Nadia20周年記念パーティ

2014年07月24日 23:56

宇宙の月28日(G7/24)KIN7 青い共振の手(by D)

世間で「海の日」とされている7/21(KIN4)、横浜Nadiaの20周年記念パーティがあった。ナディアとのご縁は多分15、6年前から。当時『13の月の暦』の周期に従った「円卓の集い」が開催されていて、そこに参加者として顔を出してみたのが最初だったのではないかと思う。結局、銀河ツールの制作に関わったり、本を書いたりしていた関係で、暦クラスの講師をリクエストされ、それが形を変えながら今日まで続いているのである。

入門書『宇宙の暦は13ヵ月』を書かせてもらったことで、私もかなりあちこちで暦のクラスをやって来たが、自分が主催している会を除けば、最も長く続いているのがこのナディアでのクラスだ。もちろん、これは関係者が互いに敬意を抱きながらしっかりコミュニケーション出来ていてこそ可能なこと(ナディアと高橋徹さんの誕生日が同じ日であることも多少は関係があるかもしれない)。そういう意味で、ナディアというお店が20年続いているのは、お客様を始め、このお店に関わる様々な人々と良い関係性が築けているという証拠でもあろう。
ナディア20 
それはパーティの様子にもよく現れていて、80名余りの人が集ったその場は、多くの協力者による温かさに満ちていた。全体の様子は写真(コチラ)を見てもらえば分かると思うので、ここでは私なりのシンクロをシェアしておきたいと思う。パーティの話を耳にした時、私は「よかったら剣の演武でもしましょうか?」と申し出た。長年お世話になっていることに対する感謝とお祝いの気持ちを示すのに、それが最も相応しいと思えたからだった。

結局、オープニングでの演武を依頼されたので、私は、その時空間とそこに集う人々の魂が、益々輝き、清らかになることを祈念して(それがナディアのさらなる発展に繋がるとイメージして)、天地清浄祓いの型「四方荘厳」を始めとする、剣武天真流の型の幾つかをやらせて頂いた。
剣武n 
会場のレストランが、宗家の出身高校から至近(100m位)だったのも、偶然とは思えなかったが、その後に生じた出来事は、さらに驚きに満ちたものだった。演武の後、20年が伊勢の式年遷宮の周期や、マヤにおけるカトゥン(7200日)という特別な周期と関係し、「ひとつの世代」としての普遍性を持つことをお伝えして、乾杯の挨拶も何とか終了。ひとまず役目を終えてホッとしつつ、歓談と食事の時間を過ごした。

ビデオレターや歌やスライドなど、心温まる催しが色々あった中、特に個人的に印象に残ったのは、全員参加の勝ち抜きジャンケン大会だった。それは、結果的に私が優勝してしまったからでもあるのだが、真の理由は、決勝の相手と、最終的に手にしたチップの枚数にある。その前にざっとルールについて書いておこう。

まず、参加者全員に1枚ずつ配られたチップがあり、身近に適当な相手を見つけてジャンケンをし、勝った方がそのチップを回収して行くというしくみ。基本1対1だが、相手が見つからない場合は3人で行い、勝った人が全てを回収する。出番も終わってリラックスしていた私は、特に「勝ちたい」という気持ちも無くその場を楽しんでいたが、ジョジョ第4部「ダイヤモンドは砕けない」に出てくるジャンケン小僧のことは秘かに思い出していた。

ジョジョ第四部に出てくるその少年は、小学6年生(11才)の設定ながら、ジャンケンを「単なる運ではなく、心の強さで勝つもの」という持論を持ち、あの岸部露伴と名勝負を繰り広げる。勝ち負けを気にしていないという意味で、私はその時「心が強い」状態にあったのかもしれない。気付くと、いつの間にか決勝の舞台に立っていた。そして、そこで待ち受けていたのは、何と、2012年にチェコ(プラハ)に剣の演武をしに行く決意を(驚くべきシンクロで)私にさせたAさんだったのだ!

Aさんは剣武天真流・宗家と同じ苗字というだけでなく、今年全体とシンクロするKIN164「8・種」の方で、さらに『ドリームスペル』日本語版第2刷を日本で最初に手にされ、加えてハワイ生まれの木彫りの「奇跡の亀」もゲットされているという超ラッキーな方(詳しくは「ハワイの引力が夢の種を開花させる」や「ドリームバンクその後-マウイ島の祝福」を参照)。しかもパーティ当日は「黄色い種の日」で日付の力もAさんを応援している。

さらに、準々決勝あたりで私が「やりましょうか?」と声をかけた時、「負ける気がするのでやめておきます」と回避するなど、勝負に対する「間」の取り方も鋭い。だから、決勝の舞台で再び相見えた時には、「私心を無くして向かわねば勝てないな」と感じた。端から見ている分には、別に気合いが入っている風でも無かったと思うが、私の意識の中では「ジャンケン小僧vs岸辺露伴」のような激しい空中戦が繰り広げられていたのだった(注:決勝の時のみ)。

Aさんが「負ける気がした」と思ったからなのか、私が祭り状態に入った獅子座だからなのか、あるいは、最初に行った天地清浄祓いに対する(時空からの)応答だったのか、それとも、「チベットの子供達に」と何となく思っていたからのか、本当のところは分からない。ただ、最終的に手にしたチップの数を後で数えてみたら、全部で66枚だったので、私の中では最後の要素が少し強かったのかもしれないな、などと勝手に想像している。

何故なら、チベットの子供達を支援する目的で生まれたNPOクリカは、KIN66に設立されたからだ。ただ、『シンクロニック・ジャーニー』の冒頭に書いた通り、KIN66は、シャンバラと関係する『第11の予言』&『ハワイアンリラックスのすすめ』の出版記念イベントで、思いがけず訳者の山川亜希子さん&著者の野崎友璃香さんに混じって話をした日でもあるから、このジャンケン大会を通じて私が受け取るべきメッセージは、再びハワイレムリア)とチベットシャンバラ)に注目せよ、ということなのかもしれない。

それは、この文章を書いている今日が、惑星ホロンでハワイ(太平洋)エリアに対応する「青い共振の手」で、亀がその時間を守っている「13番目の月」の最終日であることからも感じ取れることだ。早いもので、「銀河の同期」から始まった「黄色い銀河の種の年」という特別な時の輪も、明日で完了する。

その締めくくりを飾る「魂振りnight」(7/25)、新しい年を開く「ドリームバンク」(7/26)とイベントは続くが、成人式を終えたばかりのナディアでも、新年明けてすぐの7/31(KIN14)と8/1(KIN15)にウォーターセラピーのセッションがあり、8/3(KIN17)には「13の月の暦クラス」と「天真体道瞑想クラス」が行われる。新しい1年の波に乗ろうという方は、勢いのある場に実際にその身を置いてみることだ。さあ、新しい波がやって来る!

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