71の誕生日を迎えたロイディーンは、このタイミングで銀河に帰還することを決めていたのかもしれない。
ロイディーンと李紗 ☆今は無き東横線渋谷ホームにて

誕生した日のKIN22と、他界した日のKIN198の合計が22の10倍の220になることも、そのことを示しているような気がしてならない。『13の月の暦ドリームスペル)』の誕生を、(無知と偏見ゆえに)実質ホゼだけの仕事と考える人もいるようだが、2人に直接何度も会っている私達は、暦の誕生はもちろんのこと、「13の月の暦に替える平和の運動」という世界的な運動も、ロイディーンの存在無しには成り立た無かっただろうと言い切る事が出来る。

それは、2人の互いの連れ子であった上記の3人が、ロイディーンの子として連名でメッセージを発信していることからも分かるだろう(『アルクトゥルス・プローブ』を捧げられているタラは、ホゼと前の妻との間に生まれた娘だ)。彼らは、その調和的パートナーシップを通じて「銀河の知恵」を伝える事が出来たのだ。

13の月の暦ドリームスペル)』は、2013年7月26日を大きな目標点として発表された暦だったが、現在の惑星地球の状況を見渡す限り、まだまだその役目は終わっているとは思えないし、真の使い方をした時の魔術的な働きを知る者としては、ホゼとロイディーンの仕事を、丁寧かつ誠実に伝え続けて行きたいとも思っている。

この星での大役を見事に演じきったロイディーンを讃えると共に、心からの感謝を彼女に捧げたいと思う。ありがとう、ロイディーン!

コメント

  1. alchemilla | URL | LAfxxMgk

    Re:ロイディーン銀河へ還る

    なんと! そうだったんですね。
    昨日(G5/18)、リン・ツイストさんのチェンジ・ザ・ドリームという
    シンポジウムというかワークショップに出ましたが、今のこの惑星の
    混乱状況と自分がどうコミットするか(あるいは生きるか)という話をする中で
    「新しい時間の発見」を読んだ衝撃を思い出しました。
    初対面の人でしたが(ワークショップでシェアするために)
    機械時計の発明と人口の増加と環境破壊や利益のための不公正な仕組みの蔓延
    は関係があることを話しました
    違う角度から、ホゼとロイディーンのもたらしてくれたものの大きさを
    再認識していました。
    また、スクリーン下にはアマゾンの少数民族の儀式用の品物が置かれ
    小さな祭壇のようにしつらえていましたしWSの初めと終わりに簡略化した
    儀式がありました。
    このこともホゼとロイディーンのセミナーを思い起こさせてくれていました。
    銀河に帰還されたこと、少し寂しいけどよりしっかりこの地球で自分がやるべきこと
    の自覚を促してくれました。
    ロイディーン、お疲れ様。ありがとうございました。

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